カテゴリ:7.その後(2017年)( 4 )

独居高齢となると…

またも(って、もう恒例ですが)間が開いてしまいました。
しかし、以前も書きましたが、間が開いてるというのは、日々平穏、ということです。
創価に対して、何かあって、なんだよー、んにゃろー!ってこともなく、普通に生活している、ということです。
あー、あのガーガー言ってる主婦、やっぱり罰が当たったのよ、静かになっちゃって、と思わないでください(笑)。
なんかこう…特に何も無いので、ガーガー言う必要も無くなってる、というか。
バリバリだった元地区婦とか、白ゆり長だった人とか、どこ行ったんだろう?と気になるほどです。以前は近所ですれ違うこともあったのに、まーったくお見かけしませんし。

そりゃ多少の山あり谷ありはありますが、それは人間、誰しも同じですもんね。
前回、入院していたと書きまして、退院後も薬の副作用が出たりでしばらく大変だったのですが、それも1ヶ月せずに元通りになりましたし。健康であること、平凡ながらも普通に生活できることに感謝、しております。

何だか、母もあまりあれこれ言うのは諦めたのか、最近は、新聞にこう載っていただの、グチった後に祈れば…とか言ってくることも減りました。
会合に行ってきたとか、婦人部が、という話はありますが。

でも、それはそれでいいと思っています。
これも以前書きましたが、70過ぎた高齢者が独り暮らしとなると、何かしら世間とつながりがあった方がいいのです。
創価に入れ込んで、とんでもない金額を寄付=財務してる…ってんであれば、さすがの私も止めに入るつもりです。
が、母は、常識を越えた財務をする気はなさそうですし。(ここで書いています。
母自身も、「会合でも無いとあちこち歩かないしね」なんて言ってますし。
適度に出歩いて、会った人とお茶飲みながらお喋りして。それでちょっとでもポジティブになれるなら、そんなニセ団体やめろ~!とは言えません。逆に辞めたら、閉じこもって不健康になりそうです。

二世帯同居の義母は、実母より年が上で、それでも週の半分はお手伝いの仕事に出るような元気な方でしたが、先月末あたりから体調を崩し、どうも家に閉じこもっています。
仕事に行けば、そこで一緒の方とお茶を飲みながらあれこれお話もするようですが、ここ最近、足が痛い、ふらふらする、と、閉じこもり気味。
こういう姿を見ていると、家庭訪問が好きな婦人部というのは、独居&高齢になればなるほど、離れられない存在なのだな…と感じてしまいますし、主人も私と同じ意見のようです。

梅雨時になると、じめっとして体調が…と言いたいところですが、今年は梅雨に入っても全く雨が降らず。
日中は30度を超えることもあって、既に暑さとの戦いみたいな感じですが。
元気なのは子供だけ(笑)。子供についていく体力をキープせねば!
皆様も、どうぞお身体ご自愛くださいませ。




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by awake_2014 | 2017-06-20 00:00 | 7.その後(2017年) | Comments(0)

入院してました

気づいたら5月になっていました!
またも1ヶ月以上あいてしまいました。

今回の理由、それは…私、入院しておりました。
詳しくは書きませんが、体調が悪化し、近所の医院に行ったら「入院加療すべき」と言われて、そのまま総合病院に回されて入院、という。
病院で薬もらってこよう…と思ったら、そのまま手ぶらで入院でした。

まあ、ドタバタでしたが、1週間点滴で薬を入れて、退院しました。
症状はすっかり無くなりましたが、体力と免疫力がガタ落ちしましたので、穏やかに過ごしております。

1週間の入院だったので、パパが仕事を休んで子供の面倒を見たり、一緒にお見舞いに来てくれたのですが。
「これ、ポストに入ってたけど」と、封筒を持ってきまして。
見たら、地区婦でした…。5.3記念なんちゃらの会合ご案内…。
入院してる時までこんなの見せられるとは…。
タイミング悪っ。

人生山あり谷あり、ですね。
ママっ子な我が子にとっては、試練の一週間だったようですが(お見舞いに来てくれても帰りに泣かれまして)、ちょっと成長した感じもありました。
私自身も心身共に大変でしたが、平凡ながらも日々、母としてやるべきことをやることができる日常が、とても幸せなことだなぁ、と改めて思う事が出来ましたし。

そして、体調が悪いと思った時は、無理せず、早めに病院へ!
私は風邪程度と思っていたのが、知らぬ間に悪化しておりましたので。
無理は禁物です。はい。

今回は、とりあえず現状報告させて頂きます。
暦通りの方も、今週半ばからは5連休。体調に気をつけて楽しいお休みを♪



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by awake_2014 | 2017-05-01 00:00 | 7.その後(2017年) | Comments(4)

あっという間に春

仕事がちょっと多かった2月。
グループのメンバーさんが入院されちゃったのでね。みんなでカバーでした。
そして、あっという間に3月!
もうすぐ子供も春休み!くーっ!!世の中の子育てママさん、頑張りましょう!

