私と母の間に立ちはだかる創価

ご無沙汰しております。
やっとこ子供の夏休みが終わりました!
子供のお昼ご飯を作らなくて良い日常に戻りました!(笑)
旅行、映画、お祭り、花火…ママ、頑張りました(笑)

夏休みも全く組織と関わりが無く。
近所にいるはずの学会員さんと、まーったく会わないんですけど?!
全員引っ越したのか?!

2-1.覚醒へ、常識外れの婦人部 」で書きましたが、
=====
 顔見知りのママに学会宣言しようよ!(略)
 相手が嫌ったり、離れていくなら、それま でなのよ。
 そういう人だって思えばいいんだから
=====

うちの近所はこういう考えなんですかね?
私は「そういう人」なんでしょう。
だからより一層、お花畑モードが加速するんでしょうね…。

さらに、学会員が「そういう人」に変化したら、
「信心に背を向けるなんて罰が当たる」
と話しているのかもしれません。
私が不幸になるのを待っているのかもしれません。
人の不幸話、好きですからね…。ほらみたことか!みたいなね。
本当に人を、世界を幸せにするのが目的ならば、「そういう人」を救ってあげるべきだと思うんですけどね。

この芸能人は学会員なのよ!と、売れてる時は広告塔にして。
売れなくなればほったらかし。
犯罪者になったりすれば「お題目あげないと、あぁなっちゃうのよ」みたいなね。

…と、こういう事書いてると、キリがないので、やめときます(笑)


この夏休み中のお話をひとつ。

組織とは全く関係ないのですが、唯一関係するのが「母」です。
ブログにも書きましたが、4月に股関節の手術を受けました。
実家と私の家は、電車を乗り換えて30分程なのですが、術後落ち着いても、人混みを歩くのは怖いと、我が家に遊びに来ることが無くなりました。

というのもあり、もう半年前から、我が家のタンスの上にある小さな仏壇は扉を閉めっぱなし。まあ、やかましい母が来たら、そん時だけ開けておけばいっか、という感じでした。
扉しめたもんで、その前に物置いたりしちゃってね。

んが。8月の終わり、突然母が今から行っていいかしら、と。
実家のトラブル」でも書いたのですが、実家は両親が食堂を経営していました。
その後、店舗を貸したものの、貸した相手が悪く、散々なことが続き…。
新たな不動産仲介業の方に依頼したところ、1年半借り手がいなかった店舗に、借り手ができた、ということでした。

その仲介業の方、隣の地区の支部長だそうで(汗)いらん情報ですが。
「とってもしっかりしてるのよ」と、喜んでました。それは良かったです(汗)

その契約やらの書類を見せたり話をしたいということで、半年ぶりに母が来たのですが、私、すっかり忘れてたのです。扉を開けること。

母が帰るときは、必ず「じゃあ、ばーば、ナムナムして帰るね」と私の子供に言って、タンスの上に向かって題目三唱し、「○○(私の子)もナムナムしてね」とか、いらん事を言って帰るのがおきまりなのです。

その部屋に入って母は、「あら、扉、閉めちゃってるの?」
やっべー!開けるの忘れてた!「あ…うん」
ごまかす言葉も出てきませんでした。

でも、母はそれ以上、何も言いませんでした。
子供の頃は、「おしきみの葉をくわえて、息を吐き出さずに扉を開け閉めするのよ」「毎朝扉を開けて朝の挨拶をして、夜は今日も一日平穏だったと感謝をして閉めるのよ」なんて言われていました。

何か言ってくるかと思ったけど、何も言いませんでした。

最近、組織に対して否定的な事を言う私に、あまり言わない方がいい、と思っているのかもしれません。私の性格、分かってますからね。言えば言うほど反発するのを。

新たな借り手がという話をした時も
「今度の人には、聖教新聞の体験談とか持って行ったりしない方がいいよ。ただの家主なんだからさ。」
という話をしたんですけどもね。
父がやめた後、最初に借りた人にも、次の人にも、厳しい、大変と言われれば、新聞の切り抜きとか持っていったそうですから…。

そんなもん、いらんですよね…。
借り主からしたら、厳しいから家賃下げてくれないかな~って思いだけでしょうし、そんなんもらったら、ドン引きですわ。
「今度の人は企業みたいだから持って行かないわよ」
また個人の人が借りたら持っていくんかいっ!とツッコミたくなりましたが。

