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2015年のおわりに

2015年が終わろうとしています。

2014年は、トンチンカン地区婦のおかげ(?)で、覚醒が進みました。
今年は、今まで溜め込んできた思いを、ブログとしてまとめて公開させて頂いた、新たな1年でした。
子供の頃から思っていた事、誰にも言えなかった事、改めて考えたこと。
覆っていたヴェールを剥ぎとって、本当の自分を出した1年でした。

一匹狼タイプの私ですが、子供を通じたママ友さんも増えました。
(この中で、うぐっ!という事もあったのですが。書くタイミングを失ってますが、また来年…)
組織と全く関わりが無い繋がりは、とても有意義でした。

2014年終わりの財務を断り、今年5月には新聞と大白をやめ。
組織の大好きな「仏罰」ですが、罰と言う程の事、あったっけか?という感じです。

確かに悪いこともありました。
子供が運動会直前でマイコプラズマ肺炎になり、選んでもらった大役があったのに欠席?!ということもありました。
…でも、見事3日前に復活して、元気に出席できましたけどね。
祈らなくても。

毎年受けている子宮ガン検診の時、以前手術した事のある卵巣に腫れがあるから、半年後に再検査しましょう、と言われてドキドキしていましたが。
半年後に再検査したら「あれ、うーん…腫れがないですねぇ。生理とかホルモンバランスの、一時的なものだったかなぁ」と言われて終わったり。
これも、別に祈ってないですけど。

ブログのトップページに書いていますが、

「人生は山あり谷あり」。「仏罰」などないのです。
誰にでも良いことは起こる。悪いことも起こる。悩みも出てくる。

でした。2015年は、これを実感できた1年だったと思います。
私は持病もありますし、再発することもあるかと思います。
でも、それは自分が生まれながら持っていたものであり。
組織がなくとも、家族が居れば、乗り越えていけると思っています。

何の連絡も無く、静かに1年が終わる…と思っていたら、先日、家族で外出して帰宅したところ、ポストに入っていました。
聖教新聞社のカレンダーと、新年勤行会の入場券。
そのままゴミ箱行きでしたけど。
新聞やめてるし、いらないです。
新年に配るセンセイのカードなんかも、いらないです。
んま、2016年は、聖教新聞が無い新年だかから、まだいいですかね。


こんなブログをご覧頂き、またコメントを頂き、ありがとうございました。
おかげさまで、覚醒の確信がさらに進んだ1年となりました。
それでは皆様、良いお年をお迎えくださいませ。





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by awake_2014 | 2015-12-31 00:00 | 5.その後(2015年) | Comments(8)

義父の葬儀と、母の背中

前回の更新から、また間があいてしまいました。
書きたいことがあって、まとめていたのですが。
11月、二世帯同居していた義父が他界しました。

暴力的な認知症もあり、どちらかといえば避けていました。
書くと長くなるようなエピソードも多々ありまして…。
そういう状況なので、私の子供も義母には懐いていても義父は避けていました。

7月に熱中症で入院したところ、検査で肺がんがみつかり、食事を取ることができない点滴状態=体力がない、ということで手術は無理。
ただ、高齢で進行状態からいって1,2年は問題無いという診断でした。

高齢の義母は自宅で看るのは厳しいということで、ちょうど緩和ケア病棟に入れる話があり、転院。義母は毎日のように通院し、主人も仕事が休みの時には病院へ。
私も一度、子供と行きましたが、倒れた時とは別人のように痩せていました。

転院から2ヶ月。体調急変で、義父は急逝しました。危篤状態、という前置きもなく、突然の事でした。
義父は兄妹が多く、その中での長男。親族が多く、主人は義父の長男。私は葬儀の準備をしながら、家事育児もあり、心身共にきつい1週間でした。
四十九日法要を年内にやることになり、今はその準備です。
高齢の義母と、パソコンを使わない主人の代わりに、私がパソコンに向かう日が続いています。

こんな状態で、自分の喪中葉書も満足にできず…。
皆さんのブログも何とか拝見して…の日々でした。


義父が旅立って4日後、慌ただしく迎えた葬儀。
私の母も親族の席に座ったのですが、しっかりと創価の数珠を握りしめていました。
以前、他の親族の葬儀の時、私に話した言葉を思い出しました。

「あの人は邪宗だったけれど、私がお題目で送り出してあげるのよ」
お題目でなければ霊山へ旅立つことはできない、と言わんばかりでした。
母が焼香する姿を見ていましたが、きっと今もそう思って、心の中では声量MAXでお題目を唱えていたことでしょう…。

子供の頃、「邪宗の死に顔は悲惨」というような話も植え付けられました。
「親戚の○○おじさんは、自分の親戚が結核になって、ベッドで血を吐いて、とても見られない死に顔だったそうよ。でも、奥さんのお母さん(学会員)が亡くなった時、とても穏やかだったからって、お題目あげるようになったのよ。」
そんな話を思い出しました。

そして、つい昨日、母から来たメールには、
友人を誘って買い物に行った。帰りに、明日合同法要があるので、お母さんの法要に一緒にどうか、お金はかからず20分位だから、と誘ってみた。明日連絡すると返事をもらった。お題目の素晴らしさを実感してもらいたい。
とありました。

法要まで誘うかね…。
どこまで話してる友人か知りませんが、自分の家と違う宗教で「合同法要だから」と誘われて、喜んで行きますかねぇ…?
母に問いたい。
もし、あなたが○○宗のお寺で合同法要がある、お金はかからないし、20分で終わるし、お経が素晴らしいし、ありがたい話も聞けると言われて、喜んで行くかしら?と。

きっと言うでしょう。
「そんな邪宗の寺になんてごめんだわ」

自己満足の広宣流布に、どれだけ周りは迷惑してるか分からないのですよね…
そして、自分が、自分たちだけが正しい、と思ってる。
同じ事をされれば馬鹿にする。はぁ…。


葬儀後、私が相変わらずドタバタしている事を知って、義母も主人も外出…な時に、母が遊びに来てくれて、子供の相手をしてくれました。
その間、事務処理的なことを片付けられた助かったのですが、その合間に
「そういえば、財務もうやった?」
と聞かれました(汗)

「ドタバタしてたから、まだ」
「郵便局からできるようになったら助かるわよね~」
「そうだね」
…って、郵便局からできるとか知らないし。
去年から「財務やりません」宣言して、用紙すらもらってないし。
行ってもいない会館の運営費なんてとんでもないし、1万出して三色がデザインされたノートもらってもしょうがないし。恥ずかしくて使えないし。

実家は同じ市内の別の区なのですが、私の住む地域では、娘の非活情報は、実家に流れていないようです。
子供の面倒を見てくれるのは助かるのですが、「今日の新聞見た?新聞見せてよ」なんて言われたら困ったなぁ…と思いつつ。


話にまとまりがなくなりましたが、何とか元気に年末を迎えたいと思っています。
皆様も寒さが厳しくなってきましたので、どうぞご自愛くださいませ。



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by awake_2014 | 2015-12-08 00:00 | 5.その後(2015年) | Comments(4)