支部婦人部長が新しくなったと同時に、地区婦人部長も新しくなりました。この1年、同じグループとして、月1の会合で共にしていた白ゆり長だった人です。

明るく面倒見のいい人ですが、時折行き過ぎる行為であると感じることも多々ありました。月1のグループの会合で顔を合わせた仲ですが、私からすれば友人、親しい仲、ではなく、あくまで「婦人部の人」です。

しつこいグループ長の依頼でイライラしていた頃、書類や会合の入場券がポストに入っており、メモ書きに「今年最後の座談会、夜だけど嘘ついて少し出られないかな?」と書かれていました。

なぜ家族に嘘をついてまで参加しないといけないのだろう?嘘をついて参加して、「嘘ついて出てきました」と発言したら、きっと「出られて良かったわね」とか言うんだろうか。家族に嘘をついて参加して功徳が得られるとでも?

地区婦人部長になったからなのか、この頃から「私を悪者にしていいから、嘘ついて出られない?」とよく言うようになりました。そこまでして会合に出席させようとするのは、何なのだろう?本人に聞けば、きっと「あなたのため」「良い話が聞ける」「活動を頑張りたくなる」と言うだろう。果たしてそうだろうか?

というか、私に参加したいという意欲があれば、そんなことを言われなくても、主人が仕事でいない時間に参加しています。参加しないのは、そこまでの気持ちがないからなのです。

そして、全て「あなたのため」と言うのです。
そうではないでしょう。なかなか会合に出てこない人を連れ出したという結果が欲しい「自分のため」では?

この頃の私は、あとから思うとイライラしていました。意味を感じないヤングの活動、人がいないからまわってくるグループ長の話、嘘をついてまで出させようとする会合。
イライラして、夫や娘に当たってしまったことがあるように思います。非常に申し訳なかったと思います。この数ヶ月、ホルモンバランスの乱れなのか、生理前になると、イライラが増していました。ちょうどその時期と重なったこともありましたが、あとから思うと、本当にイライラがひどかったように思います。






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# by awake_2014 | 2014-12-07 00:00 | 2.覚醒へ | Comments(0)
2013年秋、人事があり、支部婦人部長は本部婦人部長に、支部婦人部長には新しい方が。私と同い年でした。
その新しい人事で、初めてヤングの会合を開きました。この時もまた、部員として参加したのは私のみ。Cさんは仕事を始めて、ヤングを抜けていました。
私、ヤング幹部、本部婦人部長、支部婦人部長、の4人だけ。

資料を配付されていて、自他共に認める責任感のある私は、しっかり読んで、意見を話せるようにして参加しました。しかし、実際は、95%が雑談。意味がありません。
初めて会って分かった、話し好きの支部婦人部長。自分の様々な体験を、ずーっと喋っていました。

風邪気味で、あまり声が出なかった私は、マスクをして、聞き役に徹していました。その時の会話に大きな違和感。
支部婦人部長が「私は同中で子供にゲームさせないの。折り紙とかぬりえにしてる。耳からは先生のご指導が入るからね。体に染みこむのよ。」と言い、ヤング幹部は「へぇ~、私ゲームさせてる。ダメですね~。私も考えなくちゃ。」

外で走りまわって遊びたい子供を、1時間も室内に押し込めて、静かにしてなさい、っていう方がおかしいよ…と内心思っていました。
この1年あまり、娘を会合に連れて行った時、何かと「静かにしてね」「みんなお話してるからね」と言っていた自分を思い出しました。娘に悪いことをしたな、と。幼児が1時間もおとなしく遊ぶなんて、無理な話だし、幼稚園だってそんなことさせません。子供が夢中になるアニメでもあるまいし。

さらに話は進みます。偶然にも、支部婦人部長、ヤング幹部、私は、子供が同じ幼稚園という共通点がありました。
「アズラさん、幼稚園とかで、顔見知りのママに学会宣言しようよ!絶対きっかけが巡ってくるから。ここだって時にね。それでさ、相手が嫌ったり、離れていくなら、それまでなのよ。そういう人だって思えばいいんだから」と支部婦人部長。ヤング幹部も「そうそう!」

違和感倍増…。 「離れていったらそれまで」。自分たちに反する人は、ほっとけばいい、ということ?いつからそんな組織になったのだろう?だから閉鎖的な組織になってしまうのだろう。自分たちの思いと違う人は、さようなら・・・。

そんな違和感を増した会合から数週間、支部婦人部長が家庭訪問をしようと誘ってきました。部員さんに渡さなければいけないものもあったので、何とか時間を見つけて一緒に二人のお宅に伺いました。

それにしても、お喋りな支部婦人部長。Aさんの家では、玄関先に出てきてくれた時に「来客中なので」と一言あったにも関わらず、お子さんはどう?学校は?と、質問攻め。私は用件だけ伝えて、あとは横で聞いていましたが、しばらくして「ごめんなさい、来客中なので、いいですか」とAさんは言いました。当然です…。

Bさんの家でも同じ。玄関のドアを開けたままで、長い立ち話。小さなお子さんも出てきて、寒いであろうに、なかなか話が終わらず。さすがに私は「お忙しい中すみません、寒いですよね。」と会話を断ち切ったところ、支部婦人部長は「あ、そうね、ごめんなさいね」と。こんなに気が利かない人なんだ、とがっかりしました。

二軒の訪問が終わり、次のターゲットは私。子供が同じ幼稚園なので、幼稚園のことをあれこれと聞かれ。まあ、その類いなら…と話していましたが、「今度、小単位で○○さんが責任者になるので、グループ長をやってくれないかしら」と。「ヤングもそろそろ卒業だと思うし」。ヤングの任期というのは、何なのだろうか?誰が決めているんだ?そろそろ卒業って、誰かの采配ひとつで決まるものなの?
その場では「はぁ」と曖昧な返事をしてしまいました。

しかし、ヤングで月1の会合を開催するだけでも厳しい。正直なところ、ヤングの役職だって辞めたいのに。家に帰ってから、これははっきりした態度を示さないといけない、簡単に引き受けるわけにいかない、考えました。
家で冷静になって、メールを打ちました。ヤングだけでも厳しい、主人や義父母のこともあり、これ以上時間がとれない、子供も幼稚園に慣れたので年明けから在宅の仕事をする予定もある、時間的にも無理だ、と。

しかし、そこはバリ活の支部婦人部長。何度も説得のメールが入り、「どちらにしても、会ってお話がしたい」とメールが。
「どちらにしても」って、断るのに何で会わないといけないのだろう?会って何を話すのだろう?説得か、活動に関する長時間の話しか想像できません。「現状で会ってお話しても、マイナスにしかならないと思います」と、こちらも根気よくお断りしました。

これほど熱心な人にも関わらず、グループ長を断り、ヤングを卒業すると、全く連絡がなくなりました。
他のヤングの方も同様です。「今度子供と一緒に遊びましょうよ」「同じ世代の子供がいる同士、連絡を取り合っていきましょうね」と熱心に私を会合へ連れ出した方々も、組織に変更があってから、何の音沙汰もなく…。
希薄な人間関係にもうんざりでした。





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# by awake_2014 | 2014-12-06 00:00 | 2.覚醒へ | Comments(0)