カテゴリ:7.その後(2017年)( 7 )

気づいたら師走でした。
師でなくても何かと忙しい12月。主婦の皆様は、特に慌ただしいですよね。

と言い訳して、また前回から間があきましたが。
毎度ですが、平穏に暮らしているので、ネタもない状態でございます。
ブログのトップで書いてますが…

「人生は山あり谷あり」。「仏罰」などないのです。

ブログを書き始めたとき、そう確信を持って書いたのですが、今でもそう思いますし、その思いは強まっています。


さて。
やることリストが満載なのに、なぜ打ってるかと言いますと、Yahooニュースで面白い記事を見つけました。

「池上無双」もびっくり? テレ東「WBS」が「創価学会の異変」を独占取材のワケ

選挙の度に、池上彰さんが公明党&創価に鋭いツッコミを入れてくれるのが楽しみなテレ東の選挙特番ですが、まさかワールドビジネスサテライトで、こんな内容を放送していたなんて~!見たかった~!

安保法に対して反旗を翻す…ところから、創価が崩れていけばいいのにね、と思っておりますが。票も入れない、財務もやらん、って言っちゃう人がいるわけですし。
でも、こういう方々は、安保法反対となったら、めでたしめでたし♪なのかしら…。
コロコロお約束がかわったり、池田教のようになってきたけど当の大先生は出てこないし、そんな団体でいいのかね。


そして、最近書いていなかった母ですが。手術した所が痛いとかありますけども、元気に過ごしております。
高齢独居なので、メールを頻繁にやりとりするようにしてますが、
「明日が座談会で、明後日は会館です。行くと元気もらえるから頑張ります」
なんてのがきます。まぁね、元気もらえるならいいかと思います。
でも書いた通りでして。

この時書いた、二世帯同居している義母ですが、こちらの方が困っております。
体調崩した後、色々検査をしたら病気が分かって、合う薬が見つかり、連日寝込んでいた症状も改善され、近所に買い物に出歩くことも出来るようになったのですが。

お手伝いの仕事を辞めちゃったら、人との交流がないわけです。
地域のシニアクラブ(老人会)とか、社会と交わる場を提案しても拒否。気疲れするから嫌、なんだそうです。
息子である主人が、ボケちまうぞ、と言っても、買い物に行ってるから平気、って。
買い物ってね、近くのコンビニです。そんな所じゃ会話せず終わりですよね。
そして、日中はずっとテレビ見てるか、ガンガン届く通販カタログを見てるという。
ホント、ボケないか心配です…。
他界した義父は晩年認知症で、プチレベルながら、徘徊、暴言、暴力等々あって大変だったのです。やはり、仕事を辞めてから、何の交流も趣味もなく、家で1人…でしたからね。それを面倒見ていた義母なのに。自分が同じ道を辿り始めてることに気づいて欲しいところなのですが。

それに比べたら、「会合があると嫌でも歩かないといけないからね」と話す母の方が、離れて暮らしていても安心です。
仲間内で誰かが風邪引いたりすると、食べるものを届けたり。一緒に食事に出かけたりもするそうで。
婦人部繋がりで、地域のシニアクラブにも参加するようになったようで、カラオケとかパターゴルフとか、イベントも楽しんでるようですしね。


まぁ…でも、近い将来、この高齢婦人部世代がいなくなると…創価はどうなるんだか、ですね。
こっちは、どうでもいい話ですけども。


ここ最近、急激に朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。
インフルエンザの予防接種を親子で受けようとしたら、ワクチンが入ってこないとか…。人混みは気をつけなくちゃです。
皆様もどうぞお身体ご自愛くださいませ。




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by awake_2014 | 2017-12-05 00:00 | 7.その後(2017年) | Comments(17)

選挙ですねぇ

毎度のおきまり文句ですが、またまた久々の更新です。
が、我が家、平穏に暮らしております。日々、感謝。

始まりましたねぇ。選挙戦。
公示前は、毎日情勢が変わるような感じで、こんなの過去に無かったですね。
野党第一党が新党に吸収されちゃうなんて。
そしてナツオさんは「立憲民主党は、いっけん民主党だ」と演説でおっしゃっていて…テレビ見ながら「ダジャレかよっ!」と一人ツッコミ入れてました(汗)

当たり前ですが、今回も自分の意志でしっかりと考えた党・人に投票します。
これだけ情勢がドタバタしていると、マニフェスト見たり、立候補者の意見を読んだりするだけで、手一杯ですけどね。とても他人様に、ぜひ○○を!なんてオススメしてる余裕はございません。

