コメントについて

11.18のミッキーマウス誕生日…ではなく、シニフィエさんのブログが再開されてコメントをURL付きで書いたからでしょうか。こんな私のブログのアクセス数が、やや増えました。
と同時に、様々なコメントもありました。

「あなたのお母さんは、あなたの為に祈っているのに、ひどい」
「親友なんて書いておいて、あなたは親友では無い。多忙ながらもあなたを思っているのに、そんな言い方は無い。」
等々。

学会員の方か、学会内部の実情を知らない方でしょうか。
十分書いてきましたが、母が私の幸せを祈ってるのは十分承知していますし、感謝もしています。

ですが、このような組織に知らぬ間に入って染められてしまい、子供の頃から多々苦悩し、純粋な教育育児ではなく、創価教育育児であった過去に対して、なんとも言えない感情があるのです。
「お母さんがいるから大丈夫」ではなく「ご本尊様がいるから大丈夫」で育ってしまった子供時代…。もう取り戻せません。

これは、生まれてから学会二世、三世として過ごし、成長して視野が広がってから、何か違うのではないか、と気づいたり、覚醒した人にしか分からない感覚ではないかと感じます。

「あなたは、そんな立派な方なんですか」
というのもありました。

別に自画自賛しておりませんので。単なる1人の人間です。
でも、いろいろな意見を持つことは自由です。

せっかくコメントしてやったのに承認されない!ムカつく!
…と思っていらっしゃる方がいるかもしれませんが、
コイツはどうしょもないヤツだ、とスルーして下さいませ。
コメントを書くのも自由であり、承認するかどうかも自由、と思っています。

家族や長年の友人であっても、いや、それは私の考えとは違うよ、という事は多々あると思います。そういう考えも理解できるけれど、私は違う考えがあるんだよ、と。

…そういう事です。

違う考えも聞きますが、聞き入れるかどうかは、また別だと思っています。
互いの人間性を知った親友であっても、意見として聞き入れるけれど、それは納得できないし理解し難い、ということも、すでにブログに書いてますが、あるわけです。



さて。
気づいたら12月。年末は慌ただしいですね。特に子供がいると。
学校では面談があり、冬休みもあり、クリスマスにお正月の準備…。
体調崩さないように気をつけねば。皆様もご自愛下さいませ。



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# by awake_2014 | 2016-12-06 00:00 | 6.その後(2016年) | Comments(4)

母の誕生日と創立記念日

ドタバタと過ぎる中、そろそろ母の誕生日だな、と思って母にメールしました。
誕生日のお祝い、何かリクエストありますか?と。
そうしたら、

「誕生日特にないけど。日々の無事故と健康を、祈って頂ければ。嬉しいです。」

・・・・・ (゚Д゚;)

家族がみんな健康で無事で…ってのは、仏壇の前に座って祈らなくたって、常に心の中にある想いじゃないですかね。
うちの子供だって、七夕とか、近所の寺社では「かぞくみんなが、げんきで、えがおでいますように」って言ってますんで。

「と言っても気になると思うので」
と、具体的な物をリクエストしてましたけども。

今までも度々書いていますが、私は、普通の母娘の会話がしたいんですけどね…。
何にしても、「創価」が間に入ってくる。
メールの文章には書かれていなくとも、私には見えます。
「日々の無事故と健康を、『ご本尊様に』祈って頂ければ。」と。


そして、11月18日は・・・

ミッキーマウスの誕生日ですね(≧▽≦) おめでとう!ミッキー♪
覚醒した私には、コレが一番です。

そういえば、この前、新地区婦が持ってきた封筒の中に「11.18 創立記念日 記念座談会 入場券」とやらが入っていたっけ。すぐ捨てちゃったから、うろ覚えだけど。

最近「創価学会仏」なんて言葉が出てきたり、呼称は「先生」とか、よく分からん会則ができたりしているようですが、創立記念日だから「先生」が出てきて、万歳でもして頂いて、新聞の一面にお元気な姿を見せて頂きたいもんです。

…と書いても、今の私は新聞も読んでませんし、同じ意志の皆さんのブログで、最新情報を得ている状態なのですが。

クロさんの「真実と幻想と創価学会」に書かれていますが、シニフィエさんの「対話を求めて」では、11.18にブログを再開されるそうです。
「皆さま、創価学会創立記念日でもある11月18日のコメントをどうかよろしくお願いします!創価が詐欺だと確信できた学会員や元学会員が、現実にこんなにたくさんいるんだということをはっきりとリアルに示す機会に出来ればと思っています。」とあります。
覚醒した者として、お邪魔にならないコメントを書き込ませて頂ければ、と思っています。


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# by awake_2014 | 2016-11-16 00:00 | 6.その後(2016年) | Comments(0)