新地区婦と自己変化

またまた間があきましたが、以前にも書きました通り、「アップが少ないのは平穏な証拠」ですemoticon-0136-giggle.gif
常々書こうと思うことはあったりするのですが、仕事に育児に…と時間に追われてます。
でも、忙しいけど充実してます。
短時間の在宅ワークでコツコツ貯金して。子供が学校の友達と仲良くなり、ママ友さんも増えて。隙間時間に好きな読書もできて。
ブログを書く間隔が空いておりますが…創価の事を考える時間なんて、もったいないですからねっ!emoticon-0133-wait.gif


2-2.覚醒へ、新・地区婦人部長」から出てきた、私を覚醒へと導いてくれた(?)地区婦人部長=トンチンカン地区婦。

あれこれメールでやりとりした最後が「これから20年30年後を楽しみにします。ありがとう。」ですからねぇ。どんだけ上から目線なのよ…。
でも、ブログに書いてきた通り、ちっとも会わず、穏やかな普通の生活をしておりました。

が、今日変化が。
日中出かけていたのですが、帰ってきてポストを開けると封筒が。
「アズラ様 ××地区△△」

ゲゲゲッ。久々に来た手書きの手紙。
そんなの、婦人部しかあり得ない~。町内会とかご近所さんは、同居してる義母がやりとりしてるし、ママ友さんはLINEですからね。
△△って誰だろう?
開けてみると…

「はじめまして。この度、××地区の地区婦人部長に任命されました△△と申します。
 本日はごあいさつで伺いました。お留守のようでしたので、お手紙書きました。
 お世話になります。また伺います。△△ 090-xxxx-xxxx」

ドアホンを確認すると「未再生」の文字。再生してみると、顔まではっきり分からないものの、女性が二人、お子さんが一人。
おそらく、トンチンカン&新地区婦+そのお子さん、と思われます。

訪問お断り~って伝えてませんでしたっけ?
良かった、留守で…。同居の義母も外出中だったようですし。

我が家は二世帯住宅で義母と同居しており、生活は1Fと2Fで別々ですが、玄関は1つ。
その為、覚醒した後も、ドアホンをならされると、義母が先に出てしまい、「アズラさ~ん、お客さん来てるわよ」と言われてしまい、居留守は使えないのです。

「お世話になります」って書かれても、お世話もしないし、されたくないし。
「また伺います」って、来て欲しくないし、話すことないし。

なんかねぇ…もう今から想像できます。
活動していない人だけど、今日家庭訪問したら、玄関先に出てきてくれてお話しできたわ♪お題目あげてから行ったから功徳なのね♪
みたいな…。相手の迷惑も考えず、自己満足な家庭訪問…。

次にいつ来るか知りませんが、会わないといけない状況になったら、沈着冷静に、
 もう活動するつもりはない。財務もやるつもりはない。選挙も自分の意思で投票する。 お話しすることも無いので、今後訪問はやめてほしい。
そう言わなくてはなぁ。面倒な…。
引き継ぎするなら、そういう所も引き継ぎして欲しいもんです。

そうやってガツンと言わないと、婦人部って分かってくれない人がいますからね…。
会合出なくてもお話だけでも~とか。
だから、お話をしたくないんです!みたいなね。
創価がらみの話をするのはもちろんだし、世間話だってしたくない。
だって、世間話からこっちの状況を探って、「一緒に祈りましょう!」になるもだん。

新地区婦…どんな人なんだか。
そして、トンチンカンさんは、どうしたんでしょうかね?
新地区婦のご挨拶お手紙よりも、トンチンカンさんの退任ご挨拶が欲しかったわ。
人手不足の中、今度はどこの何長になったんでしょね?


というか・・・

正式に脱会したいんですけどねぇ…。向こうがそれを認めないとしても、こっちとしては、きっちり書類出して、コピー本尊も返しましたからね!と胸張って言いたい。だからもう関わらないでくださいね、と。
名簿にあれば、まあ訪問しないわけにいかないんでしょうしね、バリ活さんも。

これもブログに度々書いてきましたが、母が熱心に励む限り、それはできないだろうなぁ。若いときから信仰してるのに、未だに心配性で、何かある度に睡眠剤飲まないと寝れないような人ですから。
父亡き後、一人娘が脱会なんてことになったら、どうなっちゃうんだか。
独り暮らしとなった母のご近所づきあいは、婦人部中心ですしね。

…って、どんだけ頑張っても昔から悪いところは何も変わってないんだよなぁ。
そんな母の影響で、私も心配性が抜けきれず。
でも、私は結婚したパパが「うまくいくよ!」という『Take it easy』な人で、そのおかげでかなり心配性メーターは激減しましたけども。

私が手術を受けることになった時、そりゃもう母は「大丈夫かしら」「お題目あげなくちゃ」「祈れば大丈夫」「完治して使命を…」とか、もうオドオド…。
当時付き合っていたパパは「大丈夫だよ」「うまくいくから」ってニコニコ。
今まで色々ありながらも、パパの「大丈夫」という言葉にどれほどすくわれたことか…。

ふと振り返ると、覚醒してからは気軽に会話できるママ友さんも増えたし、一緒にランチして、みんなで心底大笑いしたり…。心が解放されたから?
これが、お題目でもあげてたら「功徳だわ♪」になっちゃうんだろうか…。
そんなもん無くたって、日々の幸せは自分の心次第で訪れるものですよね。

強制的・義務的な宗教なんぞ無くたって、人は変われる。そう思います。emoticon-0116-evilgrin.gif


[PR]
# by awake_2014 | 2016-10-21 00:00 | 6.その後(2016年) | Comments(4)
ご無沙汰しております。
やっとこ子供の夏休みが終わりました!
子供のお昼ご飯を作らなくて良い日常に戻りました!(笑)
旅行、映画、お祭り、花火…ママ、頑張りました(笑)

夏休みも全く組織と関わりが無く。
近所にいるはずの学会員さんと、まーったく会わないんですけど?!
全員引っ越したのか?!

