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私の一歩前進

2件続けての記事となりました。
この晴れ渡る日曜日も、バリ活さんは、電話にメールに連れ出しに…必死なんでしょうね。
よろしければ、一つ前の「必死さが哀れに感じました」もご覧下さい。

さて、本題の「一歩前進」なのですが。

数日前、トンチンカン地区婦に
「聖教新聞の購読を4月で停止願います。大白蓮華の購読も次回(6月号)から停止願います。」
とメールを送りました。

私にとって、新聞の購読をやめるのは、かなり勇気がいることでした。

以前にも書きましたが、私は父が他界した時、相続を放棄して全て母に相続させたことで、母から毎月小遣いとして税金がかからない金額をもらっています。
それには、専業主婦となった私が聖教新聞をとるためのお金、という意味もありました。
そのため、新聞をやめるのは、母を裏切るような気持ちが少しあったのです。

しかし、やめたい気持ちは持ち続けていましたし、やめるとなったら、どう説明するかを考えたりしていました。
今はネットでも読めるからね、でいいかな…とか。
実際、聖教新聞のサイトで会員登録をすれば、ある程度の記事は読めますしね。

ここ最近、毎朝新聞を見る度にうんざりしつつ、自分の中で葛藤していました。

しかし、メールを送った朝、大白5月号が新聞と一緒にポストインされていたのを見て、私の中で何かが弾けたのです。
もうイヤだ。新聞もやめよう。

覚醒前もさほど必死に見ていなかった聖教新聞。
覚醒してからは、ポストから直接、古新聞入れに直行で、チラッと一面を見ては、またもよく分からない賞をもらったのね…程度でした。
処分も大変だし、古新聞を工作として子供が使ったりしたら、恥ずかしくてたまらない新聞…。
古新聞入れの一番下に入れて、なるべく早めに袋にまとめて。それでも一番上に載せて見えるのが嫌で、一般紙の間の挟んで…。

扱いはもちろんですが、財務同様、これ以上、創価という組織に一銭も払いたくない、という思いが一番ですが。

予想通り、すぐに地区婦から返信がありました。
「こんにちは。何かありましたか?」

熟読して「これから20年30年後を楽しみにします。ありがとう。」なんてメールを送る人間になりたくありませんので~。
…とでも書きたかったのですが、
(度々、地区婦からきたメールの一言を書きますが、それほど私には衝撃的でした。
 選民思想と仏罰論が凝縮されている気がしてならないのです。)

「何もありません。停止の件、よろしくお願いします。」とだけ書きました。
それにしても、何かって?
またも人の家の内情を探ろうとでもしてるんでしょうか?

もし「経済的に厳しいので~」なんて言ったら
「ほら、活動しないで仕事始めたからよ」と、自信満々に言ってきそうです。

「訳の分からない賞ばかりもらってる記事が滑稽なので」
「池田会長の写真が古いので」
とか言えば良かったか?

「了解です。また、購読出来る時が来たら連絡下さい。」とメールがきて終わりました。
「また購読します♪」なんて連絡することはあり得ませんが。

これで5月からは、さわやかな朝になりそうです。
無駄な出費もなくなり、古新聞の処理もなくなり、何より「うんざり」感が無くなる。
考えただけで、心晴れ晴れです。

浮いたお金で、子供に絵本を買ってあげたいと思います。
創価の教育よりも、心豊かな子供に育ってくれると思います。




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by awake_2014 | 2015-04-26 00:00 | 5.その後(2015年) | Comments(4)
3月22日付で「背筋の凍る選挙活動」という記事を書きました。
(リンク「背筋の凍る選挙活動」
2月2日付で「今、アレなんでね」という記事を書き、困ったお婆ちゃまグループ長の件を書きました。
(リンク「今、アレなんでね」

3月の終わり、そのお婆ちゃまがまたも突然の訪問。
…訪問はご遠慮下さい、って書きましたよね?反対の主人にも言われてますので、って。

平日ですが、シフト勤務の主人は休暇日。
「あの…今日主人が休みでいますので」って言ったけど、お構いなし。
「あらそう、あの、ちょっとだけ。」
・・・・・。

「選挙なんだけどね、○○が非常に厳しくてね。ご存じだと思うんですけどね。」
知りません。

それに選挙で「楽勝です」って言ってる人、いないでしょ。
トップ当選であろうという人だって、必死に選挙活動してますって。

「色々あると思うけどね、これは、私からのお願いっていうか、ぜひね、アズラちゃんだけでも、○○に1票をね」
お願いするのであれば、その人の広報資料ぐらい下さいな。
せめて口頭で、こういう実績がある、これからこうしようとしてる、ぐらい教えて下さいな。

