選挙ですねぇ

毎度のおきまり文句ですが、またまた久々の更新です。
が、我が家、平穏に暮らしております。日々、感謝。

始まりましたねぇ。選挙戦。
公示前は、毎日情勢が変わるような感じで、こんなの過去に無かったですね。
野党第一党が新党に吸収されちゃうなんて。
そしてナツオさんは「立憲民主党は、いっけん民主党だ」と演説でおっしゃっていて…テレビ見ながら「ダジャレかよっ!」と一人ツッコミ入れてました(汗)

当たり前ですが、今回も自分の意志でしっかりと考えた党・人に投票します。
これだけ情勢がドタバタしていると、マニフェスト見たり、立候補者の意見を読んだりするだけで、手一杯ですけどね。とても他人様に、ぜひ○○を!なんてオススメしてる余裕はございません。

私のブログでも、度々選挙のことは書いておりますが…
3-5.覚醒後の生活・2
今、アレなんでね
背筋の凍る選挙活動
投票には行きました
Fとるぞ!福運つむぞ!と思っている方々…最低限、公明党のマニフェストとか、しっかり読んで理解して下さいね…ホントに。

それにしても、公明党、最近ユルユルじゃないですかね?
昨年の参議院選挙で比例トップ当選をした長沢広明復興副大臣。
20代のホステスを議員宿舎に宿泊させ、カードキーまで貸していて、辞職。
さらに、比例近畿ブロックで公認されていた樋口尚也前文部科学省政務官。
文春に、赤坂のホテルで女性と密会、と報道されて公認辞退、離党。
まあ、指摘されてすぐ辞めるのは、最近多い不倫疑惑議員よりも幾分マシかもしれませんが。

解散総選挙か、と報道され始めた頃「考えただけで疲れる」とメールに書いてきた母ですが、この不倫議員に激怒しておりました。母に同情しときます(汗)
でも、私の感覚では思っていたほど大きく取り上げられなかったな、というか。
なんかこう…大きな力が、これ以上取り上げるなよ~という封じ込めをしているような気がしてなりませんけども。

そして、春頃から何もなく平穏だったのに、先日、地区婦が訪問…。夫が居たので「出かけてます」ってドアホンで対応してもらいましたけど。
普段は、あんな未活の人どーでもいいわ、なのに、選挙と財務の時だけは、一部員さんですから!みたいな対応してくるっていうね。
そして、その数日後、ポストに封筒が。
「ビクトリー唱題会のご連絡です。公明党の資料も入れておきます。」と、毎度おなじみ手作り入場券と資料。
はっきり言えよ~。選挙よろしく!って。確かこの名の唱題会、定例でやってるはずだけど、久々に聞きましたけどね。こんな時だけ連絡ですか。

ホントにもう…分かりやすいっていうか。
選挙終わったら、今度は財務の時期にくるんでしょうね。
何も活動してないのに、なんで最低1万円の寄付しなくちゃいかんのか。会館の敷地に入ったこともないし、何のお世話にもなってないんですけどね。

と、吐き出させて頂いて、家の中では笑顔で楽しく過ごしたいと思います♪



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Commented by ひな at 2017-10-16 12:28 x
アズラさん、こんにちは。
また、おじゃまします。
先日は、最後のところで言葉がかぶってしまいまして、失礼しました。
>アズラさんも、ご自愛ください。 でした。
このところ、創価のせいで情緒が不安定でして ごめんなさい。

選挙は、自公が300超えとのことのようです。(ーдー)
創価は、両手挙げて喜んでいることでしょう。
ブログで 創価は衰退してきています と訴えている人がいますが、ほんとなのかな~

ところで、いろいろ調べたところ 創価がやってる戸別訪問は、選挙違反になるそうです。公示前でも後でも。
それと、当日の確認なんかも違反になるそうです。
創価は、平気でやらせてますよね~
私も活動家の頃は、上にいわれるがままにやってました~(泣)
まったく知らなかった~

