良いお年をお迎え下さいませ

もう2017年も残りわずかですね。
年末は何かと慌ただしいのですが、子供がクリスマスプレゼントで遊んでくれているので、その間に家事が出来て助かってます。いつまで続くかな(汗)

そのクリスマスを前にして、やってきました。年末のご挨拶が。
新しいドアホンに交換して、大画面で誰が来たのか、よ~く分かるようになったので、ボイスチェンジ機能で夫を装って断るか、居留守か、と思っていたら、階下の二世帯同居義母が出てしまい(泣)仕方なく玄関先へ。

でも、子供と出かける予定だったので、玄関開けた早々「すみませんけど、これから出かけるところなので」と言ったら、「あら、すみません」と言いながら、「白ゆり長の○○さんです」と紹介され、「これ(聖教新聞社のカレンダ-)と…あと、新年勤行会の入場券です」と、ササッとやりとりしまして、失礼します~と終わりにしました。

地区婦、白ゆり長、壮年部の人(離れたところで見ていて何も話さず…あなたは誰?)の3人で来ましたが。急いでいなければ、

新聞とってないですから、カレンダーもいらないです。(なんで新聞とってない人にまでタダで配る?経費削減したら?)
勤行会も行くつもりが無いので、入場券はいりません。(しかも、なぜか2枚。夫、行くわけないんですけど。)
失礼ですが、特にお話しすることはありませんので、訪問は遠慮して頂けますか。

と言いたかったのになー。
3人いる前でキッパリ言ったら、印象深く受け止めてもらえただろうになー。
2017年…課題を残してしまった。

カレンダー…いらないし。広げることなくゴミ箱行き。
年内のゴミ収集が終わる前に出さないとさ。

来年は、前トンチンカン地区婦との事情を知らない新地区婦に、
「失礼ですが、特にお話しすることはありませんので、訪問は遠慮して頂けますか。何かあればメールか手紙で」
って言いたいです!決意発表でした(笑)


改めて自分のブログを見たら、2013年の終わりに、トンチンカン地区婦との会話で不信感が強くなって、そのやりとりの延長で覚醒に至ったんでした。
あれからもう4年ですかぁ。
今んところ、仏罰っていうのもなく、人生山あり谷あり、で暮らしております。

今年は、自分自身が突然入院しちゃったり、子供が骨折しちゃったり…はありましたが、私は1週間で退院しましたし、子供も2週間で骨がくっついて(若いって素晴らしい)、こんぐらいかわいいもんさ、でした。
良いこともいっぱいありましたしね。家族で毎年恒例の旅行もしたし。子供の習い事で、素晴らしい成長を見ることができて、一緒に喜んだし。
義母も体調崩して要介護にまでなったけど、半年かかって病名が出て、薬で大きく改善されたし。母も、婦人部で頑張りつつ(苦笑)シニアクラブも出て、元気そうだし。

来年も色々な事があると思いますが、家族仲良く乗り越えて、笑い声がいっぱいの家庭になるといいなぁ。そうなるように頑張ろう。そう思います。


ということで、今年最後の更新…だと思います。
今年は、色々な方にコメントを頂きました。こんなブログにありがとうございました。
お悩みを書いて頂いても、うまくお返事ができず、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
でも、4年前の私のように、「私だけじゃなかった!」と気づいて確信して頂ければ、と思いながら書かせて頂きました。読んで頂いてありがとうございました。
年末年始は、お返事が(いつもよりさらに)遅れるかもしれませんが、書いてスッキリ!な場として、吐き出して頂ければと思います。

天候が不安定な地域も多いようですし、寒さも厳しく、インフルエンザも流行っているようです。皆様、お身体ご自愛頂き、素敵な年末年始をお迎え下さいませ。



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Commented by トマト at 2017-12-29 20:18 x
家や外で知らない幹部を紹介されても、だから何?って感じです。

女子部時代に大きな会合で同伴者の女子地区リーダーから、初めて総区女子部長を紹介されました。会館で帰る時に、出口に立つその部長に笑顔を向けられただけで、一言も会話無く後にお会いする機会もなし。