適当な返事をして、「投票行かれたら、留守電でもいいので、ご連絡くださいね~」と言い残して終了。
・・・・・。

イライラしながら部屋に戻った私は、主人に「背筋の凍る選挙活動」の件を話したところ、主人もあきれかえっていました。

主人のところにも、高校時代の友人(といっても、卒業以来付き合い無し)が、また電話をしてきたことで、主人の怒りも倍増していました。
「日頃、年に一度でも飲みに行くとかあればさ、まだいいよ。全然なにもなくて、選挙の前だけ張り切って何度も電話してきてさ。そんなお願い、はいはい、って聞くほどバカじゃないよ。それで、そいつの成績になるわけ?」
たぶんF♪って報告してるんでしょうね。意味の無いF報告。
その後、主人と二人で反創価話で、かなり盛り上がりました。夫婦円満(笑)

私と主人は、それぞれ、自分の意志で投票する人を決め、事前投票を済ませました。
投票に行った連絡など、しませんでした。
する義務もないし、例えば「自民党に投票してきました」とでも報告すればいいんでしょうかね?

案の定、当日になったら3ヶ月ぶりに白ゆり長からメールがきました。
「お久しぶりです。今日は、選挙の投票日ですが、投票の方はもう、お済みですか~?」
・・・・・。

夜の7時半頃、もうすぐ投票も終わるという時間に携帯がなりました。
お婆ちゃまグループ長でした。留守電を聞くと
「たぶん、もう投票行かれたと思うんですけど。ご苦労様でした。またお願いします。」
・・・・・。

翌朝、白ゆり長からメール。
「選挙、お疲れ様でした~。○○さん、大勝利!ありがとうございました~!また、私も頑張ります。」
・・・・・。
何も頑張ってないし、○○さんに投票してませんし。また、って何を頑張るのやら…。

必死すぎて、哀れに感じてきました…。
「はいはい」と返事をしてスルーすることもできますが、次回の選挙では、

創価の非常識な選挙活動には反対。友人にも頼まない。私も候補者の意見を吟味して誰に投票するかを決める。選挙についてメール・電話・訪問はお断り。

と、はっきり伝えようかと思っています。

それにしても、必死にF活動するバリ活さんは、これほど嫌われてること、いつになったら気づくんでしょうね…。






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by awake_2014 | 2015-04-25 00:00 | 5.その後(2015年) | Comments(0)

実家のトラブル


創価脳な母の残念さについては、今までも書いてきましたが。
3月の最後に、またも溜息をつく出来事が起こりました。

私の両親は、自宅兼店舗で、小さい食堂を営んでいました。
父が70歳を過ぎ、体力的に厳しくなって、40年続けた店を閉めました。
地域では人気があり、閉店の日には行列ができ、常連さんがお花を届けてくれたりもしました。

少ししてから、近所の人から紹介を受け「継いでやりたい」という人が現れ、店舗部分を不動産業者を介せず契約をして、店をそのまま貸しました。
最初は良かったのですが、そのうち借り主の若夫婦は商売がいかず、癌に冒され体力が落ちていた父に、家賃を値下げしてもらえないか、と頼みにきました。

父も母も、若い頃から店をやって、苦労したこともあり、若干さげたそうです。
その後、父は癌で他界しました。
母一人となると、若夫婦は本性を現しました。
値下げした家賃を、さらに下げろと強気で言ってきたそうです。さすがにこれ以上は下げられない。こちらもそれを生活の糧にしているのだから。

そう断ると、母が悪い噂を流して営業妨害をしている、だから客が来ない。そんな言いがかりをしてきたそうです。それが発展して、騒ぎにもなり、警察が来る自体にもなりました。
若夫婦が店を辞めることとなった後も、顔を隠した男がドアホンを何度も鳴らすような事が続き、警察に相談して、しばらくの間見回りをしてもらったり、最終的に鍵の返却をする時に、とても本人と話せない、ということで、母が弁護士を依頼したところ、今度は弁護士と揉め事になって、弁護士が恐喝され、手を出されたと告訴状を出すような自体になりました。

こんな自体になり、母は言いました。
「私の宿業が出ているのかもしれないわね…」

この時、私は明確に覚醒していませんでしたが、現実的なトラブルと「宿業」という言葉を絡めるなんて…と、一歩引いて母を見ていました。

警察が来ていたようなこともあり、一部で変な噂も広がって、その後も借り手が見つかりませんでしたが、その後、依頼していた不動産屋が探し、地元の設備会社の知人という方が、改装して店をやりたいという話がきました。