アズラさん、もしまた幹部が訪ねてきたら、そこのところ突っ込んでやればいいかも
しれませんね。
ほんとっ、シツコイんだから~
失礼しました。ヾ(゚ー^*)
Commented by りんご at 2017-10-17 21:04 x
アズラさん、こんにちは。
久しぶりの更新、嬉しいです。
最近は神社にお参りして今までの非礼をお詫びしてきました。
人生初のお守りとおみくじでテンション上がりました(笑)
そして晴れて未活になれましたが、希望の党が結成されたとたん、支部婦からお会いしたいと連絡がきました。
お断りしましたが、突然ピンポン訪問されましたよー。
そして我が家が公明党に票を投じるのが当然とばかりに、期日前なのか当日なのか、終わったら地元地区の地区婦に連絡入れてくれ、と。
票は入れませんけど(笑)
その後、私が働いているお店に県副婦人部長が買い物に来ました。
ものすごーく、何か言いたそうでしたが、お仕事中だからね…と一言。
黙って帰って行きました。
自公で300議席とは、何とも悲しいですが、絶対に私は入れないぞ!と心に誓いました。
ってゆーか、比例は公明で後は自由なわけですかね?
その前に 全国どこでも長沢ひろあき‼︎ なーんて応援したのに、ちゃんと説明してもらえませんかね?
支部婦は 婦人部の人達すごく怒っちゃってさぁ(笑)って笑いながら話してました。
魔は天界に住む?とかなんとか(笑)
じゃあ議員はみーんな魔に翻弄されますね(笑)
今のところ、なーんの仏罰もなく幸せに過ごせております。
平穏って、こんな日々の事を言うのだな、と。
有難い事です。
毎日寒い日が続きますが、どうかご自愛下さいね。
Commented by awake_2014 at 2017-10-19 11:05
ひなさん、コメントありがとうございました。アズラです。

創価は衰退…
どれぐらいの時間がかかるか分かりませんが、私もそう思ってます。
というか、既にその道を進み始めてる気はします。
私たちのように、創価のおかしな部分に気づいて離れていく世代が増えている感じがありますし、熱心なのは高齢者が中心。
会館で行われるような大きな会合では、若年層も集うでしょうが、以前ほど多くないように思えます。
時代が進んでいくと、熱心な高齢者がいなくなり、さらに若い世代に役職兼務や新聞啓蒙等の負担が増えて、逃げ出す人も増えるのではないかと。
そして、大先生が霊山に旅立たれた後、どうなるのか、Xデーはいつなのか、ではないでしょうかねぇ。

以前ブログに書きましたが、主人のところには、高校時代の同級生というだけで、全く関わりの無い人から「公明党」ってきたようですが、今回は何もないようです。
選挙違反を恐れているのか、はたまた覚醒されたのか。後者ならいいんですけどね。

幸いなことに、公明党の資料がポストインされた後は、電話も訪問もありません♪
今の地区婦は、以前のトンチンカン地区婦と違って、図々しくない感じなのか、あまりプッシュしてこないようです。
って、前回、玄関で偶然会った時に、冷たい態度とりましたし、あちらさんもあまり接触したくないんだと思いますが(^_^;)タハハ

Commented by awake_2014 at 2017-10-19 11:15
りんごさん、コメントありがとうございました。アズラです。

こんなブログで喜んで頂くなんて恐縮です。
更新して同じ気持ちの方と繋がりたい気持ちもありつつ、創価の事を書くのも何だかな~と思いつつ。こんなですが、グチでも書き込んで頂ければと思います。

私も、覚醒後、子供とおみくじひいた時、ちょっとテンションあがりました(笑)
お気持ち分かります♪

おぉ~、支部婦が来ましたか。私も以前、白ゆり長に、同じような対応されましたねぇ。懐かしい。行きましたか?入れましたか?良かった♪って。投票には行ったけど、誰に入れたかは言ってないですよー!ってねぇ。

覚醒してしばらく経った私は、役職とか幹部の人の、名前と顔が?です。まあ、知りたくも無いんですが。外で会ったとしても分からないなぁ…お互いに(汗)
早くそうなるといいですね♪

公明党議員の辞職・離党は、選挙前に文春が出したのに、大した騒ぎにならなかったな~と。異性問題は、一番嫌われる話ですしねぇ。山尾さんにしても、まあ対応の悪さもあって、あれだけ叩かれましたし。
ホント、魔に翻弄されてますね(笑)

勝利、勝利、大勝利!って、そればかりの日々…疲れますよね。
やってもやっても、まだ上を目指せと言われて。終わりが見えない。
ホントにそれが幸せな人生なのかな、と感じます。

首都圏は先週半袖で過ごしたのに、急激に真冬になってしまいました。
慌てて冬物を引っ張り出す始末です。
お気遣いありがとうございます。りんごさんもご自愛ください(^^)
Commented by たける at 2017-10-21 08:42 x
アズラさん

こんにちは。ブログ興味深く拝見しました。創価ご卒業おめでとうございます。神社にお参りに行かれるようにもなり、今、普通の日本人の幸せを噛みしめていらっしゃるところではないでしょうか?

