独居高齢となると…

またも(って、もう恒例ですが)間が開いてしまいました。
しかし、以前も書きましたが、間が開いてるというのは、日々平穏、ということです。
創価に対して、何かあって、なんだよー、んにゃろー!ってこともなく、普通に生活している、ということです。
あー、あのガーガー言ってる主婦、やっぱり罰が当たったのよ、静かになっちゃって、と思わないでください(笑)。
なんかこう…特に何も無いので、ガーガー言う必要も無くなってる、というか。
バリバリだった元地区婦とか、白ゆり長だった人とか、どこ行ったんだろう?と気になるほどです。以前は近所ですれ違うこともあったのに、まーったくお見かけしませんし。

そりゃ多少の山あり谷ありはありますが、それは人間、誰しも同じですもんね。
前回、入院していたと書きまして、退院後も薬の副作用が出たりでしばらく大変だったのですが、それも1ヶ月せずに元通りになりましたし。健康であること、平凡ながらも普通に生活できることに感謝、しております。

何だか、母もあまりあれこれ言うのは諦めたのか、最近は、新聞にこう載っていただの、グチった後に祈れば…とか言ってくることも減りました。
会合に行ってきたとか、婦人部が、という話はありますが。

でも、それはそれでいいと思っています。
これも以前書きましたが、70過ぎた高齢者が独り暮らしとなると、何かしら世間とつながりがあった方がいいのです。
創価に入れ込んで、とんでもない金額を寄付=財務してる…ってんであれば、さすがの私も止めに入るつもりです。
が、母は、常識を越えた財務をする気はなさそうですし。(ここで書いています。
母自身も、「会合でも無いとあちこち歩かないしね」なんて言ってますし。
適度に出歩いて、会った人とお茶飲みながらお喋りして。それでちょっとでもポジティブになれるなら、そんなニセ団体やめろ~!とは言えません。逆に辞めたら、閉じこもって不健康になりそうです。

二世帯同居の義母は、実母より年が上で、それでも週の半分はお手伝いの仕事に出るような元気な方でしたが、先月末あたりから体調を崩し、どうも家に閉じこもっています。
仕事に行けば、そこで一緒の方とお茶を飲みながらあれこれお話もするようですが、ここ最近、足が痛い、ふらふらする、と、閉じこもり気味。
こういう姿を見ていると、家庭訪問が好きな婦人部というのは、独居&高齢になればなるほど、離れられない存在なのだな…と感じてしまいますし、主人も私と同じ意見のようです。

梅雨時になると、じめっとして体調が…と言いたいところですが、今年は梅雨に入っても全く雨が降らず。
日中は30度を超えることもあって、既に暑さとの戦いみたいな感じですが。
元気なのは子供だけ(笑)。子供についていく体力をキープせねば!
皆様も、どうぞお身体ご自愛くださいませ。




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by awake_2014 | 2017-06-20 00:00 | 7.その後(2017年) | Comments(0)