地区リーダーは「私が紹介して、あの部長がトマトさんの名前を、覚えてくれて良かったわねー」喋った事がない人に、私の名前を覚えて貰っても、嬉しくはないです。てか、一言も話さず数十秒見つめ合うだけで、お互いにどんな人かも分からず、総区の部長だろうが全くの赤の他人です。一期一会で、こんな縁の薄い間柄でも、学会家族とか言っちゃうんでしょうね。バカバカしさが、胸一杯に広がります。

新聞に新入会者の体験発表で、僕には世界に(学会の)友がいると、新聞に載ったりすると、え?あなた、世界中の学会メンバーに会った事ないんでしょう?それでも友達なの?頭は大丈夫?って思われるんじゃないかな、架空の友達?普通は会って話した事もない人は、友達じゃないです。妄想か、ホラーの世界ですね。

特別な信仰持たずとも、アズラさんの様な幸せなご一家の姿に、頼もしく心が熱くなります。来年も、どうか良いお年をお迎え下さいね。
Commented by たける at 2018-01-04 07:41 x
アズラさん、明けましておめでとうございます。

アズラさんのブログはいつも興味深く拝見しております。今年もよろしくお願いします。

しかし、創価学会員は相変わらずしつこいですよね。私の時もそうでしたが、嫌がっている相手に近づけば、ますます嫌われ、疎まれるという大人であれば誰でも知っている人間関係のルールを創価学会員は知りません。実際、あの付きまといがなければ、私の学会に対するイメージは今ほど悪くなっていなかったと思います。やはり、学会員は「大人になれない永遠の子供達」なのでしょう。

ご家族で旅行に行かれ、お子さんの成長を喜び、笑いの絶えない家庭にするって、これこそ本当の幸せですよね。

熱心な学会員の多くは不幸な家庭で育っていたり、大きなコンプレックスを持っていて、実は本当の幸せを知らいないのですよね。だから、学会に「この信心をやったら幸せになれる」と言われ、学会活動に励んでほめられ、幹部になって周りからちやほやされると有頂天になってしまい、そういう学会が作った嘘の幸せを本当の幸せだと勘違いしてしまうんですよね(実際、本人は幸せでも、家族は最高に不幸であり、そのしわ寄せが必ず本人に返ってくるのに)。

しかし、幸せになったことがない人に幸せになれと言っても、それは無理なことです。アズラさんのように家族を大切にすれば、自分も幸せになれる、つまりは幸せは手を伸ばせばすぐそこにあるのに、それに気づかず、御題目を何万遍も唱えたり、何百万円も財部しなければ幸せになれないと思い込んでいます。気の毒な人たちです。

それにしても、不幸な家庭で育った人たちを食い物にして巨大教団となった創価学会は、本当に悪党集団ですね。
Commented by たける at 2018-01-04 08:05 x
たびたびすいません。

トマトさんが興味深い発言をされているので、コメントさせてください。

「学会は世界197か国に広まっている」なんて言ってますが、あれは完全な嘘ですよ。

私は貿易関係の仕事をしていて、中東のイスラエル、それからアメリカのロサンゼルス、ニューヨーク、ワシントンDCと合計10年近く駐在しましたが、現地の人に「創価学会や池田大作を知っているか?」と聞いて、未だかつて知っているという人に会ったことがありません。

また、出張で英国、ドイツ、フランスなどに行って同じ質問をしても、やはり答えは同じでした。アジアの宗教という点では、統一教会や文鮮明の方がまだ有名ですよ(もちろん悪い意味でですが)。