私も熱心な学会員の親のもとに生まれて、信心を強制されましたが、中学生で信心をやめました。以後は、熱心な信者だった父が亡くなるまで親子戦争で、創価は一家和楽ではなく、一家不和の信心でしたね。

私の場合、やめてから、何十年も「やめたら罰が当たる」というマインドコントロールに苦しめられ、最近やっと解放された感じです(私は四十代ですので、暗示が解けるまでに30年もかかりました)。

ブログから拝察するに、アズラさんはすごく知的な方で、合理的な考えができる方だと思いますが、信心をやめてご自身やお子様が病気になられても、「やめたから罰が当たったのでは?」というマインドコントロールに苦しんでいらっしゃらないのが、すごいですよね。

どうしてそんなにお強いのでしょうか? よろしかったら、教えてください。
Commented by awake_2014 at 2017-10-21 16:32
たけるさん、コメントありがとうございました。アズラです。
こんなブログをご覧頂き、ありがとうございます。

卒業を祝って頂き、ありがとうございます(笑)
私も学会員の元に生まれた為に、生後3ヶ月で入信させられていたわけですが…
まあ…幼い頃は仕方ないのかもしれませんが、自分で意志を持つようになったら、それを尊重して欲しいところですよね。宗教については。自分で選びたいものです。
一家和楽、というのは、そりゃ家族みんなが「そーか!そーか!」なら和楽ですよね。もめる要因がないんですもの。議論を戦わせる必要がないんですから。
してなくたって、一家和楽は十分つかみ取れるものだと感じます。

私は…全然知的でも合理的でもなく、敷いて言えば面倒くさがりなので、合理的に持って行きたい!という感じなのかもしれません(汗)
いえいえ、私も苦しんでいたんです。というか、マインドコントロールから抜け出せませんでした。
創価から覚醒して未活の道に進んだのは、ここ最近のことですが、はて?と思い始めたのは、あの大学にいた頃でして。はて?と思いながら、幽霊部員のような信仰(っていえるのか)を続けてましたので。
結局、20年ほどは、「仏罰」を恐れていたんだと思います。辞めたいな、でも辞めたら罰が当たるんじゃ無いかな…両親にも悪いしな…という、中途半端な気持ちで過ごしてきた気がします。

(つづきます)
Commented by awake_2014 at 2017-10-21 16:33
なので、ブログにも書きましたが、トンチンカン地区婦の暴言で、中途半端な所から一歩踏み出したのですが…。
振り返って見たら、幽霊部員で今まできたけど、いいこともあって、悪いこともあって、結局のところ、信心云々は関係なかったんじゃないの?周りを見ても、熱心に信仰しても悪い事が起こる人もいるし、してなくても良い人もいるし、誰だって人生山あり谷ありなんじゃないか。そう思えるようになってました。

とはいえ、覚醒して未活宣言しても、内心、こんな反発して何か起きないかしら…と思うコトもありました。
…が、特に何もなかったです(汗)子供が肺炎になったり、骨折したり、私も喉の異変から入院したり…とありましたが、でも軽い程度ですんでますし、周りを見回せば、同じように子供がこうでね~という人も居れば、こんなことがあって参ったわ、という人もいて、私よりもっと大変な人もいて。あ~、みんな同じじゃないか、と。

未活となって、幅広いママ友さんと交流が広がる中で、みんな変わらないな、と日々確信が強まった感じがします。

母親になったのも大きいのかもしれないですね。子供のために祈る…じゃなくて、子供と一緒に遊び、抱きしめて、笑って、一緒にご飯食べる。その方が子供にとっていいことなんだ、というのも後押しされた感じがします。会合連れてって、静かにしなさい、ってのは、子供にとってどうなのよ?と。
私が子供の頃、母が何かと仏壇に向かってくれてましたが、私はそうじゃなくて、話を聞いて欲しかったのにな、という事も多々ありましたので。

何だかまとまりなく、長くなってスミマセン。
たけるさんの30年も長いですね。私も20年くらいですが、おびえて暮らしていた感じがします。なんで、おびえないといけないんですかね。今思うと全くもっておかしな話ですよね。

Commented by たける at 2017-10-21 23:16 x
アズラさん

お返事ありがとうございました。20年ですか? やっぱり皆さん、苦労をされているのですね。創価学会って、やっても地獄ですし、やめても地獄ですよね。ただし、それでも、自分の人生を生きることは大事ですね。戸田や池田は一世だけでなく、何百万人もの二世、三世の人生にも多大な迷惑をかけていて、大変罪深い人たちですね。

