カテゴリ:6.その後(2016年)( 13 )

近況 & コメントの件

あと数日で今年も終わりです。年を重ねる度に一年が早い…。

ニュースでも報じられていますが、我が家、流行り物にのっかりまして。
見事、子供が感染性胃腸炎。(ノロかどうか受診していないので不明ですが。)
突然の嘔吐と下痢に苦しむ子供を介抱していたら、見事、主人も私も感染。一生懸命消毒したんですけどね…。
私も人生初と思われる丸一日の吐き気と、4日間に渡る胃痛でした…。
外出時のマスク、手洗い等、皆様もご注意下さい。


話は変わりまして。


ホントに熱心な学会員さんは、説き伏せようとするのがお好きなんですね。
トップページの一番最初をご一読くださいね。難しい日本語は使っていません。

=====
【重要:コメントについて】
コメントは、承認制とさせて頂きます。
私と同じ考えの方(=創価という組織活動に反対意見を持つ方)のみ承認させて頂きます。
失礼ながら、創価万歳!という方、そういったコメントは、承認せず削除させて頂きます。
(創価の素晴らしさを語ったり、私に対して間違っている!と反論するコメント等)

私は、創価のおかげで幸福!という方は、周囲に迷惑をかけなければ良いと思っています。
宗教は自由なものと思うからです。
創価万歳の方に対し、反論して、やめなさい!とは言いません。
ですから、私に対しても、創価は正しい!と反論したり、説き伏せるようなコメントは拒否します。
私のブログのコメント欄は、同じ考えを持つ者同士が意見交換できれば、と思っています。
=====

「2016年 12月 06日 コメントについて 」にも追加して書いておりますのでね。
先日承認せず削除させて頂いたコメントの一部を抜粋させて頂きますが…

===
長い人生の中で必要になる時がやって来ると思います。
正法やそれを広めている学会を誹謗するのは本当に止めたほうが良い。
この仏法では全て一切、自分の内に原因、結果があると捉えます。
この仏法は本当に凄いです。御書に書かれていることは絶対です。
===

ありがとうございました。色んな方から、同じような内容を数え切れないほど聞きましたが。
でも、コメントされる際は、読み返した方がいいですね。
「記事を読んでいばかりが」「それはどんな組織であろいですよ。」という日本語では、伝わりませんのでね。

もし必要になったらやりましょう。でもたぶん必要ないと思います。
仏法はすごい、と書かれてますが、私はすごいと思ってません。
生まれてすぐ入会させられ、40数年経って出た結論です。
「絶対」って言えちゃうのがすごいですね。そこまで確信できちゃうんですもんね。
そう思うのは自由です。宗教は自由ですから。頑張って下さい。
たくさん財務をして、豪華絢爛な会館を維持してください。

でも、それを押しつけないで下さい。
信じるのも、嫌がるのも、自由です。

社会で守らなければいけないルールを強く訴えるのは当然です。
飲酒運転はいけない、とかね。声高らかに訴えましょう。
でも、何度も書きますが、宗教は自由です。
拒否する人に強引に押しつけるのはやめた方がいいと思います。

「あなたの幸せを願っているからこそなのよ」という理由付けはやめましょう。
あなたはそう思っていても、相手はそう思っていない、拒否している、ということも多々あるのです。

というわけで、今後もコメントに関するマイルールを遂行して参りますっ!


まだサンタさんを信じてるくれる我が子の純粋な笑顔に癒やされたクリスマス。
今年の冬休みは長いぞぉ…。
胃腸炎は終わったけど、インフルエンザなんかもありますので、健康で楽しく年末年始を過ごしたいと思います。
皆様も、お体ご自愛下さいませ。




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by awake_2014 | 2016-12-26 00:00 | 6.その後(2016年) | Comments(7)

新地区婦に宣言

子供が約束を破り、注意して叱ったら舌打ちされ、余計に怒ったアズラです…。んにゃろーっ!

そんなイライラした中、休みの主人に子供を託して、1人スーパーへ買い物。
帰ってくる途中、のろのろ走る中年男女の自転車を追い越して、自宅へ帰ったのですが…。
なんと、それが地区部長(だと思う…ここ数年見てないから分からん)と新地区婦人部長。タイミング悪ぅ。ツイてない時は、嫌な事が重なるもんです…。

自転車を止めて、玄関を開けて、買ってきた荷物を入れようとしたら
「あぁ~良かった!アズラさんですか!私、トンチンカン地区婦から代わった、新地区婦です!」

(´Д`)って感じの顔しつつ、荷物を玄関の中に運び入れながらご挨拶を聞きまして。イライラしていた上に、会いたくない人が来たわけで、余計にイライラ。短い挨拶が終わったところで、

「今後、会合に出るつもりはありませんので、連絡は結構です」

と、ハッキリ言いました。「そうですか…」とか言うもんで、「では…」って扉を閉めようとしたら、
「○○さん、入院されているの、聞いてますか?」と。

○○さんは、2015年に書いた「伝えるべきコト 」で書いたお婆ちゃまのことです。
「入院したことは知ってます。その後は知りません。」と答えたら
「そうですか。私もお会いしてないので分からないんですけど。」

なんじゃそら…。入院されてるけどこうですよ、とか、そういう情報ゼロ?
つーか、入院したって聞いたの、去年の6月ですけども。話引き延ばすためのつなぎネタですかい?近くの神社仏閣で回復を祈ってきましたよ、と言えば良かったか?

今度こそ、「では…」って入ろうとしたら、「また顔見にお伺いします」って。

ここで私のミスです。
会合出るつもりない、ってハッキリ言ったのだから
「お話しすることはないので、訪問もご遠慮下さい」
とハッキリ言えば良かったのに、もうイライラしすぎちゃって、適当に受け流して「失礼します」って扉閉めてしまった。
失敗した~!