最近は、新聞の話もあまりしないし、まあ選挙があれば「投票に」ってしつこいですけど、私をあまり刺激しないようにしてるのかもしれません。
今更言ってきても、サラリとかわしますけどね。


一人っ子の私は、生まれてからのことを知る母と、ありのままの気持ちで色んな事を話したい、と思っています。特に年齢を重ねてくるとなおさら。
でも、「創価」がそれを妨害します。
「病院で検診したら、再検査しましょうって言われちゃってさ」と言えば、「じゃあしっかり祈らないと」と始まってしまうのです。
「大丈夫よ」という一言が欲しいだけなのに。
私の母は「祈ってるから」「祈るから大丈夫」としか言えないんですよね。悲しいかな。




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Commented by トマト at 2016-09-16 21:22 x
4年ぶり、自転車乗った元地区担と街で遭遇。「元気?ご飯食べてる?今度ウチへ食事においで」食事は活動家に戻す、きっかけ作りです。「信仰に覚めたわ。」「覚めないで。試されてるのよ。四条金吾の事勉強したでしょ」「人は人だし、学会員も色々でしょう」「気をつけてね」と笑って見送りました。
Commented by awake_2014 at 2016-09-17 19:13
トマトさん、コメントありがとうございました。アズラです。

私も4年くらいしたらすれ違うのかしら…(笑)
バリバリにプッシュ!プッシュ!だった地区婦、どこ行ったんだろう?
全く会わないしなぁ…。
会ったとしたら、なんて言ってくるんだろう?
「元気?」なんて言われたら
「はい!とっても元気で毎日幸せで楽しいですよ♪」とでも言おうかしら。

食事に行って、何されちゃうんでしょうねぇ…。
新聞がズラリと並んでるとか。活動家が勢揃いしているとか。ひーっ(^_^;)
Commented by トマト at 2016-09-18 01:11 x
多分食事中「今度、会館の同時放送に2人で行こう。」か「あなたの幸せの為、また新聞を取り、皆と戦うのよ。」ですね。新聞代は、おごりの食事代より高いハズ。ご自宅で手作りカレーやおでん、マグロ丼を地区の人にご馳走してます。食品は、彼女が地元スーパーに勤め社員割引で「私が料理しご馳走した真心が、相手に通じないわけがない。」と思う所が嫌です。嫌いな活動を食べ物で釣り、何度も同じ手口を使いバカだと思います。
Commented by awake_2014 at 2016-09-20 11:39
トマトさん、コメントありがとうございました。アズラです。

太っ腹な方なんですね~。その費用を、財務やら書籍・新聞購入に充てればいいのに…。たんまり購入すれば、表彰状もらえるかもしれませんよね。そういうの好きな組織ですから。紙一枚で喜んでくれるんですもの。いくらでも渡しますよね。

「あなたの幸せのため」ではなく、活動家を増やしたい、なんですよね。その結果、自分の評価が上がって、組織としては収入増ですからね。

しかしながら、今の若い世代が離れているのは事実であり、今後どうなっていくのやら。だからこそ、必死なんでしょうけれど…。

Commented by しゅうえい at 2016-09-20 21:08 x
アズラさんおじゃまします♪

お母様の術後はいかがですか?
ある程度は動かないといけないのかな。

私の母も股関節が悪いのですが
いよいよ手術をすすめられています。
一度一緒に説明を聞きに医師の所へ行くつもりです。
体力のあるうちに手術した方が良いそうで。

ここが母にとっての一つの正念場かと思ってます。
人生初の「信心抜き」での我が身への試練?
祈ってナンボ、指導受けてかーらーのぉー
そんなステップを踏んでいた母が
祈るのナシで手術なんて不安でしょうね。

祈らなくても創価から離れても
腕の良い(評判の良い)医師と巡り合えたのですから
功徳なんてナンボのもんじゃい、ってなもんです。

お母様にも、地域のお花畑さん達にも
アズラさんの充実した日々を過ごされる姿を見せる事が
一番だと思います。
大変な事もあるけど元気でやってるよ~って。
ありのままのアズラさんを見る事で
お母様の考えも少しずつ変化して行くんじゃないかと。