アズラさんの「親は本尊ではなく、子供に向かうべき」というのはなるほどと思いました。創価学会の家庭って、何かおかしい。でも、二世、三世は創価の家庭しか知らないので、その違和感が何なのか分からなくて、苦しい思いをするのですよね。

でも、仰るとおり、創価の親は総じて育児放棄ですね。もう創価の活動にはまってしまうと中毒になり、子供の悩みなんかどうでも良くなってしまうのですよね。そうなると、親に悩みを打ち明けても、「お題目をあげろ」でおしまい。具体的な対処法とか教えてくれませんでしたよね。我が家は二人の姉が小学校から不登校でしたが、親が不登校の原因(勉強ができなくて、クラスメートにいじめられている)に取り組まなかったので、中学校を卒業して働くまでずっと不登校でしたし、就職してもどこも長く続きませんでしたよ。

もともと滅茶苦茶な教義だし、こういうことをやっているから、二世、三世がどんどん非活化、幽霊会員化して行っているんですよね。そして、我が家もそうでしたが、親が亡くなって本尊を返したら、創価学会とは完全におさらばです。創価の中心メンバーは七十代だそうですから、これからどんどん衰退していくだろうし、二十年後には完全消滅ではないでしょうか? でも、自業自得です。
Commented by トマト at 2017-10-22 17:10 x
学会員も色々で、幹部が自宅から出てきた所にちょうど出くわし顔を会わすと、無言で振り返りこちらの顔をしつこく覗き込む地区婦がいて、かなり不気味です。先日は、派遣の婦人部長と出会い、「トマトさんこんにちは、選挙行ってくれた?」と言われ「緑の党」とか適当に誤魔化して、「緑の党なんて今ないじゃない」「あーなんか、比例以外は連立組む自民だけだし。」「とにかく行ってくれたのね。」等言われ、立ち去って行きました。幹部にとって部員に声かけてあげてる、立派な私なんだろうけど、興味なく適当にあしらってます。

昔はとやかく言われ部員も、壮年部の車に乗せられ投票行かせたり、婦人部が勝手に不在者投票に付き添い地区メンバーを強制し投票させたりしたけど、それはおかしいです。特に日本はーー憲法上
選挙も信仰も自由意思が尊重されてます。
Commented by awake_2014 at 2017-10-24 01:26
たけるさん、コメントありがとうございました。アズラです。

やはり生まれた時からそういう環境にいると、「ご本尊様に背いたら罰が当たる」という親の口癖が、脳みそにすり込まれちゃってる気がします…。
スパッ!と、もう辞めた!罰なんてあるわけないじゃん!と言えればいいんでしょうが、罰っていうのは、どうも目に見えないものですからね。
そこが上手いところなんでしょうけども。病気になったら罰だ、とか。罰と捉える人も居るでしょうが、誰でもなるもんだよ、と捉える人もいるわけで。
創価は、前者として扱って、お花畑から出さない作戦、だと思います…。

熱心な婦人部ほど、育児放棄、家庭放棄、だと思いますね。
特に乳幼児の場合は、会合に連れて行って、静かにしなさい、なんておかしな話で。外がいい天気なのに、部屋で静かにしてろ、って無理な話です。
公園に行って、思い切り駆け回って、大きな声出して遊ぶのが本来の姿ですからね。
会合に出て福運たまったね~、なんて、そんな見えないもんいらねーわ!です。

会合に行くから、夕飯は冷蔵庫のおかず、チンして食べてね、なんて。
家庭にもよりますが、一日一度位は、親子が一緒に食事をとりながら、その日の事を話したり、話さなくても顔色を見て考えたり…そういう時間だと思うんです。
ご主人だって、仕事から帰ってきて、自分でチンして食べるってねぇ…。それで一家和楽だの、福運貯金だのって、笑っちゃいます。家庭崩壊スタート、です。

でも、おっしゃる通り、子供の頃からそれが普通の環境だと、そういうもん、と思ってしまうのですよね。成長して、よそのお宅が見えてくると、あれ?うちって違う…と感じ始めて。
お姉様も、もし問題が起きていた時に、具体的な対処をされていたら、また違った道があったかもしれないですよね。祈って解決するなら、今頃創価の会員は、誰一人悩み無いはずですからね。んなアホな…。

私も母が他界する時がきたら、返しておさらば、したいところです。
最近、母もあまり私にあれこれ言ってきませんし、創価が無ければ良好な親子関係ですので、このほどほどな感じでしばし我慢です(汗)