…というわけで、またも期間が空いてしまいました。
コメントの承認やお返事が遅れて、申し訳ございません。
遅れても必ずお返事しますので、何か吐き出されたい方は、ぜひどうぞ。



前回のブログで「凶ひいた」という事を書きましたが、立春の日に、新たな春だ!ということで改めてひきにいったら、吉でした。まぁ…良かったです(汗)

そんな中、若手の女優さんが宗教団体に出家されたとかで、しばしワイドショーは賑わってましたね。(かなり前の話題でスミマセン。)私はNHKの朝ドラも見ていないし、全然知らなかったんですけども。
私は、その報道よりも、それに対しての長井秀和さんのFacebookの発言や記事の方が、興味津々でした。

創価に改宗したら、とか。
大先生の降ろしてお言葉を拝聴したら、とか。
とりあえず新聞を1ヶ月無料贈呈します、とか。
「長井秀和 Facebook」で検索すると、まあすごい量の記事が出てきます。興味のある方は見てください。

Yahoo!ニュースのコメント欄では、こういった発言に対して、気持ち悪い、というコメントが多かったけれど、私としては、かなり笑わせて頂きました。
気持ち悪い…な方は、長井さんが創価に籍がありつつ(ご本人は除籍されてるかも、とおっしゃってますが)、内部批判(になるのかな?)を芸人らしくしている現状があることをご存じないからでしょうね。

バリ活の方も、大先生の霊を降ろしてお言葉を…なんていうところは、ちょっと心揺れたんではないでしょうかね。すっかりお姿は拝見できませんし、新聞上での発言等も、大先生ご自身のものか分かりませんし。とても皮肉った感じです。
新聞の1ヶ月贈呈も、全く知らない方からすれば、気持ち悪い、ですけど、何かと新聞啓蒙やらされて、友人知人に自腹で1ヶ月「贈呈」しちゃう現状を知っている私からしたら「プププ」と吹き出してしまう一言です。
このニュースから少し時間が経ちましたが…あちらの団体さん、信者数は増えたのでしょうかね?



この一件で、週刊誌やネットでは、宗教団体の比較みたいな記事が出たりしました。相変わらず創価の信者数は、827世帯ということですが、本当にそうでしょうかね。
総務省統計局の発表によれば、平成27年の国勢調査で、日本の世帯数は約5300万世帯だそうです。
となると、約6.4世帯に1世帯は創価、ということになります。

マジか~?!

ご近所の向こう三軒両隣のうち一軒は創価世帯?
ワンフロアに7つの部屋があるマンションなら、ワンフロアに1世帯は創価世帯?
まぁ…私のような退会してないけど活動してない、できればさっさとやめて縁を切りたい人も含めれば、なんでしょうけど…。

って、いやいや、そんなにいますかね?
うちの近所を考えても、名簿見せられた時、結構な世帯数がいるこの町内で、何軒あったことか。
私みたいな幽霊を入れても、そんなにいるとは思えません。
まして、日々勤行唱題に励み、会合に参加し、新聞や書籍を読んでいる人なんて…。

財務の金額も謎だし、信者数も怪しいし…悪いことしてないのなら隠す必要なんてないのだし、正式な数を出してくれませんかね?
国勢調査みたいに、創価信者と言われる人全員に調査してくれないもんでしょうかねぇ…。

本当に800万世帯の信者がいて、みんなが頑張ってる組織だったら、もっと公明党の国会議員も増えるでしょうに。自民党との連携なんていらないはずなんですけども。



…と、女優さんのニュースを見ながら、あれこれ考えたりしておりました。
私の非活生活は、とても穏やかです(^^)
地区婦がかわって、またしつこく来られたらイヤだなぁ…と思っていましたが、「新地区婦に宣言」で書きましたけども、とりあえずズバッと言ったからなのか、訪問もメールも、な~んもなく。私の生活に創価が入り込んでくるのは、心配性の母ぐらいとなりました。
母については、まあ、度々書きたくなることが起こるわけですが(汗)
それはまた、ということで…。



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by awake_2014 | 2017-03-15 00:00 | 7.その後(2017年) | Comments(8)

あれから3年…

もう1月も終わりですね。
一応…こんなブログですが、今年もよろしくお願い致します。
1ヶ月ぶりで、書こうと思っていたことがバラバラになり、今回の記事もごった煮になっておりますが…(汗)


さて。


今年も家族で近所の寺社に初詣に出かけました。
歩いて行ける距離に、毎年テレビで映る有名な所がありますもので、そちらに。
家族でおみくじひいたのですが…私…「凶」でした!
何度かひいたことありますが、初めて!!
というわけで、境内で結びつけてきました。
すみませんが、この凶、引き取って下さいませ~、と思いつつ。
日を改めて、もう一回おみくじやろう(笑)


毎年、母からは元日に「新年勤行会行ってきました!」という年賀メールが来るのですが、今年はありませんでした。
たぶん大晦日に送った私のメールが原因と思われますが。

その前にきた母のメールは、とても重たいものでした。
病院に行って疲れた。薬を飲んでもよくならない。
腰が痛くて美容院のパーマもできない。
ふらつきを訴えると心療内科に行けと突き放される。
血圧、不整脈、逆流性食道炎、骨粗鬆症など、薬を6種類も飲んで、白内障とドライアイの目薬もあって、嫌になる。
等々。