「何かあればメールで連絡して下さい」って言えば良かった~。
失敗した~!

また来ちゃうのかしら…。年内に、あのゴミになっちゃういらないカレンダー持ってくるとか?でも、聖教新聞やめたし、財務もやってないから、何もないか。

でも、はっきり言ったことで、私が活動しなくなったのは、トンチンカン地区婦の無礼な発言のせいではないんだ、ということが伝わったかもしれません。
2015年9月に書いた「うぬぼれないで」にも書きましたが、トンチンカン地区婦は、メールで
 学会、やめちゃうの?
 信心だけ続けますか?
 私が居なくなれば、組織に着きますか?
って書いてきましたからね。私が居なくなれば…って。どんだけ「怨嫉」って言葉が好きなんだか。地区婦が誰であろうと、私が活動しない気持ちに変わりなし。トンチンカン地区婦は、きっかけをくれただけですから。



バリ活さんの多くは、会合出ません、訪問やめてください、と言っても「また来ま~す♪」と超ポジティブに振る舞い、祈って会合出てもらうわ!と必死な方が多いかもしれません。

しかし、そうでない方もいるかもしれないわけで。
実際、3年前の私がそうでした。

「1-5.出産、ヤング 」でも書いたのですが。
3年前、仕方なくヤングの副の役職を引き受けて、3人の部員さんの家に支部婦人部長と訪問するようになった私ですが、そこでAさんを知ることになります。

Aさんは、「選挙は協力するけど会合は出ません」「会合に出るつもりはないので、申し訳ないから連絡も不要」と、支部婦人部長に明確に意志を伝えている方でした。

非活、未活という状態の方は多々知っていましたが、こうしてはっきりと意思表示をしている方を、初めて目の当たりにしたのです。

1-5.でも書いていますが、当時、私は堂々と宣言する人が羨ましく、私もそう言えたらどれほど楽だろうか、と感じました。そして、それが、覚醒に繋がるきっかけであったかもしれない、と今思えるのです。

本当なら脱会したいところだけど、家族や様々な事情でそうもいかない。
でも創価に共鳴する所は無く、活動する気はこれっぽっちもない。
そうならそうで、創価の内部にむけても、しっかり意思表示をする事は、大事なのではないかと感じます。
3年前の私のように、その姿を見て、何かのきっかけになるかもしれないから。

幸いなことに、私の周りでは、反論することで何かされる(悪口や挨拶シカト等々)事も無く、というか、覚醒して意思表示し始めてから、婦人部に全く会わないんですけども。みんな引っ越したの?!
子供の幼稚園時代も婦人部ママがいたけど変化なく、子供が小学校になっても、誰が婦人部ママか分かりませんし、何も変わらないのですが。
場所や人によっては、はっきり意思表示することで、何かされるパターンもあるそうですので、そういった点はご注意下さい。

つーか、何かされる、っておかしいんだけどねっ!幸せ祈る組織なんでしょっ!



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by awake_2014 | 2016-12-15 00:00 | 6.その後(2016年) | Comments(0)

コメントについて

11.18のミッキーマウス誕生日…ではなく、シニフィエさんのブログが再開されてコメントをURL付きで書いたからでしょうか。こんな私のブログのアクセス数が、やや増えました。
と同時に、様々なコメントもありました。

「あなたのお母さんは、あなたの為に祈っているのに、ひどい」
「親友なんて書いておいて、あなたは親友では無い。多忙ながらもあなたを思っているのに、そんな言い方は無い。」
等々。

学会員の方か、学会内部の実情を知らない方でしょうか。
十分書いてきましたが、母が私の幸せを祈ってるのは十分承知していますし、感謝もしています。

ですが、このような組織に知らぬ間に入って染められてしまい、子供の頃から多々苦悩し、純粋な教育育児ではなく、創価教育育児であった過去に対して、なんとも言えない感情があるのです。
「お母さんがいるから大丈夫」ではなく「ご本尊様がいるから大丈夫」で育ってしまった子供時代…。もう取り戻せません。

これは、生まれてから学会二世、三世として過ごし、成長して視野が広がってから、何か違うのではないか、と気づいたり、覚醒した人にしか分からない感覚ではないかと感じます。

「あなたは、そんな立派な方なんですか」
というのもありました。

別に自画自賛しておりませんので。単なる1人の人間です。
でも、いろいろな意見を持つことは自由です。

せっかくコメントしてやったのに承認されない!ムカつく!
…と思っていらっしゃる方がいるかもしれませんが、
コイツはどうしょもないヤツだ、とスルーして下さいませ。
コメントを書くのも自由であり、承認するかどうかも自由、と思っています。

家族や長年の友人であっても、いや、それは私の考えとは違うよ、という事は多々あると思います。そういう考えも理解できるけれど、私は違う考えがあるんだよ、と。

…そういう事です。

違う考えも聞きますが、聞き入れるかどうかは、また別だと思っています。
互いの人間性を知った親友であっても、意見として聞き入れるけれど、それは納得できないし理解し難い、ということも、すでにブログに書いてますが、あるわけです。



さて。
気づいたら12月。年末は慌ただしいですね。特に子供がいると。
学校では面談があり、冬休みもあり、クリスマスにお正月の準備…。
体調崩さないように気をつけねば。皆様もご自愛下さいませ。



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by awake_2014 | 2016-12-06 00:00 | 6.その後(2016年) | Comments(4)

母の誕生日と創立記念日

ドタバタと過ぎる中、そろそろ母の誕生日だな、と思って母にメールしました。
誕生日のお祝い、何かリクエストありますか?と。
そうしたら、

「誕生日特にないけど。日々の無事故と健康を、祈って頂ければ。嬉しいです。」

・・・・・ (゚Д゚;)

