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近況 & コメントの件

あと数日で今年も終わりです。年を重ねる度に一年が早い…。

ニュースでも報じられていますが、我が家、流行り物にのっかりまして。
見事、子供が感染性胃腸炎。(ノロかどうか受診していないので不明ですが。)
突然の嘔吐と下痢に苦しむ子供を介抱していたら、見事、主人も私も感染。一生懸命消毒したんですけどね…。
私も人生初と思われる丸一日の吐き気と、4日間に渡る胃痛でした…。
外出時のマスク、手洗い等、皆様もご注意下さい。


話は変わりまして。


ホントに熱心な学会員さんは、説き伏せようとするのがお好きなんですね。
トップページの一番最初をご一読くださいね。難しい日本語は使っていません。

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【重要:コメントについて】
コメントは、承認制とさせて頂きます。
私と同じ考えの方(=創価という組織活動に反対意見を持つ方)のみ承認させて頂きます。
失礼ながら、創価万歳!という方、そういったコメントは、承認せず削除させて頂きます。
(創価の素晴らしさを語ったり、私に対して間違っている!と反論するコメント等)

私は、創価のおかげで幸福!という方は、周囲に迷惑をかけなければ良いと思っています。
宗教は自由なものと思うからです。
創価万歳の方に対し、反論して、やめなさい!とは言いません。
ですから、私に対しても、創価は正しい!と反論したり、説き伏せるようなコメントは拒否します。
私のブログのコメント欄は、同じ考えを持つ者同士が意見交換できれば、と思っています。
=====

「2016年 12月 06日 コメントについて 」にも追加して書いておりますのでね。
先日承認せず削除させて頂いたコメントの一部を抜粋させて頂きますが…

===
長い人生の中で必要になる時がやって来ると思います。
正法やそれを広めている学会を誹謗するのは本当に止めたほうが良い。
この仏法では全て一切、自分の内に原因、結果があると捉えます。
この仏法は本当に凄いです。御書に書かれていることは絶対です。
===

ありがとうございました。色んな方から、同じような内容を数え切れないほど聞きましたが。
でも、コメントされる際は、読み返した方がいいですね。
「記事を読んでいばかりが」「それはどんな組織であろいですよ。」という日本語では、伝わりませんのでね。

もし必要になったらやりましょう。でもたぶん必要ないと思います。
仏法はすごい、と書かれてますが、私はすごいと思ってません。
生まれてすぐ入会させられ、40数年経って出た結論です。
「絶対」って言えちゃうのがすごいですね。そこまで確信できちゃうんですもんね。
そう思うのは自由です。宗教は自由ですから。頑張って下さい。
たくさん財務をして、豪華絢爛な会館を維持してください。

でも、それを押しつけないで下さい。
信じるのも、嫌がるのも、自由です。

社会で守らなければいけないルールを強く訴えるのは当然です。
飲酒運転はいけない、とかね。声高らかに訴えましょう。
でも、何度も書きますが、宗教は自由です。
拒否する人に強引に押しつけるのはやめた方がいいと思います。

「あなたの幸せを願っているからこそなのよ」という理由付けはやめましょう。
あなたはそう思っていても、相手はそう思っていない、拒否している、ということも多々あるのです。

というわけで、今後もコメントに関するマイルールを遂行して参りますっ!


まだサンタさんを信じてるくれる我が子の純粋な笑顔に癒やされたクリスマス。
今年の冬休みは長いぞぉ…。
胃腸炎は終わったけど、インフルエンザなんかもありますので、健康で楽しく年末年始を過ごしたいと思います。
皆様も、お体ご自愛下さいませ。




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by awake_2014 | 2016-12-26 00:00 | 6.その後(2016年) | Comments(7)

新地区婦に宣言

子供が約束を破り、注意して叱ったら舌打ちされ、余計に怒ったアズラです…。んにゃろーっ!

そんなイライラした中、休みの主人に子供を託して、1人スーパーへ買い物。
帰ってくる途中、のろのろ走る中年男女の自転車を追い越して、自宅へ帰ったのですが…。
なんと、それが地区部長(だと思う…ここ数年見てないから分からん)と新地区婦人部長。タイミング悪ぅ。ツイてない時は、嫌な事が重なるもんです…。

自転車を止めて、玄関を開けて、買ってきた荷物を入れようとしたら
「あぁ~良かった!アズラさんですか!私、トンチンカン地区婦から代わった、新地区婦です!」

(´Д`)って感じの顔しつつ、荷物を玄関の中に運び入れながらご挨拶を聞きまして。イライラしていた上に、会いたくない人が来たわけで、余計にイライラ。短い挨拶が終わったところで、

「今後、会合に出るつもりはありませんので、連絡は結構です」

と、ハッキリ言いました。「そうですか…」とか言うもんで、「では…」って扉を閉めようとしたら、
「○○さん、入院されているの、聞いてますか?」と。

○○さんは、2015年に書いた「伝えるべきコト 」で書いたお婆ちゃまのことです。
「入院したことは知ってます。その後は知りません。」と答えたら
「そうですか。私もお会いしてないので分からないんですけど。」

なんじゃそら…。入院されてるけどこうですよ、とか、そういう情報ゼロ?
つーか、入院したって聞いたの、去年の6月ですけども。話引き延ばすためのつなぎネタですかい?近くの神社仏閣で回復を祈ってきましたよ、と言えば良かったか?

今度こそ、「では…」って入ろうとしたら、「また顔見にお伺いします」って。

ここで私のミスです。
会合出るつもりない、ってハッキリ言ったのだから
「お話しすることはないので、訪問もご遠慮下さい」
とハッキリ言えば良かったのに、もうイライラしすぎちゃって、適当に受け流して「失礼します」って扉閉めてしまった。
失敗した~!