私のブログでも、度々選挙のことは書いておりますが…
3-5.覚醒後の生活・2
今、アレなんでね
背筋の凍る選挙活動
投票には行きました
Fとるぞ!福運つむぞ!と思っている方々…最低限、公明党のマニフェストとか、しっかり読んで理解して下さいね…ホントに。

それにしても、公明党、最近ユルユルじゃないですかね?
昨年の参議院選挙で比例トップ当選をした長沢広明復興副大臣。
20代のホステスを議員宿舎に宿泊させ、カードキーまで貸していて、辞職。
さらに、比例近畿ブロックで公認されていた樋口尚也前文部科学省政務官。
文春に、赤坂のホテルで女性と密会、と報道されて公認辞退、離党。
まあ、指摘されてすぐ辞めるのは、最近多い不倫疑惑議員よりも幾分マシかもしれませんが。

解散総選挙か、と報道され始めた頃「考えただけで疲れる」とメールに書いてきた母ですが、この不倫議員に激怒しておりました。母に同情しときます(汗)
でも、私の感覚では思っていたほど大きく取り上げられなかったな、というか。
なんかこう…大きな力が、これ以上取り上げるなよ~という封じ込めをしているような気がしてなりませんけども。

そして、春頃から何もなく平穏だったのに、先日、地区婦が訪問…。夫が居たので「出かけてます」ってドアホンで対応してもらいましたけど。
普段は、あんな未活の人どーでもいいわ、なのに、選挙と財務の時だけは、一部員さんですから!みたいな対応してくるっていうね。
そして、その数日後、ポストに封筒が。
「ビクトリー唱題会のご連絡です。公明党の資料も入れておきます。」と、毎度おなじみ手作り入場券と資料。
はっきり言えよ~。選挙よろしく!って。確かこの名の唱題会、定例でやってるはずだけど、久々に聞きましたけどね。こんな時だけ連絡ですか。

ホントにもう…分かりやすいっていうか。
選挙終わったら、今度は財務の時期にくるんでしょうね。
何も活動してないのに、なんで最低1万円の寄付しなくちゃいかんのか。会館の敷地に入ったこともないし、何のお世話にもなってないんですけどね。

と、吐き出させて頂いて、家の中では笑顔で楽しく過ごしたいと思います♪



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by awake_2014 | 2017-10-13 00:00 | 7.その後(2017年) | Comments(13)

葬儀のことを考える

毎度のことですが、また1ヶ月以上あきました。
でも、やっぱり元気です。毎日平穏に過ごしております。
子供がちょっとケガした、という事ぐらいでしょうかね。
でも、予定よりも早く完治して通院終了となりましたし。
「守られたわぁ…」ではなく、子供の治癒力ってすごいな!です。

そんな中、ネットを見ていたら、こんなのを見つけまして。
創価学会は僧侶なし、香典なし 友人葬という先端〈AERA〉
https://dot.asahi.com/aera/2017080400065.html?page=1

なんか、学会員が書いた記事か?という程、友人葬を褒めてます。
お金かからない、みたいなこと書いてありますけど。
そりゃぁ~ねぇ~。死ぬ前にいっぱい払ってるんだもん。最後ぐらい、お食事代程度の導師で終わってくれないと。
書籍買って、人の分まで新聞買って、選挙で票集めて、広布基金出して。
だからですよ、って記事に書いてもらわないと誤解されますね。

記事では、学会員ではないけど友人葬したいと相談されたのでやって、300万の葬儀代が80万ですんだと喜んでもらえて、学会の理解を深めてもらってる、という内容もあるのですが。

いやぁ…もう、その人はターゲットですよね。今は葬式も広宣流布ツール…。
今度座談会に来てね、から始まって。逃げられないですよね、お安く友人葬やってもらっちゃってるし。新聞入れられて、選挙の度に電話がきて…。
っていうか、安くあがって喜んでるわけで、それが学会の理解なのかしら、ですけど。
確かに、一般的なお坊さんだと、結構な額を包んだり、戒名つけるのにいくらとか。戒名でも、こういう漢字が入ると高い、とか。なんじゃそら、というお金が出ていきますからね。

私もそれはどうなんだ?という気がします。戒名ないと成仏しないですか?みたいなね。
いくら立派な葬儀をしても、ものすごい漢字使った戒名でも、豪華なお墓を建てても…いつまでも故人を思う人がいないんじゃさ…。お墓立派でも墓参りされないんじゃさ…。そう思います。
我が家は、私も主人も父が他界してますが、家族で夕飯食べながら、じーじはこんなだったよね~、なんて、頻繁に話題に出てきます。それが一番の供養だと思ってるので。


