投票には行きました

またまた前回から一ヶ月経ってしまいました。
選挙も終わり、そのことを書こうかと思っていたのですが、子供が夏休みになり、初っぱなから家族旅行に出かけ、その後もプールや映画…。母、頑張っております。

真実と幻想と創価学会」のクロさんにご報告した、週刊ダイヤモンドの記事についても、色々とありつつ、まとめられておりません。クロさん、スミマセン。

とりあえず、もう20日も前のことですが、選挙のことを。

2014年2月に覚醒し、そこから会合やら新聞やら拒否し始めた私ですが、選挙になると地区の誰かしらからメールが入っておりました。ブログでも書いてきましたが。昨年の選挙では、背筋が凍る内容もありました…。(「背筋の凍る選挙活動」 )

んが。今回は、全く何もありませんでした!
すっかり放置されている私ですが、ついに選挙活動も放置されたようです。
「友人に依頼できた?」「ご主人にお願いできた?」ということがありませんでした!

あぁ…でも、2つ前の「ママ繋がり…からの選挙スタート」で書いたママさんには、選挙前に「ご主人、投票いける?」と言われ「この前、一緒に期日前投票してきたので」と返事する、というのはありましたが。
このママさんから、実はうちの地区の人に繋がってるとか?うーむ…。このへんは、謎なところですが。
『誰に』投票したかは言ってないですけどね。行った、ってことだけです。はい。


あとは、相変わらずな母です…。

投票2週間前には、「○日○時~NHKで政見放送、2回目は…(略)ぜひ見て聞いてください。」
投票10日前には「期日前投票が始まっています。××さん、下手すると次点、浮上できず厳しいです。ぜひ投票を。」
投票2日前には「××の街頭演説に友達を誘って行ってきました。」

そして投票日には「(親戚)に電話して確認。聞くと、××の選挙カーのすぐ側に共産党の選挙カーが来て演説が始まり、警察車両が4台来て、共産党が戦争反対のデモを始めて××の演説が聞こえなくなったとのこと。いつものことだけれど、共産党の選挙妨害はひどい。」等々、ガラケーの小さい画面で、これでもか!というメールを送ってきました。長すぎるのでカットします…。
そして20時過ぎには「地区の拠点に行きテレビをつけたら、すぐに当確。あとは全員当選を祈ります。」

うんざりする選挙期間でした…。
10日前に「ぜひ投票を」というメールがきた時、「もう期日前投票してきたから。パパも一緒に。」と返信したら、喜びのメールが返ってきました…。

だーかーらー!
誰に投票したかは言ってないですけどっ!!!

私が投票すると、公明党に1票、って思ってらっしゃるようですが。とんだ勘違いなわけでして。
ホントにお花畑なんだから…。すべて良い方向に解釈してしまう。
悩みが出れば「お題目をあげるチャンス!」、解決すれば「祈ったから!」。
ある意味、幸せですけどね…。お花畑の中では。




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# by awake_2014 | 2016-07-29 00:00 | 6.その後(2016年) | Comments(6)
いよいよ(?)選挙期間となりました。
今回も、実態のない「F」という名の、功徳があるらしい(?)フレンド票をゲットする為に、活動家の皆さんは頑張っていらっしゃるのでしょうかね?

私の所には、トンチンカン地区婦からも、他の方からも、一切連絡がございませんので「しょうかね?」となりました。このまま、何もなく選挙期間が終わることを願います。


さて。

今この時期だからなのでしょうか、面白い誌面を見つけました。
私は、ドコモのdマガジンを契約してまして。月額料金を払うと、いろいろな雑誌をパソコンやスマホで読むことが出来る、というものです。
誌面すべてではないんですが、色んな種類の雑誌がコーヒー1杯程度の値段で読み放題なので、結構楽しんでます。
その新着欄を見ていたら、「週刊ダイヤモンド」で『創価学会と共産党』という文字。
これは!と思って見てみました。