家族がみんな健康で無事で…ってのは、仏壇の前に座って祈らなくたって、常に心の中にある想いじゃないですかね。
うちの子供だって、七夕とか、近所の寺社では「かぞくみんなが、げんきで、えがおでいますように」って言ってますんで。

「と言っても気になると思うので」
と、具体的な物をリクエストしてましたけども。

今までも度々書いていますが、私は、普通の母娘の会話がしたいんですけどね…。
何にしても、「創価」が間に入ってくる。
メールの文章には書かれていなくとも、私には見えます。
「日々の無事故と健康を、『ご本尊様に』祈って頂ければ。」と。


そして、11月18日は・・・

ミッキーマウスの誕生日ですね(≧▽≦) おめでとう!ミッキー♪
覚醒した私には、コレが一番です。

そういえば、この前、新地区婦が持ってきた封筒の中に「11.18 創立記念日 記念座談会 入場券」とやらが入っていたっけ。すぐ捨てちゃったから、うろ覚えだけど。

最近「創価学会仏」なんて言葉が出てきたり、呼称は「先生」とか、よく分からん会則ができたりしているようですが、創立記念日だから「先生」が出てきて、万歳でもして頂いて、新聞の一面にお元気な姿を見せて頂きたいもんです。

…と書いても、今の私は新聞も読んでませんし、同じ意志の皆さんのブログで、最新情報を得ている状態なのですが。

クロさんの「真実と幻想と創価学会」に書かれていますが、シニフィエさんの「対話を求めて」では、11.18にブログを再開されるそうです。
「皆さま、創価学会創立記念日でもある11月18日のコメントをどうかよろしくお願いします!創価が詐欺だと確信できた学会員や元学会員が、現実にこんなにたくさんいるんだということをはっきりとリアルに示す機会に出来ればと思っています。」とあります。
覚醒した者として、お邪魔にならないコメントを書き込ませて頂ければ、と思っています。


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by awake_2014 | 2016-11-16 00:00 | 6.その後(2016年) | Comments(0)

とどのつまり

私は…やはり母があまり好きではありません。

覚醒する前から、ネガティブで心配性のところが嫌でした。
何でこうすぐ心配しすぎて頭痛引き起こしてんだろ、みたいな。

私も親になって、子供の事が自分以上に心配なのは分かりますが。
その度に仏壇の前に座って、夜遅く、うとうとしながらも題目をあげ続けたりする母に「?」でした。
それでまあ、私の人生、高校・大学受験も順調で、就職も普通に出来て、そこそこ順調に来たもので、私自身は勤行・唱題なるものをサボってましたが、これが功徳っていうものなのかな、と思ってきました。

でも覚醒した今、なんかこう…騙されてた、は言い過ぎかもしれないけれど。
何かと言えば、「ご本尊様と共に」「先生と共に」「祈れば大丈夫」で育ってきてしまったというか。
受験だって就職だって、その時の運と、自分が頑張った努力の証であり、どんだけ題目あげたとか、功徳だとか、そういうもんじゃないわけです。
まあ、おまじない程度にはなったかもしれません。神社に行ってお賽銭入れて「合格しますよーに!」ってお願いして、「お願いしてきたから大丈夫!」という気持ちになる、っていうね。

今までの人生の半分、そうして過ごしてきたことが…何というか…。
そして、そうなったのは、生後3ヶ月で入信(当時は入会、ではありません)させられたから。

この前、主人と二人でランチした時に「お母さん、元気なの?」と言われて、「昨日メールあったし」と話した時に、改めて気づいたというか。
「なんか、嫌なんだよね。ちょっと困ったこととか、悩み事とか、そういうことになると最後は必ずそっち(お題目あげれば…)になるからさ。」
主人も苦笑いでした。

何を話しても、何を相談しても、とどのつまり、そこにいくわけです。

主人は、その母の話からの流れで、「そういえば、あの人は?○○に住んでる同級生。」と聞いてきました。
元親友で地区婦人部長をやってるB子のことです。

4-1.親友?
3-4.覚醒後…友人とのメール
にも書いている通り、そういった経緯がある彼女です。

「最近、全然連絡取ってないから分かんないや」
「なに?なんか、彼女に変化があったとか?」
「いや、私が変わったっていうか、まあ私が正常になった、っていうか」

簡単にブログに書いた話を書きました。悩んだ時に長いメールしたら
=====
 まだ読んでないけど、ファイト
 最近、年をとったのか長文メールを携帯で読むのが大変になってきたというか…
 冬は必ず春になるから
=====
と、締めくくりはおきまりの指導、いう返事だった。さらに、その後はこのメールの謝罪をしつつ
=====
 色々書くと言い訳になるけど、地区婦になってから、今まで以上に周りに気を使って…
=====
と。理由が「地区婦になってから」なんだよ、と。
主人はここでも苦笑いでした。

「人間の根幹部分が違うし。結局そこに行き着くからさ。ちょっとした悩みとかの話になると、最後はそこだから。そこが合わないからダメなんだよ。」
主人は、納得してました。

落ち着いて考えると、B子も母と同じでした。
「先生と共に、だよ!」とか…。

とどのつまり、そこにいくわけです。

人間関係の悩み、仕事の悩み、金銭関係、家庭問題…
色んな事を話しても、どどのつまり、「信心」に行き着くわけです。
普通だったらそうじゃないですよね。
「じゃあ、こういう風にやり方を変えてみたら?」
「言い方を変えて伝えてみるのは?」
「弁護士さんとか会計士さんに相談してみたら?」とかね。