私の父も、やはり友人葬でした。
熱心な活動家ではなかったけれど、人生のピンチを救ってくれた、と言ってましたのでね。若い頃ギャンブルとか投資で失敗して、そこから立ち直ったのはこのおかげ、って。

まあ、実家周辺の学会員さんが大勢来て頂きまして。一緒に読経してくれまして。
それは娘として感謝でした。
でも、いっぱいいっぱいだった葬儀を終えてしばらくしてから…。
何だかよく分からん人が、最後に父の骨を拾ってたのが、何だかね…。
私としては、え~、火葬場までこんなに来る?って感じだったんです。
私が子供の頃からお世話になった方とかならまだしも、結婚してから実家を離れて数年。そんなに親しい方なんかしら…っていう。
なんかこう…同志ですから!みたいな空気を感じたんです…。


偶然、この記事の少し前に、母とメールをやりとりしている時、色々な話しの流れで葬式の話題になりまして。
正直に母に伝えたんです。
今さらだけど、お父さんの葬儀で、私の知らない人が大勢、お父さんの骨を拾っていたのが、何か違和感があった。親族と長年の知り合いなら分かるけど、何か…って思った。
そして、
お母さんは、いつか自分の葬儀をする時、大勢の人が来てくれた方がいい?家族葬みたいにこじんまりの方がいい?
って聞いてみたんです。そしたら
私は家族葬でいいよ。今は簡素化が流行だし、こっちの親戚もみんな年取って動けなかったり亡くなったりだし、そっち(私の嫁ぎ先)の親族は関わりがないし。○○さんのように、亡くなった後に手紙で知らせてもらえればいいなぁ、と。来てもらっても気を遣うだけだから。お香典もお返しもなし。もちろん坊主はお断り。学会以外の葬儀屋は、あちこち追加してお金を取るからね。等々。
…と最後は婦人部モードでしたが(笑)
母の本音を伝えてもらって、良かったな、と。

こういう話って、元気なうちじゃないと出来ませんからね。
寝たきりになってから話せないし。本人が、こーしてくれ、っていうならいいけど。

私の嫁いだ今の家では、お墓を近くにお引っ越しさせる話が出てまして。
そういうのをきっかけに、いざとなったらどうするのか、っていうことを、色々聞いておくのって大事だよな、と思いました。
結婚式みたいに、事前にじっくり準備できませんからね、ホントに。
お盆を迎えるにあたって、そういう会話をするのもいいかなぁと思いました。

自然災害が猛威を振るっています。夏の暑さも危険レベル。
どうぞ皆様、お身体ご自愛くださいませ。




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by awake_2014 | 2017-08-09 00:00 | 7.その後(2017年) | Comments(14)

独居高齢となると…

またも(って、もう恒例ですが)間が開いてしまいました。
しかし、以前も書きましたが、間が開いてるというのは、日々平穏、ということです。
創価に対して、何かあって、なんだよー、んにゃろー!ってこともなく、普通に生活している、ということです。
あー、あのガーガー言ってる主婦、やっぱり罰が当たったのよ、静かになっちゃって、と思わないでください(笑)。
なんかこう…特に何も無いので、ガーガー言う必要も無くなってる、というか。
バリバリだった元地区婦とか、白ゆり長だった人とか、どこ行ったんだろう?と気になるほどです。以前は近所ですれ違うこともあったのに、まーったくお見かけしませんし。

そりゃ多少の山あり谷ありはありますが、それは人間、誰しも同じですもんね。
前回、入院していたと書きまして、退院後も薬の副作用が出たりでしばらく大変だったのですが、それも1ヶ月せずに元通りになりましたし。健康であること、平凡ながらも普通に生活できることに感謝、しております。

何だか、母もあまりあれこれ言うのは諦めたのか、最近は、新聞にこう載っていただの、グチった後に祈れば…とか言ってくることも減りました。
会合に行ってきたとか、婦人部が、という話はありますが。

でも、それはそれでいいと思っています。
これも以前書きましたが、70過ぎた高齢者が独り暮らしとなると、何かしら世間とつながりがあった方がいいのです。
創価に入れ込んで、とんでもない金額を寄付=財務してる…ってんであれば、さすがの私も止めに入るつもりです。
が、母は、常識を越えた財務をする気はなさそうですし。(ここで書いています。
母自身も、「会合でも無いとあちこち歩かないしね」なんて言ってますし。
適度に出歩いて、会った人とお茶飲みながらお喋りして。それでちょっとでもポジティブになれるなら、そんなニセ団体やめろ~!とは言えません。逆に辞めたら、閉じこもって不健康になりそうです。