借り手がいなければ収入がないわけですから、母は必死に祈っていたそうです。
新たな借り手がみつかるように、次は常識ある人が借りてくれるように、と。
私と同年代の夫婦で、子供もおり、百貨店にある店で経験を積んだそうで、「今度の人は大丈夫だと思うのよね」と母は喜んでいました。

それから1年半たった、先日、3月31日。
母がごみを捨てようと表に出たところ、店がしまっており、張り紙が一枚。見ると
「3月31日で閉店します。連絡は○○弁護士事務所まで」
とだけ書いてあったそうです。
驚いてその事務所に連絡したところ、本人から破産の意向を受けている、と言われたらしく、仲介者である不動産の担当者も寝耳に水だったようです。

半年程前から、家賃の振込が遅れ始め、結局3月分の家賃と光熱費を受け取れずに、突然店を閉めたのです。

「店の前を通る人が、また弁護士沙汰で閉店?なんていう声が聞こえてくる。また近所の人から冷たい目で見られる」等々、ネガティブな感情が書かれた母のメール。
途中には、やはり書いていました。
「前の時に全部出し切ったと思ったけど、宿業なのかしら」

すっかり覚醒していた私は、溜息しか出ませんでした。
宿業、宿業、って…。
それほど組織を信じて、日々会合に出て、題目をあげて。
それでも宿業が出る?
どこまでやればいいの?
母は、生まれ変わる前に、そんなに悪いことばかりしてきたの?

そもそも、前世って、来世って、何なんだろう。
誰かが見てきたもの?
生まれ変わりってあるの?
今良いことをしたら、生まれ変わって最高の人生があるの?

今現在、庶民や小売業の生活は厳しいです。
消費税が8%になった後、様々な食品が値上げとなり、小売業はそれを価格に反映できず、苦心しています。普通の家庭でも、様々な工夫をされていると思います。

私の家の近所でも、継ぎ手のいない店舗が「貸店舗」となり、数ヶ月後に飲食店が開店しても、1年経たずして閉店…というのをよく見かけます。
決して、母が貸した場所だけでのことではないと思うのです。

破産されては現状回復も難しいし、家賃も得られない。しかし数ヶ月も滞納されたあげく夜逃げされたわけではないし、弁護士がいて連絡を取ることもできるのだから、まだマシかもしれない。
私は、そう思っています。決して、宿業などとは思いません。

また、末日の数日前に、母からきたメールにも辟易していました。
「借り主が家賃滞納し始めて、なかなか商売がうまくいってないようだから、聖教新聞に出ていた体験談を渡して励ましてきた。何か感じ取ってくれればいいけれど。私もしっかり祈らないと。」

そして、その数日後に、この有様です。
聖教新聞なんか渡されて、逆に意気消沈して破産の道を選らんだんじゃないかしら…と、私は思ってしまいましたが。
もし、自分が借り主で、売り上げがいまひとつで、どうしようかと悩んでいるときに、自分があまりよく思っていない宗教の体験談を渡されても、それが励ましになるだろうか?と。逆に、大家は○○の信者なのか、って思われるんじゃないか、と。
母宛てのメールにも書きましたが、これについて返答はありませんでした。

私自身は、創価という組織に不信感を持っています。
ただ、母が活動を行うのは、母の自由だと思っています。(財務や選挙活動は大反対ですが)
しかしながら、創価という組織について、必死に活動している母なのに、何かトラブルがあればネガティブなことばかりで、宿業、宿業…。

母のことは嫌いではありません。ネガティブで困った人ではあるけれど、たった一人の母ですし、私を育ててくれた人であり、感謝をしています。

しかし、何かと組織を賞賛し、私にそれを訴えながら、いざとなれば弱音ばかりになり、眠れない、食べれない、どうしていいか分からない、胃が痛い、頭が痛い、動悸がする、と言う。
もし「宿業が出たんだわ。しっかり祈って、同時に弁護士を探して、最善を尽くすわ!」とでも私に言うのなら、そういう気持ちを持たせてくれるのならば、母にとって活動も悪くないかもしれない、と私も感じるかもしれませんが…。

出来ることを手助けしてあげたい、と思う自分と、
祈って解決するなら、とことん祈って解決してごらんよ、と思う自分。
私の中で相反する気持ちが渦巻いています。

そして、思います。
創価信仰がなければ、こうじゃなかった、と。
非情かもしれないけれど、母を一部軽蔑している自分がいます。




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by awake_2014 | 2015-04-08 00:00 | 5.その後(2015年) | Comments(2)