2-2.覚醒へ、新・地区婦人部長

支部婦人部長が新しくなったと同時に、地区婦人部長も新しくなりました。この1年、同じグループとして、月1の会合で共にしていた白ゆり長だった人です。

明るく面倒見のいい人ですが、時折行き過ぎる行為であると感じることも多々ありました。月1のグループの会合で顔を合わせた仲ですが、私からすれば友人、親しい仲、ではなく、あくまで「婦人部の人」です。

しつこいグループ長の依頼でイライラしていた頃、書類や会合の入場券がポストに入っており、メモ書きに「今年最後の座談会、夜だけど嘘ついて少し出られないかな?」と書かれていました。

なぜ家族に嘘をついてまで参加しないといけないのだろう?嘘をついて参加して、「嘘ついて出てきました」と発言したら、きっと「出られて良かったわね」とか言うんだろうか。家族に嘘をついて参加して功徳が得られるとでも?

地区婦人部長になったからなのか、この頃から「私を悪者にしていいから、嘘ついて出られない?」とよく言うようになりました。そこまでして会合に出席させようとするのは、何なのだろう?本人に聞けば、きっと「あなたのため」「良い話が聞ける」「活動を頑張りたくなる」と言うだろう。果たしてそうだろうか?

というか、私に参加したいという意欲があれば、そんなことを言われなくても、主人が仕事でいない時間に参加しています。参加しないのは、そこまでの気持ちがないからなのです。

そして、全て「あなたのため」と言うのです。
そうではないでしょう。なかなか会合に出てこない人を連れ出したという結果が欲しい「自分のため」では?

この頃の私は、あとから思うとイライラしていました。意味を感じないヤングの活動、人がいないからまわってくるグループ長の話、嘘をついてまで出させようとする会合。
イライラして、夫や娘に当たってしまったことがあるように思います。非常に申し訳なかったと思います。この数ヶ月、ホルモンバランスの乱れなのか、生理前になると、イライラが増していました。ちょうどその時期と重なったこともありましたが、あとから思うと、本当にイライラがひどかったように思います。






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by awake_2014 | 2014-12-07 00:00 | 2.覚醒へ | Comments(0)