その他のことも書いてあり、違う病院で診察を受けることを勧めたりしつつ、、母の↑この部分について、私はこう返事を書きました。

熱心に信心していても不調が続くってのは、何ででしょうかね。
前世がそんなに悪いんでしょうか。謎です。
何でも乗り越える為の悩みだとか、大勝利!勝たねば!という意識が重荷になりすぎてないか、心配です。
先々を勝手に心配しすぎて、精神的な疲れが体に出ているような気がします。
長時間題目あげるのもいいかもしれませんが、悩みについてずっと考えている時間が長くなりそうだし、好きなこと、笑えること、落ち着くことに没頭する時間とかどうでしょうか。体が思うように動かないなら、室内でもできることとか。

コメントで書いた方もいましたが、私は母をいじめているわけではありません。
ただ娘として、思ったことを率直に伝えてるだけです。
創価や信心をやめろ、とは言いません。
今、母から婦人部をとったら、友人減るわ、近所づきあい無くなるわ、母にとってのデメリットの方が大きい感じがするからです。
でも、必死でやってる割に、悩みばっかりの母に疑問満載なので、それを素直に伝えているだけなんですよね。

親子だから、本音で話すし、グチも出てくるでしょう。
でも…グチと創価の素晴らしさ話が、度々交互にくると、さすがにこっちも疲れます。
え?だって信心してるから苦難も乗り越えられるって私に言ったじゃない。とかね。
一度ドツボにはまると、かなり深く落ちていく母。
かと思えば、会合出て生命力もらった!って、超ポジティブメールがきたり。
そんなうねりの激しい感情ぶつけられても、私、信心する気になりませんから~。
新聞見てね、って言われても見ませんから~。というか、もうとってないし~。

度々書いてますが、母が活動するのは母の自由なので、生活費まで取り崩して財務を出す…なんてことしなければ、いいんじゃないかと私は思ってます。
70代で父もいない今、ご近所の繋がりもありますしね。
でも、悩んだりしつつも、私は信心あるから頑張るわ!っていう感じになって欲しい。
どうせやるならば。
人に勧めるならば。

でも…もう創価にどっぷりで何十年もきたから…無理なのかなぁ。
友人関係なら、サラッと流して遠ざかることもできますが、親子ですからね。そういうわけにもいかない。母には、創価的教育で育ってしまったことで悶々とする気持ちもあるけれど、それを上回る感謝の気持ちがある。だからこそ、歯がゆいところです。


さて。
またちょっと話が変わりますが。


昨年秋の終わり頃から、やたらと訪問販売のピンポンが増えまして。
カメラ付きのドアホンなので、そこで「結構です」と言えばいいんですが、たまに言ってることが聞き取れなかったり、カメラで顔が認識できなかったりで、ご近所の方かな?義母の関係かな?なんて出たら、訪問販売でした…みたいなこともあり。

テプラで「訪問販売・宗教勧誘等お断りします」というシールを作って、ドアホンのボタンの横に貼り付けました。
それからというもの、そういったムダなピンポンが今のところ無し。
相変わらず、新興宗教のチラシがポストに入ってたりはしますが。

偶然かもしれませんが、創価さんの訪問も無く(♪)
色んな訪問にお困りの方、貼る価値があるかもしれませんヨ。
相手が気弱な人なら、ムム…とボタンを押す手が止まるかもしれません。


さてさて。
もうすぐ2月。


そういえば、創価さんは「伝統の二月闘争」でしたっけ。
私にとっての2月は、「覚醒の2月」。
3年前、地区婦とメールをやりとりして「20年30年後を楽しみにします。」という一文で、覚醒への道を進み始めたのでした。
あれから3年か。早いもんです。

覚醒直後は、地区婦やB子と色々あって、グッタリすることもありましたが、一段落してからはとても穏やかです。
ちょっとした病気はありましたが大病も無く。時折子供にガミガミ言ったり、酒の勢いで暴言吐く主人とガーガー言い合ったりもしますが(汗)、お互いに謝って、家族仲良く過ごしています。

子供は、幼稚園年少時代、私に連れられてヤングの会合に行ってたことなんて、ちっとも覚えていないようです。度々行っていたトンチンカン元地区婦のマンションを通り過ぎても、なーんも言いませんし。

あの時、ダメだ!我が子のためにもハッキリさせなくちゃ!と行動に移して、本当に良かったです。もう少しそのタイミングが遅かったら、子供の記憶に残っていたんじゃないかと思います。
会合に連れ出して、「静かにしなさい!」なんて強制させることもなく、公園に行ったり、夜は家で夕飯を食べ、規則正しい生活をすることができる…本当に良かったです。


今さらですが…我が家も、皆様も、より良い、素晴らしい一年になりますように(^^)



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by awake_2014 | 2017-01-29 00:00 | 7.その後(2017年) | Comments(2)