4-1.親友?

私は、あまり友人の数が多い方ではないのですが、その中で、高校時代に出会ったA子とB子がいます。

A子は離れた土地に住んでいますが、B子は私が結婚して引っ越したことで、同じ区内になりました。そして、このB子は、バリ活の創価学会員。出会った頃は、私も高等部としてバリ活だったので、そういった点でも話が合っていました。
B子とは、高校を卒業してからも、よく深夜まで遊ぶ仲でした。A子は進学でこの土地を離れましたが、メールで何でも話し、互いの結婚式も出席しました。

B子は近くに住んでいましたが、出産し育児に忙しく、創価の活動も頑張っていて、会う時間もなくなっていました。その頃から、趣味に時間を費やし、そこで知り合ったのが今の夫です。

会う時間が無くとも親友としてメールで互いに会話を続けていました。しかし、ショックなことがおきたのです。

2012年3月。二世帯同居している認知症の義父のことや、強烈な夫婦喧嘩。主人の仕事、私の育児、お互いストレスが溜まっていた時でした。一人だったら家を飛び出してしまいたい、と思う程の喧嘩…というか、私が一方的に攻撃されて、大泣きして、階下で同居する義母が部屋にやってくるほどでした。

私はボロボロになって、その事を長いメールで申し訳無いと思いつつ、親友二人に送りました。聞いて欲しかったのです。

B子からメールがきました。そこには

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まだ読んでないけど、ファイト(絵文字)
最近、年をとったのか長文メールを携帯で読むのが大変になってきたというか…(絵文字)
(略)
冬は必ず春になるから(絵文字)

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そんな励ましあるだろうか…。「読んでないけど、ファイト」。そして、「冬は必ず春になる」まさに、創価学会的な一言。
この2つがクロスして、私は彼女に対して嫌悪感が出ました。

一方、A子は、深刻な内容を読んで、翌日の朝、電話をくれました。まだ私の子供が手のかかる時で、ゆっくり話すことができなかったのですが、心配して電話をくれて、その後も「話はいつでも聞くからね!」とメールをくれました。電話を持ちながら、私は涙を我慢しました。子供がいなければボロボロ泣いていたと思います。

それから1週間ほどして、B子からメールがありました。
「色々重なって辛い時に役に立てなくって、余計ショックに思わせるような事を言ってしまってごめんね。」

私も返信しました。
「親友だからこそ、私も「正直「読んでないけど、ファイト」は、ちょっとショックだった。
 あの時は、娘と二人で家を出ようか、実家も頼れないし、子供と二人でどこかに出ようか、と真剣に悩んでいたほどだったから。
 同時に、私が甘えすぎてた。卒園・入学で忙しいだろうし、学会活動も役職があるから忙しいよね。」

すると、B子からの返信。
「心配りの出来ない言葉で余計に傷つけてしまってごめんなさい。色々書くと言い訳になるけど、地区婦になってから、今まで以上に周りに気を使って、・・・(以下略)」

「地区婦になってから」

地区婦人部長になると、活動が忙しくて、こうなってしまうものなのか…。
そう思いました。
それから数ヶ月、私はB子と連絡を取りませんでした。
後に、B子と連絡を取り合い、会った時に「あの時はごめんね」と言われました。またメールのやりとりもするようになりました。

しかし、その後も時折、何かメールを打っても、B子だけ返答が無い事も多々あり、その度に、あの出来事を思いだすようになり、長いメールを打てなくなりました。
会わない上に、メールのやりとりも減っていきました。






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Commented by トマト at 2016-11-20 11:09 x
ウチの地区は総勢50数名で長話は、地区担に怒られます。「早く要点を言え」「あなただけに、関わってられない。」悩みを打ち明け「お題目で、生命力湧くじゃない?」で終了。彼女との関わりは、電話で選挙票集めの集計や、会合連絡で留守電で聞け、返事はメール。わざわざ相手する人物ではなかったです。これが地区担には、会話であり座談会で各自の一言発言が、地区での交流の実態です。会合に、子育てで多忙が口癖、自分が連絡なく部員宅を訪ねても、無断で地区担の自宅訪問は禁止、産後に家庭訪問も来なくなったし。心が通わない他人です。地区担の家近くでたまたま、婦人部の子が具合悪くなり、トイレ借りに来て、「スーパーで使え」と怒鳴りつけ、気が強い女性と避けられてました。

「事前の約束をすっぽかし、家に連絡しても居ない」と怒るB長もいましたね。
更年期で思うように体が動かない相談事に、しかめ面され頼れない人と他の婦人部に、打ち明けられ地区担が大切なのは仲間でなく、自分だと思います。

まともに話は聞かず会話にならないと言うと怒りだし「私が嫌いとしても、どこも似たり寄ったりよ。」一度言われましたっけ。
Commented by awake_2014 at 2016-11-23 14:48
トマトさん、コメントありがとうございました。アズラです。

「どこも似たり寄ったり」(笑)そんな方ばっかりなんでしょうかね。

人の幸せを願えるのが幸せ、戦えるのが幸せ。
そうおっしゃる割には「忙しい」「時間が無い」と余裕の無い方が多いですよね…。
自分に余裕が出来ると、断っても断っても訪問に来たりするのに、自分に余裕がないとほったらかしになりますしね…。
まあ、お給料もらえるお仕事じゃないから、そうなるのが人間らしい、という感じもしますが。
何でも相談して!と言っても、最後に行き着くのは「お題目よ!」ですしねぇ…(汗)

by awake_2014 | 2014-12-16 00:00 | 4.家族、友人 | Comments(2)