あれから3年…

もう1月も終わりですね。
一応…こんなブログですが、今年もよろしくお願い致します。
1ヶ月ぶりで、書こうと思っていたことがバラバラになり、今回の記事もごった煮になっておりますが…(汗)


さて。


今年も家族で近所の寺社に初詣に出かけました。
歩いて行ける距離に、毎年テレビで映る有名な所がありますもので、そちらに。
家族でおみくじひいたのですが…私…「凶」でした!
何度かひいたことありますが、初めて!!
というわけで、境内で結びつけてきました。
すみませんが、この凶、引き取って下さいませ~、と思いつつ。
日を改めて、もう一回おみくじやろう(笑)


毎年、母からは元日に「新年勤行会行ってきました!」という年賀メールが来るのですが、今年はありませんでした。
たぶん大晦日に送った私のメールが原因と思われますが。

その前にきた母のメールは、とても重たいものでした。
病院に行って疲れた。薬を飲んでもよくならない。
腰が痛くて美容院のパーマもできない。
ふらつきを訴えると心療内科に行けと突き放される。
血圧、不整脈、逆流性食道炎、骨粗鬆症など、薬を6種類も飲んで、白内障とドライアイの目薬もあって、嫌になる。
等々。

その他のことも書いてあり、違う病院で診察を受けることを勧めたりしつつ、、母の↑この部分について、私はこう返事を書きました。

熱心に信心していても不調が続くってのは、何ででしょうかね。
前世がそんなに悪いんでしょうか。謎です。
何でも乗り越える為の悩みだとか、大勝利!勝たねば!という意識が重荷になりすぎてないか、心配です。
先々を勝手に心配しすぎて、精神的な疲れが体に出ているような気がします。
長時間題目あげるのもいいかもしれませんが、悩みについてずっと考えている時間が長くなりそうだし、好きなこと、笑えること、落ち着くことに没頭する時間とかどうでしょうか。体が思うように動かないなら、室内でもできることとか。

コメントで書いた方もいましたが、私は母をいじめているわけではありません。
ただ娘として、思ったことを率直に伝えてるだけです。
創価や信心をやめろ、とは言いません。
今、母から婦人部をとったら、友人減るわ、近所づきあい無くなるわ、母にとってのデメリットの方が大きい感じがするからです。
でも、必死でやってる割に、悩みばっかりの母に疑問満載なので、それを素直に伝えているだけなんですよね。

親子だから、本音で話すし、グチも出てくるでしょう。
でも…グチと創価の素晴らしさ話が、度々交互にくると、さすがにこっちも疲れます。
え?だって信心してるから苦難も乗り越えられるって私に言ったじゃない。とかね。
一度ドツボにはまると、かなり深く落ちていく母。
かと思えば、会合出て生命力もらった!って、超ポジティブメールがきたり。
そんなうねりの激しい感情ぶつけられても、私、信心する気になりませんから~。
新聞見てね、って言われても見ませんから~。というか、もうとってないし~。

度々書いてますが、母が活動するのは母の自由なので、生活費まで取り崩して財務を出す…なんてことしなければ、いいんじゃないかと私は思ってます。
70代で父もいない今、ご近所の繋がりもありますしね。
でも、悩んだりしつつも、私は信心あるから頑張るわ!っていう感じになって欲しい。
どうせやるならば。
人に勧めるならば。

でも…もう創価にどっぷりで何十年もきたから…無理なのかなぁ。
友人関係なら、サラッと流して遠ざかることもできますが、親子ですからね。そういうわけにもいかない。母には、創価的教育で育ってしまったことで悶々とする気持ちもあるけれど、それを上回る感謝の気持ちがある。だからこそ、歯がゆいところです。


さて。
またちょっと話が変わりますが。


昨年秋の終わり頃から、やたらと訪問販売のピンポンが増えまして。
カメラ付きのドアホンなので、そこで「結構です」と言えばいいんですが、たまに言ってることが聞き取れなかったり、カメラで顔が認識できなかったりで、ご近所の方かな?義母の関係かな?なんて出たら、訪問販売でした…みたいなこともあり。

テプラで「訪問販売・宗教勧誘等お断りします」というシールを作って、ドアホンのボタンの横に貼り付けました。
それからというもの、そういったムダなピンポンが今のところ無し。
相変わらず、新興宗教のチラシがポストに入ってたりはしますが。

偶然かもしれませんが、創価さんの訪問も無く(♪)
色んな訪問にお困りの方、貼る価値があるかもしれませんヨ。
相手が気弱な人なら、ムム…とボタンを押す手が止まるかもしれません。


さてさて。
もうすぐ2月。


そういえば、創価さんは「伝統の二月闘争」でしたっけ。
私にとっての2月は、「覚醒の2月」。
3年前、地区婦とメールをやりとりして「20年30年後を楽しみにします。」という一文で、覚醒への道を進み始めたのでした。
あれから3年か。早いもんです。

