必死さが哀れに感じました

3月22日付で「背筋の凍る選挙活動」という記事を書きました。
(リンク「背筋の凍る選挙活動」
2月2日付で「今、アレなんでね」という記事を書き、困ったお婆ちゃまグループ長の件を書きました。
(リンク「今、アレなんでね」

3月の終わり、そのお婆ちゃまがまたも突然の訪問。
…訪問はご遠慮下さい、って書きましたよね?反対の主人にも言われてますので、って。

平日ですが、シフト勤務の主人は休暇日。
「あの…今日主人が休みでいますので」って言ったけど、お構いなし。
「あらそう、あの、ちょっとだけ。」
・・・・・。

「選挙なんだけどね、○○が非常に厳しくてね。ご存じだと思うんですけどね。」
知りません。

それに選挙で「楽勝です」って言ってる人、いないでしょ。
トップ当選であろうという人だって、必死に選挙活動してますって。

「色々あると思うけどね、これは、私からのお願いっていうか、ぜひね、アズラちゃんだけでも、○○に1票をね」
お願いするのであれば、その人の広報資料ぐらい下さいな。
せめて口頭で、こういう実績がある、これからこうしようとしてる、ぐらい教えて下さいな。

適当な返事をして、「投票行かれたら、留守電でもいいので、ご連絡くださいね~」と言い残して終了。
・・・・・。

イライラしながら部屋に戻った私は、主人に「背筋の凍る選挙活動」の件を話したところ、主人もあきれかえっていました。

主人のところにも、高校時代の友人(といっても、卒業以来付き合い無し)が、また電話をしてきたことで、主人の怒りも倍増していました。
「日頃、年に一度でも飲みに行くとかあればさ、まだいいよ。全然なにもなくて、選挙の前だけ張り切って何度も電話してきてさ。そんなお願い、はいはい、って聞くほどバカじゃないよ。それで、そいつの成績になるわけ?」
たぶんF♪って報告してるんでしょうね。意味の無いF報告。
その後、主人と二人で反創価話で、かなり盛り上がりました。夫婦円満(笑)

私と主人は、それぞれ、自分の意志で投票する人を決め、事前投票を済ませました。
投票に行った連絡など、しませんでした。
する義務もないし、例えば「自民党に投票してきました」とでも報告すればいいんでしょうかね?

案の定、当日になったら3ヶ月ぶりに白ゆり長からメールがきました。
「お久しぶりです。今日は、選挙の投票日ですが、投票の方はもう、お済みですか~?」
・・・・・。

夜の7時半頃、もうすぐ投票も終わるという時間に携帯がなりました。
お婆ちゃまグループ長でした。留守電を聞くと
「たぶん、もう投票行かれたと思うんですけど。ご苦労様でした。またお願いします。」
・・・・・。

翌朝、白ゆり長からメール。
「選挙、お疲れ様でした~。○○さん、大勝利!ありがとうございました~!また、私も頑張ります。」
・・・・・。
何も頑張ってないし、○○さんに投票してませんし。また、って何を頑張るのやら…。

必死すぎて、哀れに感じてきました…。
「はいはい」と返事をしてスルーすることもできますが、次回の選挙では、

創価の非常識な選挙活動には反対。友人にも頼まない。私も候補者の意見を吟味して誰に投票するかを決める。選挙についてメール・電話・訪問はお断り。

と、はっきり伝えようかと思っています。

それにしても、必死にF活動するバリ活さんは、これほど嫌われてること、いつになったら気づくんでしょうね…。






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by awake_2014 | 2015-04-25 00:00 | 5.いろいろ | Comments(0)