「何かあればメールで連絡して下さい」って言えば良かった~。
失敗した~!

また来ちゃうのかしら…。年内に、あのゴミになっちゃういらないカレンダー持ってくるとか?でも、聖教新聞やめたし、財務もやってないから、何もないか。

でも、はっきり言ったことで、私が活動しなくなったのは、トンチンカン地区婦の無礼な発言のせいではないんだ、ということが伝わったかもしれません。
2015年9月に書いた「うぬぼれないで」にも書きましたが、トンチンカン地区婦は、メールで
 学会、やめちゃうの?
 信心だけ続けますか?
 私が居なくなれば、組織に着きますか?
って書いてきましたからね。私が居なくなれば…って。どんだけ「怨嫉」って言葉が好きなんだか。地区婦が誰であろうと、私が活動しない気持ちに変わりなし。トンチンカン地区婦は、きっかけをくれただけですから。



バリ活さんの多くは、会合出ません、訪問やめてください、と言っても「また来ま~す♪」と超ポジティブに振る舞い、祈って会合出てもらうわ!と必死な方が多いかもしれません。

しかし、そうでない方もいるかもしれないわけで。
実際、3年前の私がそうでした。

「1-5.出産、ヤング 」でも書いたのですが。
3年前、仕方なくヤングの副の役職を引き受けて、3人の部員さんの家に支部婦人部長と訪問するようになった私ですが、そこでAさんを知ることになります。

Aさんは、「選挙は協力するけど会合は出ません」「会合に出るつもりはないので、申し訳ないから連絡も不要」と、支部婦人部長に明確に意志を伝えている方でした。

非活、未活という状態の方は多々知っていましたが、こうしてはっきりと意思表示をしている方を、初めて目の当たりにしたのです。

1-5.でも書いていますが、当時、私は堂々と宣言する人が羨ましく、私もそう言えたらどれほど楽だろうか、と感じました。そして、それが、覚醒に繋がるきっかけであったかもしれない、と今思えるのです。

本当なら脱会したいところだけど、家族や様々な事情でそうもいかない。
でも創価に共鳴する所は無く、活動する気はこれっぽっちもない。
そうならそうで、創価の内部にむけても、しっかり意思表示をする事は、大事なのではないかと感じます。
3年前の私のように、その姿を見て、何かのきっかけになるかもしれないから。

幸いなことに、私の周りでは、反論することで何かされる(悪口や挨拶シカト等々)事も無く、というか、覚醒して意思表示し始めてから、婦人部に全く会わないんですけども。みんな引っ越したの?!
子供の幼稚園時代も婦人部ママがいたけど変化なく、子供が小学校になっても、誰が婦人部ママか分かりませんし、何も変わらないのですが。
場所や人によっては、はっきり意思表示することで、何かされるパターンもあるそうですので、そういった点はご注意下さい。

つーか、何かされる、っておかしいんだけどねっ!幸せ祈る組織なんでしょっ!



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by awake_2014 | 2016-12-15 00:00 | 6.その後(2016年) | Comments(0)

コメントについて

11.18のミッキーマウス誕生日…ではなく、シニフィエさんのブログが再開されてコメントをURL付きで書いたからでしょうか。こんな私のブログのアクセス数が、やや増えました。
と同時に、様々なコメントもありました。

「あなたのお母さんは、あなたの為に祈っているのに、ひどい」
「親友なんて書いておいて、あなたは親友では無い。多忙ながらもあなたを思っているのに、そんな言い方は無い。」
等々。

学会員の方か、学会内部の実情を知らない方でしょうか。
十分書いてきましたが、母が私の幸せを祈ってるのは十分承知していますし、感謝もしています。

ですが、このような組織に知らぬ間に入って染められてしまい、子供の頃から多々苦悩し、純粋な教育育児ではなく、創価教育育児であった過去に対して、なんとも言えない感情があるのです。
「お母さんがいるから大丈夫」ではなく「ご本尊様がいるから大丈夫」で育ってしまった子供時代…。もう取り戻せません。

これは、生まれてから学会二世、三世として過ごし、成長して視野が広がってから、何か違うのではないか、と気づいたり、覚醒した人にしか分からない感覚ではないかと感じます。

「あなたは、そんな立派な方なんですか」
というのもありました。

別に自画自賛しておりませんので。単なる1人の人間です。
でも、いろいろな意見を持つことは自由です。

せっかくコメントしてやったのに承認されない!ムカつく!
…と思っていらっしゃる方がいるかもしれませんが、
コイツはどうしょもないヤツだ、とスルーして下さいませ。
コメントを書くのも自由であり、承認するかどうかも自由、と思っています。

家族や長年の友人であっても、いや、それは私の考えとは違うよ、という事は多々あると思います。そういう考えも理解できるけれど、私は違う考えがあるんだよ、と。

…そういう事です。

違う考えも聞きますが、聞き入れるかどうかは、また別だと思っています。
互いの人間性を知った親友であっても、意見として聞き入れるけれど、それは納得できないし理解し難い、ということも、すでにブログに書いてますが、あるわけです。



さて。
気づいたら12月。年末は慌ただしいですね。特に子供がいると。
学校では面談があり、冬休みもあり、クリスマスにお正月の準備…。
体調崩さないように気をつけねば。皆様もご自愛下さいませ。



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by awake_2014 | 2016-12-06 00:00 | 6.その後(2016年) | Comments(4)