覚醒直後は、地区婦やB子と色々あって、グッタリすることもありましたが、一段落してからはとても穏やかです。
ちょっとした病気はありましたが大病も無く。時折子供にガミガミ言ったり、酒の勢いで暴言吐く主人とガーガー言い合ったりもしますが(汗)、お互いに謝って、家族仲良く過ごしています。

子供は、幼稚園年少時代、私に連れられてヤングの会合に行ってたことなんて、ちっとも覚えていないようです。度々行っていたトンチンカン元地区婦のマンションを通り過ぎても、なーんも言いませんし。

あの時、ダメだ!我が子のためにもハッキリさせなくちゃ!と行動に移して、本当に良かったです。もう少しそのタイミングが遅かったら、子供の記憶に残っていたんじゃないかと思います。
会合に連れ出して、「静かにしなさい!」なんて強制させることもなく、公園に行ったり、夜は家で夕飯を食べ、規則正しい生活をすることができる…本当に良かったです。


今さらですが…我が家も、皆様も、より良い、素晴らしい一年になりますように(^^)



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Commented by しゅうえい at 2017-02-18 17:41 x
アズラさんこんにちは!

最近創価ネタも枯渇しており(笑)
自分のブログ更新が二か月空いてしまいました。

お母様の不安定な心理状態
分からなくもないような・・・

自分が活動に専念していた頃を思い返すと
何か起きた時、不安でたまらない状態になりました。
どうして良いのか分からないので
同志に助けを求めます。
仏壇の前に座って一人祈っていても
不安感が払拭されないので
会合に行って幹部や同志の人達に話します。

すると一緒に祈ろう、ってなりますわな。
皆で一緒にナンミョーすると
歓喜に満ち溢れ・・・てる訳じゃなくって
ハイ状態になり、頬は紅潮何だかスッキリ。

悩みが解決した訳じゃなく
ハイテンションな状態に持って行けました。
不安感は解消された訳じゃなく
一時しのぎですわね。

アル中、薬中、ならぬ創価中毒。
負のループ。

もっと創価を、もっと祈りを、ってなると
自分自身で不安や悩みをコントロールできなくなる。

お母様にとって創価だけが全てじゃない事がわかれば
気付きへの一歩になるのですが。
根気よく語り掛けていくしかないですね。
母への二世として育てられた気持ちと
育ててくれた感謝の気持ち
わかります。
だからこそ創価への腹立たしさもあるわけで。

うちの子供もヤング時代に散々会合や活動に連れ回し
下手すりゃ父親よりも地区婦と会ってる時間が多い事も(笑)
皮膚からお題目が染み渡る?なんて言われて信じていましたが
非活から脱会に至った今
子供にやんわり当時の事を聞いても
「知らなーい、覚えてないわ」の一言でおしまいです。

さっさと抜け出して大正解ですね。
子供にはお題目聞かせるよりも
お母さんの笑い声や読み聞かせの方が
何百倍も良いです(^_-)-☆
Commented by awake_2014 at 2017-02-28 14:25
しゅうえいさん、コメントありがとうございました。アズラです。
お仕事のグループメンバーが入院して、フォローしてたりでドタバタしてました。
承認・お返事、遅くなってスミマセン!

いやぁ…枯渇しますよね。普通の生活を送っているからこそ、ですね。
良いことだと思いますっ!
私も、周辺はとても静かで、まあ私の生活に立ち入る創価は、母ぐらいなもんで。
ネタ不足ですね(汗)

唱題会とかっていうのは、なんでしょう。こう…ライブ会場みたいな感じですかね。
同じ場所で、同じ意識の人が集まって、同じ歌を歌い…テンションあがりますもんね。
あれに近いモノがあるのかなぁ。

そうなんですよ。悩みが解決したわけじゃないんですよ。
テンションはあがるけど、家に帰ればまた1人で、そのテンションも段々下がって、また同じ事の繰り返しで。無限ループなんですよね。
仮にその悩みが解決しても、新たな悩みが出てくる。
なんか、悩みが無いと信者失格、みたいな(笑)
常に悩みがあって、祈って、戦って、勝利することが素晴らしい~♪みたいな。
…疲れる人生ですね。

本当~~に、子供の記憶に深く残る前に非活になって良かったと思います。
最近、愛国精神たっぷりの幼稚園運動会で、政治的な文言の選手宣誓があった、なんて報道がありましたけども。あそこで打ち止めにしておかないと、知らないうちに脳裏に焼き付いちゃうんだろうなぁ…。

お小遣いが少なめ、とか、門限が早い、なんてのは、「うちはうち!」っていうのが通りますけども。宗教とか思想とか、そういうのは頭真っ白な子に洗脳のように植え付けちゃうのはよろしくないですよね。
つーか…今の未来部の子たちは、姿を見せない大先生を信じてるんですかね?!

by awake_2014 | 2017-01-29 00:00 | 7.その後(2017年) | Comments(2)