世界197か国に広まっているというのは、日本国内で二世、三世がどんどんやめていて組織の衰退が明らかなので、困った学会本部が考え付いた嘘ですよ。今や学会の中心メンバーは七十代以上の高齢者ですが、子供達が自分達の信心を継承してくれないので、みんなモラルハザードに陥っているんですよ。「自分達は広宣流布を信じてがんばって来たのに、どうしたのか?」と。しかし、世界で広まっていると思えば救われ、「世界広布にお金がかかる」と言われたら、喜んで老後の蓄えを財務してしまう訳です。実際、高齢者には世界で広まっていることを確認するすべなどありませんから(英語ができない。インターネットが使えない。海外旅行に行ったことがない)、学会本部の言うことを信じるしかない訳で、機関紙のSGIなんかに、外人の会員さんを100名くらい集めた集会の写真を撮って掲載すれば、「世界に広まっている!」と信じてしまう訳です。

いやあ、創価学会って、本当にずる賢いというか、プロの詐欺集団だと思いますね。
Commented by awake_2014 at 2018-01-08 11:55
トマトさん、コメントありがとうございました。アズラです。
年越しでお返事が遅れてスミマセン。
今年もよろしくお願い致します。

名前を覚えてくれて良かったわねー、というのが違和感たっぷりですね。
取引先の社長じゃあるまいし…。
確かに、学会家族、という言葉、好きですよね。すぐ家族。
会館の中にいる人は、みんな家族で、みんないい人…みたいな。
でも学会の中で悪い子とする人が出てくれば、あの人は違う、みたいな。
都合がいい解釈ですね。

家庭訪問して、部員さんに会って、顔見て話せたら、功徳!広宣流布!
みたいなのを、いい加減やめてほしいですね。
迷惑以外の何物でも無いです。

去年から度々報道されている北朝鮮、あの異様な姿、
自分たちとかぶって見えないのか、いつも疑問です。

おかげさまで、家族揃って新たな年を迎えることができました。
仏罰なんぞ考えず、楽しく過ごしていきたいと思います(^^) ありがとうございます。

Commented by awake_2014 at 2018-01-08 12:10
たけるさん、コメントありがとうございました。アズラです。
年明け早々お返事が遅れてスミマセン。
こんなブログではありますが、今年もよろしくお願い致します。

確かに、つきまとい、ですよね。
訪問販売の人も、断っても笑顔で帰りますけど、それがリピートされますからね。
部員と会って話すことが、功徳であり、広宣流布!と思っちゃってるのがイタイです。

家族で食卓を囲んで、笑って話す。平凡ながらこれが幸せだと思います。
週末も会合、夜も会合。ご飯はチンして食べておいて、なんて。
これが幸せな姿でしょうかね?
家計のために夜も働かないといけない、というのであれば、子供も多少は理解できるかもしれませんが、それがよく分からない信仰の為だったら、理解できますかね?

私もそうでしたが、生まれながらにそれが普通だと思って育ってしまう。
それこそ不幸な家庭の始まりだと思います。
成長していって、よそのお宅のことをしって、なんでうちはこうなんだろう?と思えばまだいいものの、うちのような姿が福運のある家庭なんだ、なんて思ったらもう…。

私のような二世、三世になってくると、普通の平凡な家庭、が分からないために、創価にハマってしまうと、突っ走っちゃうんだろうな、と思います。
未来部育成、なんて、とんでもない話です。

たけるさんのお話、興味深いです。
今やとってない聖教新聞ですが(笑)、連日「SGI」なる言葉が踊っているようで。
私は出産前は海外旅行を楽しみに仕事してまして、年に1,2回は海外に行ってましたが、キリスト教やイスラム教の礼拝の姿は見ても、SOKAなんて見も聞きもしませんでした。
もう、インチキな広告と同じですね。何万台売れました!みたいな(笑)

確かにうちの母も同じだな、と。
70を超えて、英語も分からない、ネットも使えない、新聞は聖教しか見てない、連日会合に参加して幹部とやらの話を鵜呑み。
そうなれば、世界ですごいのよ!認められてるのよ!と思いますよね。
お金出した引き換えに分けの分からん勲章もらった記事で喜んでますし。

高齢世代が動けなくなったら、本当に末期症状が出るんでしょうねぇ…。
もうひと息な感じですが。早く来い来い、末期症状。もう出始めてるか(笑)
by awake_2014 | 2017-12-27 00:00 | 7.その後(2017年) | Comments(5)