でもバリ活さんはそうじゃない。
「お題目をあげれば名案が浮かんでくる」と。

子供が生まれてからは、特にその思いは強くなりました。
夜泣きで大変…祈れば解決するものか?名案が浮かぶのか?
そうじゃない。アドバイスを聞いたり、ママ友と話したり、話を聞いてもらったり、励ましてもらったり。それで乗り切っていく親子の時間だったんです。

話をしたい、話を聞きたい、何か困ってない?
そう言ってバリ活が聞き出した話は、結果全て「信心」「唱題」に繋がるだけ…。
とても心底、あなたに幸せになって欲しいから、とは思えません。
創価仲間を増やす道を一歩進んだ自己満足に過ぎないのです。



そういえば…

私は春の終わりに誕生日なのですが、当日B子からメールが来ました。
=====
落ち着いたら久しぶりにお茶でもどうかな。
あれっきり話してないし、お線香あげに伺いたいとはずっと思ってたんだけどさ。
=====
あれっきり = 3-4.覚醒後…友人とのメール  です。

もう…話すことないんですよね。根本が違うから。
雑談的なことだったら、すでに親しいママ友さんが増えたから、日頃からやりとりしてるし。根本が違うという事を覆い隠して、笑顔で話せないですよ。
「とどのつまり」もありますし。

お線香あげに…っていうけど、義父が他界したのは、その時から半年も前だし、友人はお悔やみの連絡をもらっただけだし、義母の部屋に勝手に入れないから、とお断りしましたけども。あ、お茶も、仕事が多忙で、と。まあこれは本当ですしね。子供が小学生になって幼稚園よりも使える時間が増えましたし。



そして…

11月になり、年賀状販売!と目にするようになりましたが。
年賀状もね…落ち着いて見直すと、年賀状だけの付き合いが何十年も続いているのは、全て「創価」さんです。
大学を卒業してから20年以上、一度も会っていない人。
未来部時代に住所を交換して、25年以上会ってない人。
数名…。

ここ数年、こちらからは前もって出さずにいたのですが、ちゃんと送られてきてしまう。私としては、うーん…と思いながらも、頂いて返さないのは人としてどうか、と思っているので返す…。そろそろコレも断ち切ろうか、と思っています。
必ず「今年は『○○の年』、勝利していきましょう!」と創価的な一言があったり、「今年は会いたいね」と思っても無いことを毎年書いてあったり…。

本当に会いたかったら、連絡するでしょ?
創価でいると、ホントに嘘が上手になってしまう気がします…。

ネットで検索すると、やはり年賀状だけの付き合いをやめる、ということで色々ヒットしました。そのお知恵を拝借して、どうにか…と考えているところです。



最後に…

前回のブログで書いた、新地区婦さん。翌日にも留守中に来たようでドアホンに録画されてました。その後2週間ほど空いてましたが、また今日も。
居留守してモニターで見ていたら、何やら書いてポストに入れてる…。訪問販売でチラシ入れて帰ることはあっても、何か一言書くなんぞ、創価しかあり得ない…。
やはりそうでした。

「11.18 記念座談会」の入場券が入っていました…。新しく地区婦になって1発目だから張り切ってるのかもしれませんなぁ…。また来るかもしれませんなぁ…。
そのまま折りたたんでゴミ箱でしたけど。
メモ書きの最後に「○○、△△(新地区婦)」とあったけど、○○って誰?
地区婦の前に名前書くって事は、地区婦より上?支部婦?
未活の間に、すっかり役職さんも変わったようで。
それにしても、地区座談会って、何人集まるのかしら…。

んま、どーでもいいんだけど。




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by awake_2014 | 2016-11-08 00:00 | 6.その後(2016年) | Comments(0)

新地区婦と自己変化

またまた間があきましたが、以前にも書きました通り、「アップが少ないのは平穏な証拠」ですemoticon-0136-giggle.gif
常々書こうと思うことはあったりするのですが、仕事に育児に…と時間に追われてます。
でも、忙しいけど充実してます。
短時間の在宅ワークでコツコツ貯金して。子供が学校の友達と仲良くなり、ママ友さんも増えて。隙間時間に好きな読書もできて。
ブログを書く間隔が空いておりますが…創価の事を考える時間なんて、もったいないですからねっ!emoticon-0133-wait.gif


2-2.覚醒へ、新・地区婦人部長」から出てきた、私を覚醒へと導いてくれた(?)地区婦人部長=トンチンカン地区婦。

あれこれメールでやりとりした最後が「これから20年30年後を楽しみにします。ありがとう。」ですからねぇ。どんだけ上から目線なのよ…。
でも、ブログに書いてきた通り、ちっとも会わず、穏やかな普通の生活をしておりました。

が、今日変化が。
日中出かけていたのですが、帰ってきてポストを開けると封筒が。
「アズラ様 ××地区△△」

ゲゲゲッ。久々に来た手書きの手紙。
そんなの、婦人部しかあり得ない~。町内会とかご近所さんは、同居してる義母がやりとりしてるし、ママ友さんはLINEですからね。
△△って誰だろう?
開けてみると…

「はじめまして。この度、××地区の地区婦人部長に任命されました△△と申します。
 本日はごあいさつで伺いました。お留守のようでしたので、お手紙書きました。
 お世話になります。また伺います。△△ 090-xxxx-xxxx」

ドアホンを確認すると「未再生」の文字。再生してみると、顔まではっきり分からないものの、女性が二人、お子さんが一人。
おそらく、トンチンカン&新地区婦+そのお子さん、と思われます。

訪問お断り~って伝えてませんでしたっけ?
良かった、留守で…。同居の義母も外出中だったようですし。

我が家は二世帯住宅で義母と同居しており、生活は1Fと2Fで別々ですが、玄関は1つ。
その為、覚醒した後も、ドアホンをならされると、義母が先に出てしまい、「アズラさ~ん、お客さん来てるわよ」と言われてしまい、居留守は使えないのです。

