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またまた1ヶ月以上空いてしまいました。
が、とっても元気です。
「便りが無いのは元気な証拠」なんて言葉がありますが。
「アップが少ないのは平穏な証拠」であります。


この一ヶ月は、子供が入学ということもあり、非常にドタバタしておりました。
さらに、母が整形外科の手術で入院となり。ドタバタに拍車をかけてくれました…。

まあとにかく、「出産以来の入院で不安」「またスタスタと歩けるようになるのかしら…」と、入院前は不安満載のメールがたっぷりで。
お題目あげればいいじゃないよ、と言いたくなるほどでした…。

本当に、私はメンタルの弱い母が苦手です。浮き沈みが激しい母が。
会合に出たり新聞を読んだりすると、「お題目をあげればすべて大丈夫!」と語ってくるのに、自分が不安になると、もうボロボロ。
まあ血のつながった親子だから弱みも見せるのでしょうが、あまりにもギャップが激しくて、子供の頃からイヤでした。
子供の頃から、私に「題目あげればすべて解決」っていうなら、あげりゃいーじゃない!と、ずっと思ってました…。

先日退院して自宅に戻りましたが、仏壇に「祈 手術大成功 実証を示す!」って紙が置かれてました…。
スタスタ歩けるようになったら「信心のおかげです!」とか座談会で言っちゃうんだろうなぁ…。

私から見て「片付けが苦手な母」。すぐテーブルに何でも積んだり並べたりする人でして…。私はそれがイヤなんですけども。使わないのはしまっておく!本は立てて並べる!と思っても…でっかい本棚があるのに、その中は、読みもしないような「人間革命」とか、創価発行の書籍ばかり…。
その読まないの減らしたら、あちこち置いてある物、全部本棚にしまえますけどね…。


そんなドタバタの中、子供は無事に入学しました。
幼稚園時代のお友達と離れ、同じ幼稚園の子が少ないという環境。
3年前の入園後は、泣いて泣いて帰りたいと言っていた我が子。
大丈夫だろうか?と思っていましたが、毎日楽しい!と元気に登校しています。

楽しくても、不慣れな場所は大人でも疲れるもの。
帰ってきて、多少わがままや生意気な言葉も出てきますが、しっかり受け止めて、ハグして、甘えさせてます。甘やかす、のではなく、です。

小さい子供には、題目でも御本尊でもありません。
「お友達と仲良くなるように祈ってるね」なんて言葉いらないのです。
「じゃあ一緒にお題目あげましょう」なんて時間、いらないのです。

その分、膝に座らせて、たくさん話を聞いて、同調して、一緒に笑う。
外では大変なこともあるけれど、家に帰ってくれば、ママは話を聞いてくれる。ママは私の気持ちを分かってくれる。
その安心感が必要なのだと思います。

子供の頃、親がバリ活で、夜も週末も会合ばかりで、なかなか話す時間がなかった…。
これは私だけでは無いと思います。
私はそんな生活はさせない。
子供が話したいときはしっかり聞いて、一緒にご飯を食べながら今日あったことを話す食卓。
これからも続けていきたいと思います。




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by awake_2014 | 2016-04-24 00:00 | 6.その後(2016年) | Comments(12)