二世帯同居の義母は、実母より年が上で、それでも週の半分はお手伝いの仕事に出るような元気な方でしたが、先月末あたりから体調を崩し、どうも家に閉じこもっています。
仕事に行けば、そこで一緒の方とお茶を飲みながらあれこれお話もするようですが、ここ最近、足が痛い、ふらふらする、と、閉じこもり気味。
こういう姿を見ていると、家庭訪問が好きな婦人部というのは、独居&高齢になればなるほど、離れられない存在なのだな…と感じてしまいますし、主人も私と同じ意見のようです。

梅雨時になると、じめっとして体調が…と言いたいところですが、今年は梅雨に入っても全く雨が降らず。
日中は30度を超えることもあって、既に暑さとの戦いみたいな感じですが。
元気なのは子供だけ(笑)。子供についていく体力をキープせねば!
皆様も、どうぞお身体ご自愛くださいませ。




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by awake_2014 | 2017-06-20 00:00 | 7.その後(2017年) | Comments(0)

入院してました

気づいたら5月になっていました!
またも1ヶ月以上あいてしまいました。

今回の理由、それは…私、入院しておりました。
詳しくは書きませんが、体調が悪化し、近所の医院に行ったら「入院加療すべき」と言われて、そのまま総合病院に回されて入院、という。
病院で薬もらってこよう…と思ったら、そのまま手ぶらで入院でした。

まあ、ドタバタでしたが、1週間点滴で薬を入れて、退院しました。
症状はすっかり無くなりましたが、体力と免疫力がガタ落ちしましたので、穏やかに過ごしております。

1週間の入院だったので、パパが仕事を休んで子供の面倒を見たり、一緒にお見舞いに来てくれたのですが。
「これ、ポストに入ってたけど」と、封筒を持ってきまして。
見たら、地区婦でした…。5.3記念なんちゃらの会合ご案内…。
入院してる時までこんなの見せられるとは…。
タイミング悪っ。

人生山あり谷あり、ですね。
ママっ子な我が子にとっては、試練の一週間だったようですが(お見舞いに来てくれても帰りに泣かれまして)、ちょっと成長した感じもありました。
私自身も心身共に大変でしたが、平凡ながらも日々、母としてやるべきことをやることができる日常が、とても幸せなことだなぁ、と改めて思う事が出来ましたし。

そして、体調が悪いと思った時は、無理せず、早めに病院へ!
私は風邪程度と思っていたのが、知らぬ間に悪化しておりましたので。
無理は禁物です。はい。

今回は、とりあえず現状報告させて頂きます。
暦通りの方も、今週半ばからは5連休。体調に気をつけて楽しいお休みを♪



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by awake_2014 | 2017-05-01 00:00 | 7.その後(2017年) | Comments(4)

あっという間に春

仕事がちょっと多かった2月。
グループのメンバーさんが入院されちゃったのでね。みんなでカバーでした。
そして、あっという間に3月!
もうすぐ子供も春休み!くーっ!!世の中の子育てママさん、頑張りましょう!

…というわけで、またも期間が空いてしまいました。
コメントの承認やお返事が遅れて、申し訳ございません。
遅れても必ずお返事しますので、何か吐き出されたい方は、ぜひどうぞ。



前回のブログで「凶ひいた」という事を書きましたが、立春の日に、新たな春だ!ということで改めてひきにいったら、吉でした。まぁ…良かったです(汗)

そんな中、若手の女優さんが宗教団体に出家されたとかで、しばしワイドショーは賑わってましたね。(かなり前の話題でスミマセン。)私はNHKの朝ドラも見ていないし、全然知らなかったんですけども。
私は、その報道よりも、それに対しての長井秀和さんのFacebookの発言や記事の方が、興味津々でした。

創価に改宗したら、とか。
大先生の降ろしてお言葉を拝聴したら、とか。
とりあえず新聞を1ヶ月無料贈呈します、とか。
「長井秀和 Facebook」で検索すると、まあすごい量の記事が出てきます。興味のある方は見てください。

Yahoo!ニュースのコメント欄では、こういった発言に対して、気持ち悪い、というコメントが多かったけれど、私としては、かなり笑わせて頂きました。
気持ち悪い…な方は、長井さんが創価に籍がありつつ(ご本人は除籍されてるかも、とおっしゃってますが)、内部批判(になるのかな?)を芸人らしくしている現状があることをご存じないからでしょうね。