「お世話になります」って書かれても、お世話もしないし、されたくないし。
「また伺います」って、来て欲しくないし、話すことないし。

なんかねぇ…もう今から想像できます。
活動していない人だけど、今日家庭訪問したら、玄関先に出てきてくれてお話しできたわ♪お題目あげてから行ったから功徳なのね♪
みたいな…。相手の迷惑も考えず、自己満足な家庭訪問…。

次にいつ来るか知りませんが、会わないといけない状況になったら、沈着冷静に、
 もう活動するつもりはない。財務もやるつもりはない。選挙も自分の意思で投票する。 お話しすることも無いので、今後訪問はやめてほしい。
そう言わなくてはなぁ。面倒な…。
引き継ぎするなら、そういう所も引き継ぎして欲しいもんです。

そうやってガツンと言わないと、婦人部って分かってくれない人がいますからね…。
会合出なくてもお話だけでも~とか。
だから、お話をしたくないんです!みたいなね。
創価がらみの話をするのはもちろんだし、世間話だってしたくない。
だって、世間話からこっちの状況を探って、「一緒に祈りましょう!」になるもだん。

新地区婦…どんな人なんだか。
そして、トンチンカンさんは、どうしたんでしょうかね?
新地区婦のご挨拶お手紙よりも、トンチンカンさんの退任ご挨拶が欲しかったわ。
人手不足の中、今度はどこの何長になったんでしょね?


というか・・・

正式に脱会したいんですけどねぇ…。向こうがそれを認めないとしても、こっちとしては、きっちり書類出して、コピー本尊も返しましたからね!と胸張って言いたい。だからもう関わらないでくださいね、と。
名簿にあれば、まあ訪問しないわけにいかないんでしょうしね、バリ活さんも。

これもブログに度々書いてきましたが、母が熱心に励む限り、それはできないだろうなぁ。若いときから信仰してるのに、未だに心配性で、何かある度に睡眠剤飲まないと寝れないような人ですから。
父亡き後、一人娘が脱会なんてことになったら、どうなっちゃうんだか。
独り暮らしとなった母のご近所づきあいは、婦人部中心ですしね。

…って、どんだけ頑張っても昔から悪いところは何も変わってないんだよなぁ。
そんな母の影響で、私も心配性が抜けきれず。
でも、私は結婚したパパが「うまくいくよ!」という『Take it easy』な人で、そのおかげでかなり心配性メーターは激減しましたけども。

私が手術を受けることになった時、そりゃもう母は「大丈夫かしら」「お題目あげなくちゃ」「祈れば大丈夫」「完治して使命を…」とか、もうオドオド…。
当時付き合っていたパパは「大丈夫だよ」「うまくいくから」ってニコニコ。
今まで色々ありながらも、パパの「大丈夫」という言葉にどれほどすくわれたことか…。

ふと振り返ると、覚醒してからは気軽に会話できるママ友さんも増えたし、一緒にランチして、みんなで心底大笑いしたり…。心が解放されたから?
これが、お題目でもあげてたら「功徳だわ♪」になっちゃうんだろうか…。
そんなもん無くたって、日々の幸せは自分の心次第で訪れるものですよね。

強制的・義務的な宗教なんぞ無くたって、人は変われる。そう思います。emoticon-0116-evilgrin.gif


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by awake_2014 | 2016-10-21 00:00 | 6.その後(2016年) | Comments(4)
ご無沙汰しております。
やっとこ子供の夏休みが終わりました!
子供のお昼ご飯を作らなくて良い日常に戻りました!(笑)
旅行、映画、お祭り、花火…ママ、頑張りました(笑)

夏休みも全く組織と関わりが無く。
近所にいるはずの学会員さんと、まーったく会わないんですけど?!
全員引っ越したのか?!

2-1.覚醒へ、常識外れの婦人部 」で書きましたが、
=====
 顔見知りのママに学会宣言しようよ!(略)
 相手が嫌ったり、離れていくなら、それま でなのよ。
 そういう人だって思えばいいんだから
=====

うちの近所はこういう考えなんですかね?
私は「そういう人」なんでしょう。
だからより一層、お花畑モードが加速するんでしょうね…。

さらに、学会員が「そういう人」に変化したら、
「信心に背を向けるなんて罰が当たる」
と話しているのかもしれません。
私が不幸になるのを待っているのかもしれません。
人の不幸話、好きですからね…。ほらみたことか!みたいなね。
本当に人を、世界を幸せにするのが目的ならば、「そういう人」を救ってあげるべきだと思うんですけどね。

この芸能人は学会員なのよ!と、売れてる時は広告塔にして。
売れなくなればほったらかし。
犯罪者になったりすれば「お題目あげないと、あぁなっちゃうのよ」みたいなね。

…と、こういう事書いてると、キリがないので、やめときます(笑)


この夏休み中のお話をひとつ。

組織とは全く関係ないのですが、唯一関係するのが「母」です。
ブログにも書きましたが、4月に股関節の手術を受けました。
実家と私の家は、電車を乗り換えて30分程なのですが、術後落ち着いても、人混みを歩くのは怖いと、我が家に遊びに来ることが無くなりました。

というのもあり、もう半年前から、我が家のタンスの上にある小さな仏壇は扉を閉めっぱなし。まあ、やかましい母が来たら、そん時だけ開けておけばいっか、という感じでした。
扉しめたもんで、その前に物置いたりしちゃってね。

んが。8月の終わり、突然母が今から行っていいかしら、と。
実家のトラブル」でも書いたのですが、実家は両親が食堂を経営していました。
その後、店舗を貸したものの、貸した相手が悪く、散々なことが続き…。
新たな不動産仲介業の方に依頼したところ、1年半借り手がいなかった店舗に、借り手ができた、ということでした。