選挙報道で、自称なっちゃんの演説風景を見ましたが、若い人、いなかったですね~。手を振って満面の笑みは、年配婦人部。
今回の選挙結果を見ても、衰退が始まっている感じがたっぷりでしたね。

Commented by awake_2014 at 2017-10-24 01:34
トマトさん、コメントありがとうございました。アズラです。

トマトさんの周りは、かなりきっつい幹部が多いんですね(泣)
私の周りは、トンチンカン地区婦がいなくなった今、ほんと~に会わないんです。
まあ、入れ替わった役職の人ととか、もう顔も名前も知らないってのもあるんですが(汗)

「緑の党」ですか(笑)ウケました。
結局、私のところにも地区婦がきました。「選挙とかありますけど~」って、なんじゃその言い方は!って。こっちから「もう期日前投票しましたので」って言ってやりましたよ。そしたら、誰も「公明党に入れました」なんて言ってないのに、「良かった~♪」って喜んでるし。勘違いも甚だしいです。
どの幹部にしても、声をかけたし、投票も行ってくれたし、良かった良かった♪なんでしょうね。

最近は、連れ出しとかあまりしてないんですかね?昔はかなり、がっつりやってたような…。車持ってる壮年・青年部が、投票所の送迎車でしたからねぇ。今、そういう若手が減ってるのもあるのかな?

Commented by たける at 2017-10-26 12:57 x
たびたびすいません。

会合に連れていかれる幼児の話は本当に考えさせられました。そのこととはちょっと違いますが、私は前々から「創価を批判したら、罰が当たる」という教えが創価の子供達の不満を鬱積させ、一家不和を起こす原因の一つだと思っているのですよ。

子供が思春期になったら色々なことに疑問を持つのは当たり前ですよね。ですので、創価の親は子供が納得できるような説明をしなければいけません。しかし、たいてい親自身が何も分かっていないから(ちゃんと理解してやっているのではなく、洗脳による信仰だから)、説明ができないんですよね。そうすると、だんだんと子供の疑問に答えるのが面倒くさくなり、「信心をやれば分かってくるから、やれ!」と一辺倒になります。そして、子供の方はだんだんと創価学会に不信感を持ち、批判をするようになるのですが、今度は親は、「創価の批判をすると、罰が当たるぞ」と脅して、言論を封殺します。こうなると、子供はもう自分のもやもやを解消してくれない親を憎み、蔑み、無視するようになります。見事に一家不和の信心の完成ですね。

ご存知のとおり、「創価を批判したら罰が当たる」などというのは、学会本部が一般会員の反発を封じるために考えたご都合主義の教義です。そして、親は学会本部から言われたことをそのまま実行しているだけなのですが、結局そのつけは親自身が一家不和という代償で払うことになり、学会本部は何の損もしないことが腹立たしいですね。



Commented by awake_2014 at 2017-10-28 02:32
たけるさん、コメントありがとうございました。アズラです。

おっしゃる通りで、しっかり説明できないんですよね。
地球温暖化です、それは人間がこういう生活してるからです、だからもっと改善して変えていきましょう…っていう事では無いから、とどのつまり、全員が納得できる正解はないんですよね。思想の問題ですから。
とはいえ。とはいえ、です。
それでも、やれば分かる、やらないと罰が当たる…という、何とも大ざっぱな説明しか出来ない人がほとんどだと思います。とても疑問を解消できるものではありません。
これが、創価となると、(先日篠沢教授が亡くなられましたがクイズダービー風に言えば)さらに倍!です。広布基金の収支明細は?公明党の安保法制は?等々、そういう事はごまかされますからね。

宗教というのは、「信じる者は救われる」であって、信じない人を縛り付けてはいけないと思います。

私個人の考えですが、私の母のように、独居老人で創価で知人友人が多く、活動以外でも何かと支え合って生活している、というケースもあり、生活費を注ぎ込むような事をしていなければ、やめろ!とも言えず、信じていて、それで悩みを乗り越えられる、というなら、まあそれはその人の自由だし、と思います。

しかし、信じてない者、信じなくなった者を、縛り付けるのはやはりおかしいですよね。あなたは信じなくても私は信じていきます、でいいはず。
信じる者に自信があるなら、また戻っておいでね、でいいはず。でも創価は、罰が当たる等々、とても世界や人々の平和を祈る人たちとは思えない言葉のオンパレードです。

でもでも。
新たなブログを書きましたが、公明党の票数が減るところを見ると、やはり衰退は始まってると思います。少しでも加速すりゃいいのにな~。

by awake_2014 | 2017-10-13 00:00 | 7.その後(2017年) | Comments(13)