バリ活の方も、大先生の霊を降ろしてお言葉を…なんていうところは、ちょっと心揺れたんではないでしょうかね。すっかりお姿は拝見できませんし、新聞上での発言等も、大先生ご自身のものか分かりませんし。とても皮肉った感じです。
新聞の1ヶ月贈呈も、全く知らない方からすれば、気持ち悪い、ですけど、何かと新聞啓蒙やらされて、友人知人に自腹で1ヶ月「贈呈」しちゃう現状を知っている私からしたら「プププ」と吹き出してしまう一言です。
このニュースから少し時間が経ちましたが…あちらの団体さん、信者数は増えたのでしょうかね?



この一件で、週刊誌やネットでは、宗教団体の比較みたいな記事が出たりしました。相変わらず創価の信者数は、827世帯ということですが、本当にそうでしょうかね。
総務省統計局の発表によれば、平成27年の国勢調査で、日本の世帯数は約5300万世帯だそうです。
となると、約6.4世帯に1世帯は創価、ということになります。

マジか~?!

ご近所の向こう三軒両隣のうち一軒は創価世帯?
ワンフロアに7つの部屋があるマンションなら、ワンフロアに1世帯は創価世帯?
まぁ…私のような退会してないけど活動してない、できればさっさとやめて縁を切りたい人も含めれば、なんでしょうけど…。

って、いやいや、そんなにいますかね?
うちの近所を考えても、名簿見せられた時、結構な世帯数がいるこの町内で、何軒あったことか。
私みたいな幽霊を入れても、そんなにいるとは思えません。
まして、日々勤行唱題に励み、会合に参加し、新聞や書籍を読んでいる人なんて…。

財務の金額も謎だし、信者数も怪しいし…悪いことしてないのなら隠す必要なんてないのだし、正式な数を出してくれませんかね?
国勢調査みたいに、創価信者と言われる人全員に調査してくれないもんでしょうかねぇ…。

本当に800万世帯の信者がいて、みんなが頑張ってる組織だったら、もっと公明党の国会議員も増えるでしょうに。自民党との連携なんていらないはずなんですけども。



…と、女優さんのニュースを見ながら、あれこれ考えたりしておりました。
私の非活生活は、とても穏やかです(^^)
地区婦がかわって、またしつこく来られたらイヤだなぁ…と思っていましたが、「新地区婦に宣言」で書きましたけども、とりあえずズバッと言ったからなのか、訪問もメールも、な~んもなく。私の生活に創価が入り込んでくるのは、心配性の母ぐらいとなりました。
母については、まあ、度々書きたくなることが起こるわけですが(汗)
それはまた、ということで…。



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by awake_2014 | 2017-03-15 00:00 | 7.その後(2017年) | Comments(8)

あれから3年…

もう1月も終わりですね。
一応…こんなブログですが、今年もよろしくお願い致します。
1ヶ月ぶりで、書こうと思っていたことがバラバラになり、今回の記事もごった煮になっておりますが…(汗)


さて。


今年も家族で近所の寺社に初詣に出かけました。
歩いて行ける距離に、毎年テレビで映る有名な所がありますもので、そちらに。
家族でおみくじひいたのですが…私…「凶」でした!
何度かひいたことありますが、初めて!!
というわけで、境内で結びつけてきました。
すみませんが、この凶、引き取って下さいませ~、と思いつつ。
日を改めて、もう一回おみくじやろう(笑)


毎年、母からは元日に「新年勤行会行ってきました!」という年賀メールが来るのですが、今年はありませんでした。
たぶん大晦日に送った私のメールが原因と思われますが。

その前にきた母のメールは、とても重たいものでした。
病院に行って疲れた。薬を飲んでもよくならない。
腰が痛くて美容院のパーマもできない。
ふらつきを訴えると心療内科に行けと突き放される。
血圧、不整脈、逆流性食道炎、骨粗鬆症など、薬を6種類も飲んで、白内障とドライアイの目薬もあって、嫌になる。
等々。

