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いよいよ(?)選挙期間となりました。
今回も、実態のない「F」という名の、功徳があるらしい(?)フレンド票をゲットする為に、活動家の皆さんは頑張っていらっしゃるのでしょうかね?

私の所には、トンチンカン地区婦からも、他の方からも、一切連絡がございませんので「しょうかね?」となりました。このまま、何もなく選挙期間が終わることを願います。


さて。

今この時期だからなのでしょうか、面白い誌面を見つけました。
私は、ドコモのdマガジンを契約してまして。月額料金を払うと、いろいろな雑誌をパソコンやスマホで読むことが出来る、というものです。
誌面すべてではないんですが、色んな種類の雑誌がコーヒー1杯程度の値段で読み放題なので、結構楽しんでます。
その新着欄を見ていたら、「週刊ダイヤモンド」で『創価学会と共産党』という文字。
これは!と思って見てみました。

最近話題になっている(のかな?)、学会を除名された元学会本部職員の話があったり、学会の経済事情みたいなこともあって、非活が長く覚醒した私にとっては、「へぇ~!」という事が多く。
思わず除名職員のブログについて書かれていた、いつも勉強させて頂いているクロさんのブログにコメントで報告させて頂きました。

dマガジンということで、誌面すべてを読めませんでしたが、それでも興味深いもので、カットされてるところは何が書かれてるのかしら…と気になりつつ、主人にチラ見せしたところ、面白そう、というので、購入してみました。

約30ページにわたって、歴史やら、現在の信濃町、経済事情、大企業との繋がり…色々書かれていて、より一層「へぇ~!」でした。
思わず、ププッとなったのは、「創価エリートの出世すごろく」(笑)

すごろく、といっても、流れを簡潔に書いているだけなのですが、非常に分かりやすい。簡単に文字を拾いますと…

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■本部エリートの出世すごろく
「スタート」両親が学会員の福子(2,3世)として生まれる
創価高校or関西創価高校に入学
トップを目指すなら東大、京大、早慶の合格を蹴っての創価大進学が理想
創価大学に進学 看板学部は法学部、教育学部
学生時代 大学自治会、学友会、人材グループで実績を積む
学会本部に入職
本部第1庶務局に配属(名誉会長に近い中枢部署、会員奉仕局も精鋭が集う)
全国男子部長(30代半ばに就任、就ければ最高幹部入りも視野)
副会長(就任前に青年部長も歴任すれば、最高幹部入りはほぼ確実)
主任副会長(約300人いる副会長のうちわずか8人)
「ゴール」学会員の頂点、会長or理事長!?
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そういえば、いました。大学で自治会組織にでバリバリやっていて、本部に就職したクラスメイトが。大学出て社会経験した後に議員に立候補パターンもありますね。

他にも、創価学会が「日蓮世界宗創価学会」で商標登録しているとか、覚醒した私にとっては、「へぇ~!」な内容で、かなり楽しめました。
バリ活さんはご存じなんでしょうかね?そうやって国内よりも海外を視野に入れていることを。

学会嫌いな夫は、金に絡んだ大企業との繋がりに驚いてました。
私は、驚きもしませんでした。昔からずっとそうだったことで、それが「普通」だったから…。(あぁ怖い。)
大手建設会社は、会館建設の受注が欲しい、だから聖教新聞に広告を出す、創価大学の学生を就職で受け入れる。そんな図式、当たり前なわけで。

信濃町に作った新たな「広宣流布大聖堂」なる建物だって、記事にもありますが、スーパーゼネコンの大成建設、大林組、鹿島、清水建設、竹中工務店の5社がJV(ジョイントベンチャー)で作りましたからね。この5社がJVで仕事するなんて、滅多にないはずです。

それから、「創価学会は男性優位?副会長300人に女性ゼロ」というコラム。
あれほど、センセーは、女性、女性…って持ち上げてきてましたが。記事に書かれているように、女性のトップは「婦人部長」ですもんね。

そのコラムの冒頭、ブルブルしちゃう文章がありました。

「1日3時間のお題目をあげて祈り落として縁した旦那さまです。これからは婦人部の一員に仲間入りさせていただき、”広布の母”になります。」創価学会本部に勤めていた女性職員は寿退社のあいさつでそう語ったという。」

こわーっ。

でも、事実でしょうね…。「祈り落として」ってのが怖いとこです。こういう方が「婦人部長」を目指していくんでしょうかね…。

「結婚すれば専業主婦となって「婦人部」の一員として家庭、そして学会を守っていくのが、女性学会員の生きる道なのだという。」

へぇ~・・・。

守ってますかね?家庭を。
学会だけ守るのに必死ですけどね、バリ活の婦人部さんは。

幼い子供を連れて、公園に行かず会合へ。「静かにしなさい」と子供に我慢させる。
会合に行くから、残業帰りの旦那さんは、作り置きのおかずをチンして食べる。
そんな日々も、功徳のため、一家和楽のため、だという…。
ちゃんちゃらおかしいです。家庭不和まっしぐらの間違いじゃないですかね。


いやはや、突っ込みどころが多すぎるので、こんへんにします(汗)
在宅パート主婦としては、710円の雑誌は高く感じるのですが、私には価値ある誌面でした(笑)





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by awake_2014 | 2016-06-27 00:00 | 6.その後(2016年) | Comments(11)
「アップが少ないのは平穏な証拠」…と言い訳ばかりでスミマセン。
相変わらず平穏なのですが、ちょっと気にとめることがありまして。

まとまりがない内容なのですが、自分の整理の為に書いておきたいと思います。
自己中でスミマセン。


もう一昨年の秋のことになるのですが。
書きかけて、そのままだった内容があります。
今更な感じもあるのですが、それが続いているのもあるので、まとめます。

=====

子供が同じクラスのママAさんと、1学期にアドレスを交換し、時折メールのやりとりをしていました。子供の事を中心に、週に2,3度やりとりしていました。一度、二人でランチもしたりして。

ひとつ気になったのは、夏頃のメールで「選挙運動の車でウグイス嬢のお手伝いをしていたので疲れました」という一文。
専業主婦がウグイス嬢のバイト?もしや…。

そして秋になった頃、メールで「ハロウィンの飾り付けを作るイベントがあるんですけど、どうですか?」というお誘いがありました。
添付された写真を見ると「○月○日○時~××栄光会館」。

栄光会館?!