その仲介業の方、隣の地区の支部長だそうで(汗)いらん情報ですが。
「とってもしっかりしてるのよ」と、喜んでました。それは良かったです(汗)

その契約やらの書類を見せたり話をしたいということで、半年ぶりに母が来たのですが、私、すっかり忘れてたのです。扉を開けること。

母が帰るときは、必ず「じゃあ、ばーば、ナムナムして帰るね」と私の子供に言って、タンスの上に向かって題目三唱し、「○○(私の子)もナムナムしてね」とか、いらん事を言って帰るのがおきまりなのです。

その部屋に入って母は、「あら、扉、閉めちゃってるの?」
やっべー!開けるの忘れてた!「あ…うん」
ごまかす言葉も出てきませんでした。

でも、母はそれ以上、何も言いませんでした。
子供の頃は、「おしきみの葉をくわえて、息を吐き出さずに扉を開け閉めするのよ」「毎朝扉を開けて朝の挨拶をして、夜は今日も一日平穏だったと感謝をして閉めるのよ」なんて言われていました。

何か言ってくるかと思ったけど、何も言いませんでした。

最近、組織に対して否定的な事を言う私に、あまり言わない方がいい、と思っているのかもしれません。私の性格、分かってますからね。言えば言うほど反発するのを。

新たな借り手がという話をした時も
「今度の人には、聖教新聞の体験談とか持って行ったりしない方がいいよ。ただの家主なんだからさ。」
という話をしたんですけどもね。
父がやめた後、最初に借りた人にも、次の人にも、厳しい、大変と言われれば、新聞の切り抜きとか持っていったそうですから…。

そんなもん、いらんですよね…。
借り主からしたら、厳しいから家賃下げてくれないかな~って思いだけでしょうし、そんなんもらったら、ドン引きですわ。
「今度の人は企業みたいだから持って行かないわよ」
また個人の人が借りたら持っていくんかいっ!とツッコミたくなりましたが。

最近は、新聞の話もあまりしないし、まあ選挙があれば「投票に」ってしつこいですけど、私をあまり刺激しないようにしてるのかもしれません。
今更言ってきても、サラリとかわしますけどね。


一人っ子の私は、生まれてからのことを知る母と、ありのままの気持ちで色んな事を話したい、と思っています。特に年齢を重ねてくるとなおさら。
でも、「創価」がそれを妨害します。
「病院で検診したら、再検査しましょうって言われちゃってさ」と言えば、「じゃあしっかり祈らないと」と始まってしまうのです。
「大丈夫よ」という一言が欲しいだけなのに。
私の母は「祈ってるから」「祈るから大丈夫」としか言えないんですよね。悲しいかな。




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by awake_2014 | 2016-09-05 00:00 | 6.その後(2016年) | Comments(8)

投票には行きました

またまた前回から一ヶ月経ってしまいました。
選挙も終わり、そのことを書こうかと思っていたのですが、子供が夏休みになり、初っぱなから家族旅行に出かけ、その後もプールや映画…。母、頑張っております。

真実と幻想と創価学会」のクロさんにご報告した、週刊ダイヤモンドの記事についても、色々とありつつ、まとめられておりません。クロさん、スミマセン。

とりあえず、もう20日も前のことですが、選挙のことを。

2014年2月に覚醒し、そこから会合やら新聞やら拒否し始めた私ですが、選挙になると地区の誰かしらからメールが入っておりました。ブログでも書いてきましたが。昨年の選挙では、背筋が凍る内容もありました…。(「背筋の凍る選挙活動」 )

んが。今回は、全く何もありませんでした!
すっかり放置されている私ですが、ついに選挙活動も放置されたようです。
「友人に依頼できた?」「ご主人にお願いできた?」ということがありませんでした!

あぁ…でも、2つ前の「ママ繋がり…からの選挙スタート」で書いたママさんには、選挙前に「ご主人、投票いける?」と言われ「この前、一緒に期日前投票してきたので」と返事する、というのはありましたが。
このママさんから、実はうちの地区の人に繋がってるとか?うーむ…。このへんは、謎なところですが。
『誰に』投票したかは言ってないですけどね。行った、ってことだけです。はい。


あとは、相変わらずな母です…。

投票2週間前には、「○日○時~NHKで政見放送、2回目は…(略)ぜひ見て聞いてください。」
投票10日前には「期日前投票が始まっています。××さん、下手すると次点、浮上できず厳しいです。ぜひ投票を。」
投票2日前には「××の街頭演説に友達を誘って行ってきました。」

そして投票日には「(親戚)に電話して確認。聞くと、××の選挙カーのすぐ側に共産党の選挙カーが来て演説が始まり、警察車両が4台来て、共産党が戦争反対のデモを始めて××の演説が聞こえなくなったとのこと。いつものことだけれど、共産党の選挙妨害はひどい。」等々、ガラケーの小さい画面で、これでもか!というメールを送ってきました。長すぎるのでカットします…。
そして20時過ぎには「地区の拠点に行きテレビをつけたら、すぐに当確。あとは全員当選を祈ります。」

うんざりする選挙期間でした…。
10日前に「ぜひ投票を」というメールがきた時、「もう期日前投票してきたから。パパも一緒に。」と返信したら、喜びのメールが返ってきました…。

だーかーらー!
誰に投票したかは言ってないですけどっ!!!

