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リアル?惰性?

喪中につき、新年の挨拶を遠慮させて頂きますが、今年もよろしくお願い致します。
昨年は、皆様にコメント頂いたり、また、多くの方にアクセスして頂き、こんな私でも同じ思いの方の心に、何か届いたかもしれない、と思った1年となりました。
今年も思うがまま、まとまりのないブログですが、よろしくお願い致します。



先日、ちょっと「創価」いうキーワードが入った言葉をパソコンで検索をしていたら、こんな広告が出てきました。

「ネットCM リアルな絆篇」
http://www.sokanet.jp/pr/cm/kizuna.html

最近の創価学会は、イメージ宣伝、好きですねぇ…。
TVでも映画館でもCM流してますけど。
その膨大なお金は、どこから出てるんでしょう?
若い会員が減ってきて、拡大が見込めないから、ネットでCM!って感じ?
最近は、テロリストもネットでイメージ広告を流す時代ですしね…。

無駄な時間と思いながら、ショートムービーなるものを見てみましたが。
最近の若いOLさんをリアルに描いたんでしょうけども。
何か、きれい事だなぁ、と感じました。

創価じゃなくても人の事は祈ることができるし。
私変わるんだ!っていう気持ちはいいけど、仕事中のスマホやめて、会社でもガラリと変わって、仕事もできて、同僚とも絆が深まって!
になったのかい?というか。その後、どうなのよ?というか。

リアルに描くなら…
「会合に参加し始めたら、新聞とグラフと書籍を買うように言われました。」とか
「年末に財務という名の寄付をいっぱいしましょう!目指せ3桁(100万)!と言われました。」とか
「選挙の前になると会合はなくて、友達に会いましょう!F票を報告しましょう!と言われました」とか。
そんなリアルも入れて欲しいですけど。

さらに続編として、
「一緒に頑張ろうね!って言ってくれたけど、隣町に引っ越したら音沙汰がありません。」とか、
「会社で公明党のお願いをしたら、陰口をたたかれるようになりました。」とか、
「友人に選挙の話をしたら、遊ぶ回数が減りました。」とか、
「地域に若い人がいないので、すぐに役職に推薦されました。」とか、
「創価の疑問点を話したら、すごい目で見られて、罰が当たる、と言われました。」とか。

これこそ「リアルストーリー」じゃないでしょうかね?!

「リアルな絆」って…。
私は、創価の中でリアル絆な人はいないんですけど…。
ものすご~く親しい感じで接していた人も、組織や地域がかわれば、音沙汰なし。



創価の人間関係と言えば…年賀状の時期でしたが。
昨年、義父が他界した為、今年は喪中葉書や寒中見舞いで終えたのですが、過去の物を整理していたら…
年賀状だけ繋がりの創価の方が多いこと…。

私は、一番バリ活だったのは中・高等部時代でして、当時は全国の代表が集まる会合、というものに、何度か出席していました。
まだメールなんていうものがない時代。知り合った仲間と住所や電話を交換し、手紙でのやりとりをしていました。大学の友人も同様です。

その頃から、毎年年賀状を送ってくる方が数人…。もう20年以上の人も。
そして、毎年のように「今年は会おうね!」「○○の年、勝利に向かって頑張りましょう!」という、おきまりの文句。
当然のように「今年は会おうね」という人とは、一度も会った事がありません。

何だか…惰性の人間関係、ですよね。

頂いておいて、こちらから出さないのも…と思い、私も出し続けてきたのですが、来年はちょっと惰性の断捨離をしよう、と思いました。
ネットで色々調べると、やはり同じような考えの方もいて、年賀状をどうやってやめるか、という内容が多々ありました。

高齢の方は、それを理由に、今年で年賀状を終えます、という一文を書いて終える、という方法があるということで。実際に、昨年、主人の繋がりある方から、その一文が添えられた年賀状を頂きました。

では、若い人はどうするのか?
「勝手ながら今年で年賀状のご挨拶を最後にさせて頂きます。今後は、電話やメールでのお付き合いを…」と書き添える、という方法が書かれていました。
本当に連絡を取り合いたいならば、メルアド教えて、と電話や手紙がくるはず。そうじゃなければ、相手も同じ程度に思っていた事になって、ちょうどよい、と。
なるほど…。
ただ、そうしたい相手が通じ合っている場合、片方は書き添えて、片方は年賀状のやりとりを続ける、となると、どうなってるの?!になるので、要注意、とのことでした。

私の場合、断捨離したいのは、長年会ってもいない、会話もしていない、年賀状だけの創価繋がり。こちらには、来年、一文を書き添えて、全て断捨離したいと思っています。



「あなたのことを思ってるからなのよ」
という、軽い言葉に惑わされれず、今年も覚醒の道を堂々と歩いて行こうと思っております。
こんなブログですが、よろしければ、今年もお付き合いくださいませ。





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by awake_2014 | 2016-01-25 00:00 | 6.その後(2016年) | Comments(8)