このブログを読んで頂いている皆さんなら、ピン!ときますよね。
一般社会で、あまり「栄光」と名付ける会館はないです。
予定があるので、とお断りしました。

それまでは週2,3度あったメールでしたが、それ以後、激減しております。
誘い目当てでメールしてた?なんて勘ぐったりして…。

=====

というものでして。この翌年も子供同士が同じクラスとなりましたが、たま~にメールする程度の感じになりまして。まあ、それはそれでいいんですけどね。同じクラスでも、子供同士はいつも一緒に遊ぶ仲、というほどではなかったですし。
Aさんから学会宣言されることもなく、それ以上のお誘いもなく。
そのまま放置状態でした。


この年は、私の子供が仲良しグループができ、そのママ同士が集まったら盛り上がって、ランチしておしゃべりする仲間になりまして。子供が卒園し、バラバラの小学校となった今でも、LINEやランチで繋がる、楽しい仲間です(^^)
…新聞とか選挙とか、そんなこと考えないって素敵。
私も精神的に解放されたのか、この年はママ友さんが急激に増えた年でした。

今春、子供は無事入学し、新しいお友達も出来て、大変ながらも楽しそうな学校生活。
しかし、卒園したものの、今でも幼稚園に週1で通っております。
それは園内で行われている運動教室。幼稚園にいた時からやっていて、小学生クラスもあるということで。場所も先生も慣れている運動教室なら、小学校スタートの緊張もとけるのではないか、という思いもあり、本人もやりたいというので続けました。

そこに先ほど書いたAさんとお子さんも通ってます。なので、週1で会いますし、普通に会話もします。が、参院選で動き始めた今でも、「選挙」というワードが出ることもなく、いたって普通です。

ところが。

雨の日。電車で行こうとすると、同じ教室に向かう、Bさん、Cさん親子と駅で会いました。これまた何気ない会話をしながら電車に乗り、駅から歩いて…でしたが。

Bさんに肩を叩かれ
「アズラさん、今度の選挙だけど、○○さん、厳しいみたいなんだけど…ご主人とかどうかしら?お願いできるかしら?」

Cさん親子+子供たちが何やら話している時に、こそっと私に話しかけてきたのです。
そう、そうなんです。
Bさん、婦人部なのです!!

子供が入園した時、私は「支部副ヤング長」でした。疑問を感じながらも、色々とお世話になったし…と引き受けた中途半端な役職。(詳しくは「1-5.出産、ヤング」あたりに書かせて頂いてます。)
入園当初、知り合いがいなかった私に、ヤングの本部長「同級生のBさんもそうだよ」と教えてくれたわけです。家族で私だけが学会員、そんな事情もBさんに伝わっていたのだと思います。
一度だけBさんと園内で会った時、ちょうど選挙があったもんで、「Fとか大変ですよね」と言葉を交わしたことを覚えています。

が、それだけ、です。
2年間同じクラスになり、顔を合わせることもありましたが、全く「創価」がらみの会話はありませんでした。そんなに活動してる人じゃないのかな、なんて。
なもんで、すっかり忘れてました。

私は2年前に覚醒し、非活状態になっていますが、Bさんはそんなことを知ってか知らずか、突然選挙の話をしてきたわけです。
とっさに「そうですね、大丈夫じゃないですかね」と、適当な返事をしました。
「あ~、ほんと~、良かった~。厳しいみたいだから~。」と言われたところで、子供が「ママ~」と来たので終了。

それにしても…あちらこちらに、いらっしゃいますね…。
選挙前になると、あら、あなたもですか、みたいなことになるのですよね…。

それにしても。
Aさんはやっぱり創価だよね?
Aさんは、私が(名簿上)学会員って知ってるのかな?
AさんとBさんは、お互いに創価って認識してるのかな?
AさんとBさんは、二人で私が(名簿上!)学会員って知ってるのかな?
…とかとか、教室の度に、頭をよぎったりしてます。

参院選の日程が決まりましたが、今回も当然、私も夫も、自分の考えで決めた人に投票します。
…つーか、それが当たり前です。頼まれて投票するもんじゃない!

1年前のブログで「背筋の凍る選挙活動」を書きましたが、また同じようなことがどこかで繰り返されるんですかね…。
学生時代の名簿を掘り起こし、住宅地図を買って、突撃訪問…。
ひーっっっっ!!!

選挙の投票依頼をするからには、その人が当選した後、こういう活動をしてます、党はこういうことをやってます、ってところまで責任持って語った欲しいものです。
お願いして当選したら終わり、ってのはやめて頂きたい。
子宮頸がんワクチンを推進して、副作用問題には知らん顔。
そういった党を応援すべきなのか…
しっかり責任を持って頂きたいところです。
訳の分からない「F」なんていう隠語で一喜一憂しませんように。




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by awake_2014 | 2016-06-06 00:00 | 6.その後(2016年) | Comments(4)