私が投票すると、公明党に1票、って思ってらっしゃるようですが。とんだ勘違いなわけでして。
ホントにお花畑なんだから…。すべて良い方向に解釈してしまう。
悩みが出れば「お題目をあげるチャンス!」、解決すれば「祈ったから!」。
ある意味、幸せですけどね…。お花畑の中では。




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by awake_2014 | 2016-07-29 00:00 | 6.その後(2016年) | Comments(6)
いよいよ(?)選挙期間となりました。
今回も、実態のない「F」という名の、功徳があるらしい(?)フレンド票をゲットする為に、活動家の皆さんは頑張っていらっしゃるのでしょうかね?

私の所には、トンチンカン地区婦からも、他の方からも、一切連絡がございませんので「しょうかね?」となりました。このまま、何もなく選挙期間が終わることを願います。


さて。

今この時期だからなのでしょうか、面白い誌面を見つけました。
私は、ドコモのdマガジンを契約してまして。月額料金を払うと、いろいろな雑誌をパソコンやスマホで読むことが出来る、というものです。
誌面すべてではないんですが、色んな種類の雑誌がコーヒー1杯程度の値段で読み放題なので、結構楽しんでます。
その新着欄を見ていたら、「週刊ダイヤモンド」で『創価学会と共産党』という文字。
これは!と思って見てみました。

最近話題になっている(のかな?)、学会を除名された元学会本部職員の話があったり、学会の経済事情みたいなこともあって、非活が長く覚醒した私にとっては、「へぇ~!」という事が多く。
思わず除名職員のブログについて書かれていた、いつも勉強させて頂いているクロさんのブログにコメントで報告させて頂きました。

dマガジンということで、誌面すべてを読めませんでしたが、それでも興味深いもので、カットされてるところは何が書かれてるのかしら…と気になりつつ、主人にチラ見せしたところ、面白そう、というので、購入してみました。

約30ページにわたって、歴史やら、現在の信濃町、経済事情、大企業との繋がり…色々書かれていて、より一層「へぇ~!」でした。
思わず、ププッとなったのは、「創価エリートの出世すごろく」(笑)

すごろく、といっても、流れを簡潔に書いているだけなのですが、非常に分かりやすい。簡単に文字を拾いますと…

=====
■本部エリートの出世すごろく
「スタート」両親が学会員の福子(2,3世)として生まれる
創価高校or関西創価高校に入学
トップを目指すなら東大、京大、早慶の合格を蹴っての創価大進学が理想
創価大学に進学 看板学部は法学部、教育学部
学生時代 大学自治会、学友会、人材グループで実績を積む
学会本部に入職
本部第1庶務局に配属(名誉会長に近い中枢部署、会員奉仕局も精鋭が集う)
全国男子部長(30代半ばに就任、就ければ最高幹部入りも視野)
副会長(就任前に青年部長も歴任すれば、最高幹部入りはほぼ確実)
主任副会長(約300人いる副会長のうちわずか8人)
「ゴール」学会員の頂点、会長or理事長!?
=====

そういえば、いました。大学で自治会組織にでバリバリやっていて、本部に就職したクラスメイトが。大学出て社会経験した後に議員に立候補パターンもありますね。

他にも、創価学会が「日蓮世界宗創価学会」で商標登録しているとか、覚醒した私にとっては、「へぇ~!」な内容で、かなり楽しめました。
バリ活さんはご存じなんでしょうかね?そうやって国内よりも海外を視野に入れていることを。

学会嫌いな夫は、金に絡んだ大企業との繋がりに驚いてました。
私は、驚きもしませんでした。昔からずっとそうだったことで、それが「普通」だったから…。(あぁ怖い。)
大手建設会社は、会館建設の受注が欲しい、だから聖教新聞に広告を出す、創価大学の学生を就職で受け入れる。そんな図式、当たり前なわけで。

信濃町に作った新たな「広宣流布大聖堂」なる建物だって、記事にもありますが、スーパーゼネコンの大成建設、大林組、鹿島、清水建設、竹中工務店の5社がJV(ジョイントベンチャー)で作りましたからね。この5社がJVで仕事するなんて、滅多にないはずです。

それから、「創価学会は男性優位?副会長300人に女性ゼロ」というコラム。
あれほど、センセーは、女性、女性…って持ち上げてきてましたが。記事に書かれているように、女性のトップは「婦人部長」ですもんね。

そのコラムの冒頭、ブルブルしちゃう文章がありました。

「1日3時間のお題目をあげて祈り落として縁した旦那さまです。これからは婦人部の一員に仲間入りさせていただき、”広布の母”になります。」創価学会本部に勤めていた女性職員は寿退社のあいさつでそう語ったという。」

こわーっ。

でも、事実でしょうね…。「祈り落として」ってのが怖いとこです。こういう方が「婦人部長」を目指していくんでしょうかね…。

「結婚すれば専業主婦となって「婦人部」の一員として家庭、そして学会を守っていくのが、女性学会員の生きる道なのだという。」

へぇ~・・・。

守ってますかね?家庭を。
学会だけ守るのに必死ですけどね、バリ活の婦人部さんは。

幼い子供を連れて、公園に行かず会合へ。「静かにしなさい」と子供に我慢させる。
会合に行くから、残業帰りの旦那さんは、作り置きのおかずをチンして食べる。
そんな日々も、功徳のため、一家和楽のため、だという…。
ちゃんちゃらおかしいです。家庭不和まっしぐらの間違いじゃないですかね。


いやはや、突っ込みどころが多すぎるので、こんへんにします(汗)
在宅パート主婦としては、710円の雑誌は高く感じるのですが、私には価値ある誌面でした(笑)





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by awake_2014 | 2016-06-27 00:00 | 6.その後(2016年) | Comments(11)
「アップが少ないのは平穏な証拠」…と言い訳ばかりでスミマセン。
相変わらず平穏なのですが、ちょっと気にとめることがありまして。

まとまりがない内容なのですが、自分の整理の為に書いておきたいと思います。
自己中でスミマセン。


もう一昨年の秋のことになるのですが。
書きかけて、そのままだった内容があります。
今更な感じもあるのですが、それが続いているのもあるので、まとめます。

=====

子供が同じクラスのママAさんと、1学期にアドレスを交換し、時折メールのやりとりをしていました。子供の事を中心に、週に2,3度やりとりしていました。一度、二人でランチもしたりして。

ひとつ気になったのは、夏頃のメールで「選挙運動の車でウグイス嬢のお手伝いをしていたので疲れました」という一文。
専業主婦がウグイス嬢のバイト?もしや…。

そして秋になった頃、メールで「ハロウィンの飾り付けを作るイベントがあるんですけど、どうですか?」というお誘いがありました。
添付された写真を見ると「○月○日○時~××栄光会館」。

栄光会館?!