2-1.覚醒へ、常識外れの婦人部 」で書きましたが、
=====
 顔見知りのママに学会宣言しようよ!(略)
 相手が嫌ったり、離れていくなら、それま でなのよ。
 そういう人だって思えばいいんだから
=====

うちの近所はこういう考えなんですかね?
私は「そういう人」なんでしょう。
だからより一層、お花畑モードが加速するんでしょうね…。

さらに、学会員が「そういう人」に変化したら、
「信心に背を向けるなんて罰が当たる」
と話しているのかもしれません。
私が不幸になるのを待っているのかもしれません。
人の不幸話、好きですからね…。ほらみたことか!みたいなね。
本当に人を、世界を幸せにするのが目的ならば、「そういう人」を救ってあげるべきだと思うんですけどね。

この芸能人は学会員なのよ!と、売れてる時は広告塔にして。
売れなくなればほったらかし。
犯罪者になったりすれば「お題目あげないと、あぁなっちゃうのよ」みたいなね。

…と、こういう事書いてると、キリがないので、やめときます(笑)


この夏休み中のお話をひとつ。

組織とは全く関係ないのですが、唯一関係するのが「母」です。
ブログにも書きましたが、4月に股関節の手術を受けました。
実家と私の家は、電車を乗り換えて30分程なのですが、術後落ち着いても、人混みを歩くのは怖いと、我が家に遊びに来ることが無くなりました。

というのもあり、もう半年前から、我が家のタンスの上にある小さな仏壇は扉を閉めっぱなし。まあ、やかましい母が来たら、そん時だけ開けておけばいっか、という感じでした。
扉しめたもんで、その前に物置いたりしちゃってね。

んが。8月の終わり、突然母が今から行っていいかしら、と。
実家のトラブル」でも書いたのですが、実家は両親が食堂を経営していました。
その後、店舗を貸したものの、貸した相手が悪く、散々なことが続き…。
新たな不動産仲介業の方に依頼したところ、1年半借り手がいなかった店舗に、借り手ができた、ということでした。

その仲介業の方、隣の地区の支部長だそうで(汗)いらん情報ですが。
「とってもしっかりしてるのよ」と、喜んでました。それは良かったです(汗)

その契約やらの書類を見せたり話をしたいということで、半年ぶりに母が来たのですが、私、すっかり忘れてたのです。扉を開けること。

母が帰るときは、必ず「じゃあ、ばーば、ナムナムして帰るね」と私の子供に言って、タンスの上に向かって題目三唱し、「○○(私の子)もナムナムしてね」とか、いらん事を言って帰るのがおきまりなのです。

その部屋に入って母は、「あら、扉、閉めちゃってるの?」
やっべー!開けるの忘れてた!「あ…うん」
ごまかす言葉も出てきませんでした。

でも、母はそれ以上、何も言いませんでした。
子供の頃は、「おしきみの葉をくわえて、息を吐き出さずに扉を開け閉めするのよ」「毎朝扉を開けて朝の挨拶をして、夜は今日も一日平穏だったと感謝をして閉めるのよ」なんて言われていました。

何か言ってくるかと思ったけど、何も言いませんでした。

最近、組織に対して否定的な事を言う私に、あまり言わない方がいい、と思っているのかもしれません。私の性格、分かってますからね。言えば言うほど反発するのを。

新たな借り手がという話をした時も
「今度の人には、聖教新聞の体験談とか持って行ったりしない方がいいよ。ただの家主なんだからさ。」
という話をしたんですけどもね。
父がやめた後、最初に借りた人にも、次の人にも、厳しい、大変と言われれば、新聞の切り抜きとか持っていったそうですから…。

そんなもん、いらんですよね…。
借り主からしたら、厳しいから家賃下げてくれないかな~って思いだけでしょうし、そんなんもらったら、ドン引きですわ。
「今度の人は企業みたいだから持って行かないわよ」
また個人の人が借りたら持っていくんかいっ!とツッコミたくなりましたが。

最近は、新聞の話もあまりしないし、まあ選挙があれば「投票に」ってしつこいですけど、私をあまり刺激しないようにしてるのかもしれません。
今更言ってきても、サラリとかわしますけどね。


一人っ子の私は、生まれてからのことを知る母と、ありのままの気持ちで色んな事を話したい、と思っています。特に年齢を重ねてくるとなおさら。
でも、「創価」がそれを妨害します。
「病院で検診したら、再検査しましょうって言われちゃってさ」と言えば、「じゃあしっかり祈らないと」と始まってしまうのです。
「大丈夫よ」という一言が欲しいだけなのに。
私の母は「祈ってるから」「祈るから大丈夫」としか言えないんですよね。悲しいかな。




[PR]
# by awake_2014 | 2016-09-05 00:00 | 6.その後(2016年) | Comments(8)