最近話題になっている(のかな?)、学会を除名された元学会本部職員の話があったり、学会の経済事情みたいなこともあって、非活が長く覚醒した私にとっては、「へぇ~!」という事が多く。
思わず除名職員のブログについて書かれていた、いつも勉強させて頂いているクロさんのブログにコメントで報告させて頂きました。

dマガジンということで、誌面すべてを読めませんでしたが、それでも興味深いもので、カットされてるところは何が書かれてるのかしら…と気になりつつ、主人にチラ見せしたところ、面白そう、というので、購入してみました。

約30ページにわたって、歴史やら、現在の信濃町、経済事情、大企業との繋がり…色々書かれていて、より一層「へぇ~!」でした。
思わず、ププッとなったのは、「創価エリートの出世すごろく」(笑)

すごろく、といっても、流れを簡潔に書いているだけなのですが、非常に分かりやすい。簡単に文字を拾いますと…

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■本部エリートの出世すごろく
「スタート」両親が学会員の福子(2,3世)として生まれる
創価高校or関西創価高校に入学
トップを目指すなら東大、京大、早慶の合格を蹴っての創価大進学が理想
創価大学に進学 看板学部は法学部、教育学部
学生時代 大学自治会、学友会、人材グループで実績を積む
学会本部に入職
本部第1庶務局に配属(名誉会長に近い中枢部署、会員奉仕局も精鋭が集う)
全国男子部長(30代半ばに就任、就ければ最高幹部入りも視野)
副会長(就任前に青年部長も歴任すれば、最高幹部入りはほぼ確実)
主任副会長(約300人いる副会長のうちわずか8人)
「ゴール」学会員の頂点、会長or理事長!?
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そういえば、いました。大学で自治会組織にでバリバリやっていて、本部に就職したクラスメイトが。大学出て社会経験した後に議員に立候補パターンもありますね。

他にも、創価学会が「日蓮世界宗創価学会」で商標登録しているとか、覚醒した私にとっては、「へぇ~!」な内容で、かなり楽しめました。
バリ活さんはご存じなんでしょうかね?そうやって国内よりも海外を視野に入れていることを。

学会嫌いな夫は、金に絡んだ大企業との繋がりに驚いてました。
私は、驚きもしませんでした。昔からずっとそうだったことで、それが「普通」だったから…。(あぁ怖い。)
大手建設会社は、会館建設の受注が欲しい、だから聖教新聞に広告を出す、創価大学の学生を就職で受け入れる。そんな図式、当たり前なわけで。

信濃町に作った新たな「広宣流布大聖堂」なる建物だって、記事にもありますが、スーパーゼネコンの大成建設、大林組、鹿島、清水建設、竹中工務店の5社がJV(ジョイントベンチャー)で作りましたからね。この5社がJVで仕事するなんて、滅多にないはずです。

それから、「創価学会は男性優位?副会長300人に女性ゼロ」というコラム。
あれほど、センセーは、女性、女性…って持ち上げてきてましたが。記事に書かれているように、女性のトップは「婦人部長」ですもんね。

そのコラムの冒頭、ブルブルしちゃう文章がありました。

「1日3時間のお題目をあげて祈り落として縁した旦那さまです。これからは婦人部の一員に仲間入りさせていただき、”広布の母”になります。」創価学会本部に勤めていた女性職員は寿退社のあいさつでそう語ったという。」

こわーっ。

でも、事実でしょうね…。「祈り落として」ってのが怖いとこです。こういう方が「婦人部長」を目指していくんでしょうかね…。

「結婚すれば専業主婦となって「婦人部」の一員として家庭、そして学会を守っていくのが、女性学会員の生きる道なのだという。」

へぇ~・・・。

守ってますかね?家庭を。
学会だけ守るのに必死ですけどね、バリ活の婦人部さんは。

幼い子供を連れて、公園に行かず会合へ。「静かにしなさい」と子供に我慢させる。
会合に行くから、残業帰りの旦那さんは、作り置きのおかずをチンして食べる。
そんな日々も、功徳のため、一家和楽のため、だという…。
ちゃんちゃらおかしいです。家庭不和まっしぐらの間違いじゃないですかね。


いやはや、突っ込みどころが多すぎるので、こんへんにします(汗)
在宅パート主婦としては、710円の雑誌は高く感じるのですが、私には価値ある誌面でした(笑)





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# by awake_2014 | 2016-06-27 00:00 | 6.その後(2016年) | Comments(11)