このブログを読んで頂いている皆さんなら、ピン!ときますよね。
一般社会で、あまり「栄光」と名付ける会館はないです。
予定があるので、とお断りしました。

それまでは週2,3度あったメールでしたが、それ以後、激減しております。
誘い目当てでメールしてた?なんて勘ぐったりして…。

=====

というものでして。この翌年も子供同士が同じクラスとなりましたが、たま~にメールする程度の感じになりまして。まあ、それはそれでいいんですけどね。同じクラスでも、子供同士はいつも一緒に遊ぶ仲、というほどではなかったですし。
Aさんから学会宣言されることもなく、それ以上のお誘いもなく。
そのまま放置状態でした。


この年は、私の子供が仲良しグループができ、そのママ同士が集まったら盛り上がって、ランチしておしゃべりする仲間になりまして。子供が卒園し、バラバラの小学校となった今でも、LINEやランチで繋がる、楽しい仲間です(^^)
…新聞とか選挙とか、そんなこと考えないって素敵。
私も精神的に解放されたのか、この年はママ友さんが急激に増えた年でした。

今春、子供は無事入学し、新しいお友達も出来て、大変ながらも楽しそうな学校生活。
しかし、卒園したものの、今でも幼稚園に週1で通っております。
それは園内で行われている運動教室。幼稚園にいた時からやっていて、小学生クラスもあるということで。場所も先生も慣れている運動教室なら、小学校スタートの緊張もとけるのではないか、という思いもあり、本人もやりたいというので続けました。

そこに先ほど書いたAさんとお子さんも通ってます。なので、週1で会いますし、普通に会話もします。が、参院選で動き始めた今でも、「選挙」というワードが出ることもなく、いたって普通です。

ところが。

雨の日。電車で行こうとすると、同じ教室に向かう、Bさん、Cさん親子と駅で会いました。これまた何気ない会話をしながら電車に乗り、駅から歩いて…でしたが。

Bさんに肩を叩かれ
「アズラさん、今度の選挙だけど、○○さん、厳しいみたいなんだけど…ご主人とかどうかしら?お願いできるかしら?」

Cさん親子+子供たちが何やら話している時に、こそっと私に話しかけてきたのです。
そう、そうなんです。
Bさん、婦人部なのです!!

子供が入園した時、私は「支部副ヤング長」でした。疑問を感じながらも、色々とお世話になったし…と引き受けた中途半端な役職。(詳しくは「1-5.出産、ヤング」あたりに書かせて頂いてます。)
入園当初、知り合いがいなかった私に、ヤングの本部長「同級生のBさんもそうだよ」と教えてくれたわけです。家族で私だけが学会員、そんな事情もBさんに伝わっていたのだと思います。
一度だけBさんと園内で会った時、ちょうど選挙があったもんで、「Fとか大変ですよね」と言葉を交わしたことを覚えています。

が、それだけ、です。
2年間同じクラスになり、顔を合わせることもありましたが、全く「創価」がらみの会話はありませんでした。そんなに活動してる人じゃないのかな、なんて。
なもんで、すっかり忘れてました。

私は2年前に覚醒し、非活状態になっていますが、Bさんはそんなことを知ってか知らずか、突然選挙の話をしてきたわけです。
とっさに「そうですね、大丈夫じゃないですかね」と、適当な返事をしました。
「あ~、ほんと~、良かった~。厳しいみたいだから~。」と言われたところで、子供が「ママ~」と来たので終了。

それにしても…あちらこちらに、いらっしゃいますね…。
選挙前になると、あら、あなたもですか、みたいなことになるのですよね…。

それにしても。
Aさんはやっぱり創価だよね?
Aさんは、私が(名簿上)学会員って知ってるのかな?
AさんとBさんは、お互いに創価って認識してるのかな?
AさんとBさんは、二人で私が(名簿上!)学会員って知ってるのかな?
…とかとか、教室の度に、頭をよぎったりしてます。

参院選の日程が決まりましたが、今回も当然、私も夫も、自分の考えで決めた人に投票します。
…つーか、それが当たり前です。頼まれて投票するもんじゃない!

1年前のブログで「背筋の凍る選挙活動」を書きましたが、また同じようなことがどこかで繰り返されるんですかね…。
学生時代の名簿を掘り起こし、住宅地図を買って、突撃訪問…。
ひーっっっっ!!!

選挙の投票依頼をするからには、その人が当選した後、こういう活動をしてます、党はこういうことをやってます、ってところまで責任持って語った欲しいものです。
お願いして当選したら終わり、ってのはやめて頂きたい。
子宮頸がんワクチンを推進して、副作用問題には知らん顔。
そういった党を応援すべきなのか…
しっかり責任を持って頂きたいところです。
訳の分からない「F」なんていう隠語で一喜一憂しませんように。




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by awake_2014 | 2016-06-06 00:00 | 6.その後(2016年) | Comments(4)