その他のことも書いてあり、違う病院で診察を受けることを勧めたりしつつ、、母の↑この部分について、私はこう返事を書きました。

熱心に信心していても不調が続くってのは、何ででしょうかね。
前世がそんなに悪いんでしょうか。謎です。
何でも乗り越える為の悩みだとか、大勝利!勝たねば!という意識が重荷になりすぎてないか、心配です。
先々を勝手に心配しすぎて、精神的な疲れが体に出ているような気がします。
長時間題目あげるのもいいかもしれませんが、悩みについてずっと考えている時間が長くなりそうだし、好きなこと、笑えること、落ち着くことに没頭する時間とかどうでしょうか。体が思うように動かないなら、室内でもできることとか。

コメントで書いた方もいましたが、私は母をいじめているわけではありません。
ただ娘として、思ったことを率直に伝えてるだけです。
創価や信心をやめろ、とは言いません。
今、母から婦人部をとったら、友人減るわ、近所づきあい無くなるわ、母にとってのデメリットの方が大きい感じがするからです。
でも、必死でやってる割に、悩みばっかりの母に疑問満載なので、それを素直に伝えているだけなんですよね。

親子だから、本音で話すし、グチも出てくるでしょう。
でも…グチと創価の素晴らしさ話が、度々交互にくると、さすがにこっちも疲れます。
え?だって信心してるから苦難も乗り越えられるって私に言ったじゃない。とかね。
一度ドツボにはまると、かなり深く落ちていく母。
かと思えば、会合出て生命力もらった!って、超ポジティブメールがきたり。
そんなうねりの激しい感情ぶつけられても、私、信心する気になりませんから~。
新聞見てね、って言われても見ませんから~。というか、もうとってないし~。

度々書いてますが、母が活動するのは母の自由なので、生活費まで取り崩して財務を出す…なんてことしなければ、いいんじゃないかと私は思ってます。
70代で父もいない今、ご近所の繋がりもありますしね。
でも、悩んだりしつつも、私は信心あるから頑張るわ!っていう感じになって欲しい。
どうせやるならば。
人に勧めるならば。

でも…もう創価にどっぷりで何十年もきたから…無理なのかなぁ。
友人関係なら、サラッと流して遠ざかることもできますが、親子ですからね。そういうわけにもいかない。母には、創価的教育で育ってしまったことで悶々とする気持ちもあるけれど、それを上回る感謝の気持ちがある。だからこそ、歯がゆいところです。


さて。
またちょっと話が変わりますが。


昨年秋の終わり頃から、やたらと訪問販売のピンポンが増えまして。
カメラ付きのドアホンなので、そこで「結構です」と言えばいいんですが、たまに言ってることが聞き取れなかったり、カメラで顔が認識できなかったりで、ご近所の方かな?義母の関係かな?なんて出たら、訪問販売でした…みたいなこともあり。

テプラで「訪問販売・宗教勧誘等お断りします」というシールを作って、ドアホンのボタンの横に貼り付けました。
それからというもの、そういったムダなピンポンが今のところ無し。
相変わらず、新興宗教のチラシがポストに入ってたりはしますが。

偶然かもしれませんが、創価さんの訪問も無く(♪)
色んな訪問にお困りの方、貼る価値があるかもしれませんヨ。
相手が気弱な人なら、ムム…とボタンを押す手が止まるかもしれません。


さてさて。
もうすぐ2月。


そういえば、創価さんは「伝統の二月闘争」でしたっけ。
私にとっての2月は、「覚醒の2月」。
3年前、地区婦とメールをやりとりして「20年30年後を楽しみにします。」という一文で、覚醒への道を進み始めたのでした。
あれから3年か。早いもんです。

覚醒直後は、地区婦やB子と色々あって、グッタリすることもありましたが、一段落してからはとても穏やかです。
ちょっとした病気はありましたが大病も無く。時折子供にガミガミ言ったり、酒の勢いで暴言吐く主人とガーガー言い合ったりもしますが(汗)、お互いに謝って、家族仲良く過ごしています。

子供は、幼稚園年少時代、私に連れられてヤングの会合に行ってたことなんて、ちっとも覚えていないようです。度々行っていたトンチンカン元地区婦のマンションを通り過ぎても、なーんも言いませんし。

あの時、ダメだ!我が子のためにもハッキリさせなくちゃ!と行動に移して、本当に良かったです。もう少しそのタイミングが遅かったら、子供の記憶に残っていたんじゃないかと思います。
会合に連れ出して、「静かにしなさい!」なんて強制させることもなく、公園に行ったり、夜は家で夕飯を食べ、規則正しい生活をすることができる…本当に良かったです。


今さらですが…我が家も、皆様も、より良い、素晴らしい一年になりますように(^^)



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by awake_2014 | 2017-01-29 00:00 | 7.その後(2017年) | Comments(2)