今回の記事文中の

>ありのままの気持ちで色んな事を話したい、と思っています。

わかるなぁ。胸がキュウっと締め付けられます。

創価じゃなかったら。
もっともっと話したい事があるのに。

子供の事で相談しても
「あんたが祈って・・・」
「ご本尊様はあんたが乗り越えられる程度にしか難を出さない」

はー、疲れるわ。

今でこそ、やっと創価エッセンスが抜けた会話をしますが
薄っぺらいんですよ、内容が。
母にとっては会話も「創価思想」がベースにあるのが当たり前だったので。
自分の言葉で語って欲しいと思うのですが
急には無理なんでしょうね、私はなるべくサラッと普通に話すようにしてますが。

活動家時代、私も健康面で不安な事がありました。

検診で気になる所があるみたい。
それなら徹底的に調べてもらおうよ、良い機会じゃないの。
不安だなぁ。どっか悪かったらどうしよう。
なーに言ってんの、しっかりしなさいよ。
あんたが不安がってたら子供はもっと不安になるよ?
母さんもついてるんだから大丈夫!

普通願望妄想です(笑)
母と本音で話がしたいです、ほんと。
Commented by トマト at 2016-09-21 19:16 x
当然財務とその方は、月に新聞を6〜7部講読です。地区の人に御馳走は、上手に導き組織の後輩が育つと、福運がつくと教わります。若者の学会離れ、ウチの地区も一緒です。親がバリ活で、2世で自動的な入会を嫌がる子がいます。家が拠点で会合中、未活の女子部の子は友達と電話し、題目の声が受話器から漏れ「なんか声がするよ」と言われるそうです。年頃だと親の宗教は、人に知られたくなく、恥ずかしいのでしょう。「信心してないあなたの幸せは、ママ(私)が祈ってるせいよ」「20歳過ぎたら、自分の信心よ」と言われムカつく子供とか、聞きます。
Commented by awake_2014 at 2016-09-22 22:11
しゅうえいさん、コメントありがとうございました。アズラです。

母なんですけど、腰も悪くて、以前から両足の長さが違っていたらしく、手術でそれが顕著になって、まだ長時間歩くのが辛いようです。
だからといって、安静にしすぎても筋力が落ちてしまって良くないし。
医師に話したら、うまくバランスを取っていくしかない、んだそうで。
まぁそうなんでしょうけどねぇ…難しいですよね。

やはり、すり減った骨は元に戻らないので、痛いのを我慢して過ごすよりは、手術して、その後にそれで生活できるようにしていく方がいいらしんですけどね。

確かにお母様、不安があるでしょうね。
今まで何かあれば祈って乗り越えてきたわけで。それが正しいかどうかは別として。

冷静に見れば、いくら祈ってもダメな時はダメだし。うまくいくこともある。
それを祈りが足りないだの、戦いきったからだの、どうにでも言える後付けの言葉で丸めこもうとしてるだけですからね、組織は。

お母様の状態が、少しでも良くなるように、心から祈ってます♪(普通に)

ですよね。私自身が充実した日々を過ごすのが一番の実証ですよね(ププ)
悩み事話して、祈ってないからよ、って言うのなら、あなたは毎日祈ってるのに私より悩み事つきないよね~、って言いたいですもん。
母、先日、一人暮らしの方が家で倒れて、たまたまご家族が尋ねてきて見つけてくれて一命を取り留めた、っていう話を聞いたそうで。
その夜、心配になって安定剤を飲んで寝たそうです…。
祈ればいいじゃん…。そんな時こそ…。と突っ込みたかったのをこらえましたよ…。

やはり分かって頂けますか。「ありのままで話したい」。
どうしたって、会話の間に「創価」が入ってきて邪魔をするんですよね。
励ましの言葉の中に、必ず「祈る」「ご本尊」なんていうキーワードが出てくる。
そういうの抜きで、普通に励ましてほしいだけ、なんですけどね…。
Commented by awake_2014 at 2016-09-22 22:26
トマトさん、コメントありがとうございました。アズラです。

すごいですね~。6,7部ですか!「いっぱい購読してくれたで賞」ぐらいもらっても良さそうです(笑)

自宅で座談会やって、「ナンミョー」なんて集団の声が聞こえたら怖いですもんね…。
それが普通だと思っていた子供時代が恐ろしいです。
いつだったか、「思い切り勤行できるように一軒家に住みたかった」って言ってた婦人部がいましたっけ。防音処置してからにしてください、って感じですけど…。

私も母に同じような事を言われて育ちました。少し前まで他人にまで言われました。「あなたがやらなくてもお母さんが祈ってるから守られてるのよ」とか。うちの母のこと知らないくせに。プンプン。
by awake_2014 | 2016-09-05 00:00 | 6.その後(2016年) | Comments(8)